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ケイカル板に壁紙貼り替え時、シーラー処理さえせず、膨れ多数発生後の
補修時の話
承諾書要約
「当方が推奨する石膏ボード等を貼る方法を採用せずシーラー処理して
貼り替える工法をとるのなら今後凹凸が目立つものであっても
一切苦情をいうなとの内容」
にサインを要求
実際にはサインせず、シーラー処理等で壁紙貼り替えに成功
但し業者との話し合いで、非常に嫌な思いをした。
[スレ作成日時]2015-01-22 14:13:11
ケイカル板に壁紙貼り替え時、シーラー処理さえせず、膨れ多数発生後の
補修時の話
承諾書要約
「当方が推奨する石膏ボード等を貼る方法を採用せずシーラー処理して
貼り替える工法をとるのなら今後凹凸が目立つものであっても
一切苦情をいうなとの内容」
にサインを要求
実際にはサインせず、シーラー処理等で壁紙貼り替えに成功
但し業者との話し合いで、非常に嫌な思いをした。
[スレ作成日時]2015-01-22 14:13:11
<<壁紙貼り替え時、シーラー処理さえせず、膨れ多数発生
前にクロスを貼る際のシーラー不足が今回のクロスの裏紙が膨れてきたのが原因だと思いますが、丁寧な仕事をするのであれば今回シーラーした際に浮いてきた裏紙を全てメクリ再度シーラーをし、裏紙が浮かなくなったたらパテで下地処理するので多少の下地は残ることもありますが、ある程度キレイにすることはできます。しかし、手間がかかる分費用もかかります。
一般的には上から貼るのが簡単でキレイに仕上がる方法なので、提案されたのだと思いますが、シーラーした後の下地処理の補足説明があってもよかったのかなと思いますね。
ケイカル板は下地処理に手間がかかるので、わかった時点で下地処理の提案をすればこのような問題にならなかった気がします。
シーラーをせずに貼った職人も悪いですが・・シーラーするにも材料費も手間もかかりますのでそれだけの単価が職人に出てなかったのかもしれませんね。
どこの会社でも下地はクレームになりやすいので承諾書を取り交わす会社は多いと思いますが、承諾書の内容が工事店側に有利な書き方が問題だと思います
。
「今後凹凸が目立つものであっても 一切苦情をいうな」はではなく、同じような意味でも「下地が直らない場合があることを説明され了承の上、再度貼り直しをお願いします。」が適切ではないでしょうか。
クロスをめくる前の下地は前のクロス屋さんが丁寧な仕事をしたのか手抜きをしたのかクロスを貼った状態ではわかりにくいので初めに下地が悪かった場合は追加工事になることを説明している工事店さんが多いような気がします。
回答有難うございます
住まいに詳しい人のおっしゃるような方法で成功いたしました。
ただ素人考えですが、上張りする方が手間がかかるような気がするのですが?
教えてください。(ボードを上張りしてもまたパテは必要になるとおもいますから。
壁紙をはがした時にはケイカル板に部分的にパテでならしてあったため)
また言われるように契約前にいろいろな説明をするのが良心的な業者というか普通な業者だとおもいます。
なおこの業者には、対面キッチン木枠ペンキ補修でのトラブルもありました。
色目、光沢、がまるっきり異なり外観が非常に悪い塗装
(私でもこんな外観の塗装をしたことがない)
なぜこんなに光沢がてかてかなのかと、営業の人に聞くと
新築時(約20年前)は光沢が有りましたと、
荒唐無稽なことを言う。
又その上司に外観がなぜこんなに悪いのかと聞くと
ハケで塗ったせいですと理解不能なことを言い再度この失敗した職人に塗らせろと言われました。
結局自費で別の業者に頼みましたが、ハケで綺麗に塗装できました。
>>2
ボードやベニヤを上貼りするのは全体的な仕上がりを考えたときにまず新築と同じで平面がきれいに仕上がることと、ケイカル板だとクロスの裏紙が部分的に残ってパテを塗る面積が大きいためパテ上にシーラーをしたとしてもシーラーは水性のため将来的に湿気等で浮いてくる可能性もありますので、建築会社では今後クレームがないように上貼りをすることの方がが多いですよ。
ボードを新しく張っても確かにパテは必要ですが目地だけですので地震などのおおきな振動がない限りは問題はありません。
費用面ですが、シーラーをして浮いたクロスの裏紙を取ってまたシーラーをしてパテをしてパテ上にシーラーをするよりボードを上から貼った方が時間も費用も安くつく可能性があります。
仮に両工法とも1日で終わった場合、それほど金額に差はないと思いますが、クロスをめくってパテをしたのとボードの新張りとでは下地に違いがでてしまうかもしれませんね。
塗装ですが塗料には光沢有と光沢無の2種類がありますので、その塗装した人は光沢無の材料を知らなかったのではないでしょうか?
光沢無でも年数のたっているものとは微妙に反射が違いますが、一目で光沢有りのようにはなりません。
色が違いすぎるのはただ単に調色していないだけだと思います。
調色は現場で実物と合わせて乾いた後を想定し作りますので経験と技術の必要な作業ですが、もしかしたら素人みたいな職人がきたのか調色がめんどくさいので手を抜いたのかわかりませんが、よい職人とは言えませんね。
住まいに詳しい人様いろいろ教えて頂き有難うございます。
私なりに今回のトラブルを考えてみますと
まず第一にこのリフォーム会社の方針が、ケイカル板なら
当社の方針はボードの上張りをいたしますとの説明が契約前に無かったことだと思います。
それならば納得して頼むか、あるいはそんなことをしなくてもできる業者に頼むか
選ぶことが出来たと思います。
全国に支店があり多くのリフォームをしてきたなら当然いろいろな経験があると思います。
当然契約前に説明しておいたほうが、あとあとのトラブル発生は少なくなるとなぜ分っていないのでしょうか?
しかしこの会社の担当した支店では、ケイカル板の時の施工マニュアルはあるのかと聞いても
ありませんとの回答でした。
それで壁装研究会の資料を渡し、施工の仕方を壁紙メーカーにも聞いてくださいと言いました。
また職人に指導するための施工マニュアルを作ればとアドバイスをしました。
しかし多分実施していないと思います。
なおペンキの件で言いますと、頼んだ別の業者は
うちでは油性ペンキの光沢度3は調合出来ませんので
塗料メーカーで色見本と光沢度を指定して調合してもらいましたとのことです。
これは素人考えですが、当たり前の仕事のやり方と思います。
このリフォーム会社は私には非常に不思議な会社でした。
大阪からわざわざ他県に部長が失敗した職人を連れてきて
ハケで塗ったから外観が汚くなったからと、理解不能なことを言い
こんどは毛シートで塗らせろと言うくらいなら、社内の職人はペンキ塗装が苦手なので
申し訳ありませんが、そちらで業者を頼んでください、費用は負担しますと
当県の営業に言わせる方が顧客の気分も少しですが良くなり、
又金額的にもよほど安くつくのではないでしょうか。
なおこのサイトは当家を施工した御社は注目して見ているとおもいます。
これはだれが書いているのかも解っていると思います。
社名は明かさなくてもよろしいですが、何か考え方を書いてください。
私の考えはここが間違っているということでも良いので。