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現在長期ローンを組んでいる人は、金利に敏感だと思いますが、
将来、現在の支払いの倍になってしまうような金利になる時代になると、
破産してしまう人が出てしまうと思うのですが、
「現在の支払いのこれ以上の増加はできない」
といった法律ってあるのでしょうか?
[スレ作成日時]2006-02-19 22:20:00
現在長期ローンを組んでいる人は、金利に敏感だと思いますが、
将来、現在の支払いの倍になってしまうような金利になる時代になると、
破産してしまう人が出てしまうと思うのですが、
「現在の支払いのこれ以上の増加はできない」
といった法律ってあるのでしょうか?
[スレ作成日時]2006-02-19 22:20:00
支払い不能にならないために方策をめぐらすのは借入者の知恵であって、
お国の方針として幇助するような仕組みはないのではないでしょうか?
自己破産を作ってくれただけでも感謝しないと・・・
変動金利の場合に、5年毎に返済額の見直しがされるが、今まで支払っていた金額の1.25倍までしか返済額を増加できない。
利息が積み上がって元本が次の5年間で増えてしまうこともある。
また10年経つと、そこで1.25倍以内に修正。
最後の返済額見直しまでには利息が積み上がることはまず無いので、無事に納まる。
期間延長は無い。
期間を区切った固定金利の場合は、制約無し。
法令での制限はあります。
借りる側を守る方が利息制限法。
10万円まで年20%、10〜100万円まで年18%、100万円以上が年15%。
こちらの上限金利を超えていても出資法の範囲内なら返済してしまえばその行為は有効。
出資法の上限金利の方が高く、年29.2%。
一部の例外を除いて、この金利以上で貸すと犯罪になる。
06>ということは当初返済額が100,000円とすると、
5年後は最高125,000円 100,000×1.25
10年後は最高156,250円 125,000×1.25
15年後は最高195,312円 156,250×1.25
もありうるということですよね・・・?
・・・実際に未払い利息が発生してしまうケースはあったのでしょうか・・・?
お題目の今後の金利(短期、中期、長期)が知りたいんですけど、
2〜3年後、5年後、10年後(無理?)ってどんな予測ですかね?
長期は5年後、5%って別のスレできいたんですけど・・・。
今後の政策金利(無担保コールO/N)について、
①緩やかなペースでの景気回復、
②CPIの小幅プラス基調を前提に推定すると、
2006年中の利上げの有無にかかわらず、
2008年にはほぼ1%まで引き上げる余地が生じる、との結果。
足元1.6%の水準にある長期金利(10年債利回り)も、
年平均0.3%ポイント程度の緩やかなペースで上昇し、2008年度末には2%台半ばへ。
だそうです
http://www.jri.co.jp/press/press_html/2006/060310.html