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皆さん、ちゃんと煉瓦と煉瓦風タイルを区別しましょうね。
煉瓦の規格
http://www.ne.jp/asahi/yosidarenga/sapporo/pages/a1kikaku.html
煉瓦造については
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%84%E7%A9%8D%E9%80%A0
上記を参照のこと。
タイルとレンガは材質で呼び方が異なるよ。
タイルの材質は、陶磁器、コンクリート、プラスチックと各種がある。
レンガは、粘土や頁岩、泥を型に入れ、窯で焼き固めて、あるいは圧縮して作られる建築材料である。
通常は赤茶色で直方体をしている。焼成レンガは、土の中に入っている鉄分の影響により赤褐色となる。耐火レンガは炉材にも使われる。
うちはレンガで建てた。すごくいい。築5年くらいで同時期に建てたお隣さんのサイディングが古びてきているが、うちのレンガはそのままの外観を維持している。もっと年月が過ぎて汚れてきても、それが味になると信じている。
>91
別荘はクイーン・アン様式やビクトリアン様式で、自宅はジョージアン様式がいいなぁ。
赤レンガの使用が少ないって書いたのは新築の場合です。
基本的にレンガ建築(というより雰囲気)は好きですが、周囲がサイディングの建物ばかりだと
周辺地域や周辺環境との調和が難しいですね。
日本人は「隣家と同じ雰囲気の外観を選択し、統一感があり調和の取れた街並みを形成する」より
「個性ある建物」というほうに興味があるように思います。つまり、隣家と同じは嫌って奴です。
実際に、飛行機の窓から見る建物の風景として、ロンドン上空では「古臭いけど重厚感のある家が立ち並ぶ街並み」
って感じですが、成田上空では「統一感がなくて安っぽい家が立ち並んでる」って感じがします。
個人的には「統一感があって綺麗で安っぽくない街並み」が好きですが、日本では難しいでしょうかねぇ。