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質問です。真っ白な外壁にしたいので、松下の光セラにしようと思うのですが、あれって本当にあんなに汚れが落ちるですかねー?まあ気持ち落ちるってぐらいに思った方がいいんですかねー?誰か使った方の感想を聞きたいのですが。よろしくお願いします。
[スレ作成日時]2007-06-06 12:42:00
質問です。真っ白な外壁にしたいので、松下の光セラにしようと思うのですが、あれって本当にあんなに汚れが落ちるですかねー?まあ気持ち落ちるってぐらいに思った方がいいんですかねー?誰か使った方の感想を聞きたいのですが。よろしくお願いします。
[スレ作成日時]2007-06-06 12:42:00
『松下の光セラ』って・・・・『クボタ松下電工(KMEW)』の製品のことですよね?
メーカーの呼称が不適切だとは思いますがまぁそれはともかく。
家の外壁として汚れが落ちやすいかどうかは10年以上経ってみてどのような状態に
なっているかというような判断になると思います。しかし光セラが世に出てから
何年も経ってないので実際その能書きどおりの性能なのかどうかを今判断することは
不可能ですよね。
かく言う私の家もKMEWの真っ白の光セラを採用していますが、まだ完成して2ヶ月
しか経っていません。この選択が正しかったかどうか、10年後にはどうなっているか
楽しみではあります。
参考にならない回答で申し訳ありません。
聞いた話だけど、光触媒は光が当たると有機物を分解するので、
徐々に塗装下地も分解始めるらしい。
なので、ある程度の年数が経ったら、触媒に光が当たらないように上塗りしないと、
下地が分解されて、耐水性などの障害を起こすと聞いたことがある。
レンガやタイルなどの無機物に対しては構わないけど、
サイディングなど有機物の被膜を必要とする外壁では、
光が当たって綺麗になるという長所が逆に、爆弾になると聞いたことがある。
あくまでも、小耳にかじっただけですが…。
酸化チタン(光触媒)コーティングは、04さんのおっしゃる通り、光により活性酸素が発生して有機物(つまり外壁の塗装)を分解します(色あせの原因)。ただし、一般的には有機層に直接触れないよう無機系の層が間にはあるはずです。無機系の層は、硬くクラックが入りやすいので薄くコートするのですが、その無機層の寿命が15年程度だと言われています。
パナが使用しているTOTOのキラテックのようにタイルに直接焼き付けている場合は特に問題は無いようです。
最近では、酸化チタンのように光により親水性を発現するとともに、有機物まで分解してしまうものではなく、−Si-O-Si−の親水性と耐候性を併せ持ったコート材も出ています。(これも15年程度でメンテが必要らしいですが)
やはりタイルに焼き付けるものが一番良いかも知れません。
光触媒の場合は、無機層の寿命が塗装の寿命とのことですが、
無機層が寿命に達すると、光触媒にしたために、通常の塗装よりも早く有機層が破壊されるのですね。
では、親水性のものも15年程度の寿命とのことですが、
この場合は、単に塗膜が痛むと言うだけで、寿命に達したあと、光触媒のように、
加速度的に塗膜が悪くなるということは無いのでしょうか?
だとしたら、光触媒よりも、親水性塗装の方がいい気がします。
カタログだけ見ると「光セラ」は光触媒等何もないタイプよりは、汚れが落ちやすい(つきにくい)ですよ・・・のレベルです。
外壁に付く汚れには多少の地域差はあろうかと思いますが、私の地域で実際に採用した方も「こんなものか」と話しています。
ただ、外壁の性能として継続する期間は別として、汚れが落ちやすい(つきにくい)のは事実なので、過度の期待をせずに採用するのがいいのでは、と思います。
光セラの表面処理は良いかもしれませんが、保っても3年ですよ。
基材は広告と違い水は吸うので表面が爆裂します
ケミューで選ぶんならセラディール以外は最悪です。
光セラは昔のナショナル製品から進歩していません
長くても10年で張り替えるのなら光セラが良いですが高いですよ!