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来年、新築を予定しているものです。建築後のランニングコストも考慮した屋根材を検討しています。昔風のスレートなどでは10年で塗り替えなど聞きますが・・・。現状ではガルバニウムを基材としたものも出ておりますが、工務店からはガルバニウムへの被服塗装などで、保障があってもね、なんて言われてています。
皆様の経験も含めて、自身の多い地域に住み瓦屋根に出来ない私にアドバイスをお願いします。
[スレ作成日時]2008-02-19 21:37:00
来年、新築を予定しているものです。建築後のランニングコストも考慮した屋根材を検討しています。昔風のスレートなどでは10年で塗り替えなど聞きますが・・・。現状ではガルバニウムを基材としたものも出ておりますが、工務店からはガルバニウムへの被服塗装などで、保障があってもね、なんて言われてています。
皆様の経験も含めて、自身の多い地域に住み瓦屋根に出来ない私にアドバイスをお願いします。
[スレ作成日時]2008-02-19 21:37:00
>地震の多い地域に住み瓦屋根に出来ない
まず、この前提が間違っているのでは。
昔っから地震を心配される東海沖でも、阪神地域でも、
依然として瓦屋根は施工されているよ。
そして、地震が来たときの家に与える影響を決める要素として、
・地盤の堅さ
・地盤の補強
・建物の堅牢さや制震・免震設計
・重心の低さ
・全体の重さ
などが挙げられるが、特に上記3つが重要で、瓦屋根か否かなんてのは
しっかりと建物が作られていれば関係ないよ。
03さんに同意です。
それとも鬼瓦は家格にかかわるから可能な限りでかいのを設置しないと、という一部地域の方でしょうか?
そうでなければ陶器瓦がメンテナンスも考えると最高だと思います。
地震が心配ならしっかりした壁構造・間取り・開口部の位置を、しっかりチェックするといいですよ。
http://www.kmew.co.jp/roof/shouhin/rooga/index.html
このような物もあります。軽量の瓦です。
価格は高価ですけど。
我が家はこれを屋根に使って建築中です。
>>06
施工方法が特殊で従来の釘打ちの方法とは異なります。
詳しく聞いたわけじゃないので解りませんが、レールのようなものを敷き、そこに瓦を固定してました。
また、ハンマーで叩いても割れないらしいです。屋根屋の話なので本当かどうかわかりませんが・・・。
施工はどこの屋根屋でも出来るわけじゃなく数日間の研修を受講しないと出来ないらしいです。
強風で飛ぶような物では無いと思いますが、実際その様な事態に成ったことが未だありません。
まだ、発売から間がないようなので実績は少ないようですので多少リスクが伴うかもしれませんね。
ちなみに我が家は東海地震で震度6程度が予想されている地域です。
値段に関しては交渉次第である程度下がるとは思いますが、一般的な平板瓦より安くなることは無いと思います。
3さんに賛成。
やはり焼き物は歴史が違う。
壁量を増やしてバランスを考慮すれば殆ど問題ないでしょう。
今は瓦桟で止めるから葺き土も使わないし。。。。。
若しくは厚み0.63ミリのガルバを使ったMAX瓦。
フッ素85%を謳ってるのは他のメーカーにない。
塗装がバツグンなのと、厚みがあるので乗っても凹まない。
薄い鋼板や凹凸の少ない鋼板瓦は乗ると凹む恐れ有り。
欠点は価格。
05さんと同じく、KMEWのROOGA(ルーガ)という軽い瓦を検討しています。
私は以前からやはり家には瓦の重厚感が欲しいと思っていたので、
瓦の重厚感プラス軽さをもったこの商品は魅力ですし、
08さんのいう通り、強さもある。(おもいっきり木槌で叩いても割れませんでした)
確かに価格はちょっと高めですが、家を建てる際に限られた予算を何を基準に振り分けるかだと思いますので、
私の場合は、家族と話し合って、「安全安心」にお金を使うべき!という結論に達しました。
しかも、友人の工務店の人の話では、ROOGAはスレートと同等の構造計算で済むということだったので、
ROOGAの価格の高さは構造のコスト減で多少はカバーできるのかなと思ってます。
あと、耐震性に関して、屋根が重くても構造がしっかりしていたら大丈夫!という話をよく聞きますが、
木造軸組工法の場合、屋根が重いとその分、構造にコストがかかるわけで、これって経済性を無視した意見ですよね。
一般庶民の私の感覚からすると、とてもナンセンスな考えだと思っています。