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電気温水器とエコキュートの違いを、端的に説明していただけませんか?
できれば、両方の長所短所と費用も・・・。
[スレ作成日時]2006-01-23 17:14:00
電気温水器とエコキュートの違いを、端的に説明していただけませんか?
できれば、両方の長所短所と費用も・・・。
[スレ作成日時]2006-01-23 17:14:00
エコキュートは、単にヒーターで温水を造る温水器と比べると平均して3分の1の電力(外気温によって異なる)で同じ温度の同じ湯量を造ることができます。CO2などの冷媒を吸熱器(放熱器)内で膨張させて一旦低温にし、外気の熱を吸収してから再びコンプレッサーで圧縮する(高温になる)ことで外気の熱を移動させるという原理です。これに昼間の3分の1の夜間電力を契約すれば、ヒーター式温水器の9分の1程度の料金で済むということになります。
我が家でも、9月にエコキュートとIHヒーターを設置し、夜間電力契約をしたところ、昨年よりもガス代相当分が確実に安くなりました。電力料金も実にうまく設定されています。投資分の回収は10年程度と見ていますが、ガスよりも安心でクリーンです。
なお、従来のガス(及び石油)+電力料金とエコキュートを使用した場合の電力料金をかなり正確に計算(自動計算)できるExcel表を作成しましたので、必要な方には送付しますのでお知らせください。
プロパンガスから470リットル用のエコキュートとオールメタルのIHヒーターに交換して、工事費込みで燐家が130万円、我が家は別の工事業者に値引きしてもらって120万円だった。現金払いだ。それでも10年で元が取れるそうだし、地盤が悪いのか施工の不備か、地震の後に配管接合部からガス漏れたことがあったことを考えると安心はできる。T社のエアコンも、これまで使用していたN社の給湯用ボイラも12年間に修理を依頼したのは、それぞれ一回きりで、どちらも温度センサーの交換だったからエアコンよりも単純構造のエコキュートが特に短寿命ということはないだろう。
ところで、二十種近い資格を持っているという資格マニアの友人は、ブロック、セメント、配線等の僅かな資材を買って、工事は自分で行い、電力会社にデジタル積算計に交換してもらったところ総額58万円弱で済んだという。エコキュートもIHヒーターもネット販売で買えば正価の半額以下だという、だから5年で元が取れそうだという。となると工事業者はボロ儲けしていることになる。200Vさえきていれば工事は実に簡単なんだそうだ。安く請け負う信頼できる工事業者がいれば普及も進むだろうに。工事業者のボロ儲け体質が普及を阻んでいるようだ。
工事費込みで120万とか130万とか高いなw
もっと安く済むとことかあるから何社からか見積もり頼めばいいのに;;
購入を今後考えている人がいるなら絶対何社からか見積もりして金額交渉したほうがいいですよ(^-^)
23さん、「マニア」と書かれていますが、
設備マニアであれば問題ないかと、
ただ、資格マニアであれば問題ありと思います。
あと、施工業者側から少し書いてみます。
施工できる「資格」を持っているのと
施工できる「技術」を持っているでは全く違いますし、
水道関連で言えば、指定工事店でなければ厳密に言えば施工できないし
場所によれば、漏水保証も利かない。
自己責任でやる分には、全く問題ないと思います。
ただし、法律違反や不具合など全て自己の責任で負う心構えが必要だと思います。
深夜電力契約種別は、お住まいの管轄電力会社によって数パターンあると思います。
基本的にエコキュートは、機器に常時通電し、時間帯割引契約になります。
電気温水器は、時間帯割引契約でもよし、旧来の深夜電力のみの湯沸かしでも可能です。
このあたりは、昼夜の生活状況や、他の深夜電力を必要とする機器を考慮して電力契約
する必要があります。
ポリブデンではなくポリブテンです。
接続部材はメーカーからキットが販売されています。
電気工事から配管接続まで自分でやりましたので、本体込み総額47万円程でした。
(風呂接続、申請費除く)
余談でした。
質問です
設備はガスも電気もありますが、エネルギーを一番喰うのはお湯を沸かす事ですよね?
色々な割引契約等あって料金体系もさまざま(まるで携帯電話)ですが、ことお湯を沸かすのに
一番クリーンでエコノミーな設備は一対何になるのでしょうか??
太陽熱給湯も含んで頂いても結構です
外気温・水温・天候や相場変動等条件諸々あって横並びの比較は大変でして・・・
こういった板でも個人の主観や業者抗争多く、無知な私としては
『じゃあ、一体どうすればいいの!?』的な気分です
単純に現時点の経済性のみで評価すれば5時間通電タイプの電気温水器が一番でしょうね。
(機器の機能は落とし込みタイプしかないのでかなり落ちますが・・・)
初期導入の機器価格がエコキュート50万とすると、通電制御(8時間通電)タイプ
の電気温水器が30万くらい、5時間通電タイプの電気温水器は20万以下です。
ランニングコスト的にはエコキュートが電気温水器の3倍の効率ですからエコキュート
の電気代が1000円/月だとすると電気温水器では3000円/月かかりますが、実際には
この価格に通電制御&5時間通電割引がかかりますから、エコキュート900円/月、
通電制御タイプ電気温水器2500円/月、5時間通電タイプ電気温水器1000円/月程度の
ランニングコストになります。
平均寿命は単純に考えて電気温水器はエコキュートの1.5倍程度ですから、深夜電力の高騰や
割引の見直しが無い限りはエコキュートが優位になることはないでしょうね。
5時間通電の電気温水器ほどではないですが、太陽熱温水器+灯油給湯器の組み合わせも
経済性が高いです。
クリーンについては、あなたが何を評価(騒音、排気ガス、CO2等)するのかによると思います。
>31
「エネルギーを一番喰うのは湯沸かし」とありますが、その他のエネルギーを使う設備、例えば冷暖房、にも着目する必要があるように思います。
私も湯沸かし単体で考えれば電気温水器が優位と思いますが、例えば温水式による床暖房は電気温水器ではできないなど、他の設備との兼ね合いもあるので、その点の考慮が必要でしょう。
皆さん、家族構成や暮らし方、そして価値観も当然違いますので、個人の主観が入ってくるのは不可避だと思います。私も「一体どうすればいいの?的な気分」になってしまう気持ちは良く分かりますが、他者の意見は一つの意見として受け止め、それを踏まえて31さんは31さんの主観で決めれば良さそうに思います。
エコノミーもエコロジーもどちらも得られれば最高なのでしょうが、自分の生活スタイルだって大切です。要はそれらのバランスをどう取るのか?というところなのではないかと。
拙宅はオール電化+エコキュート+温水式床暖房+食洗器+IHで、それらには満足していますが、エコノミー・エコロジー・生活スタイル全てが最高点かというと、そうでもないように思います。
例えば、オール電化のため日中は電気代が高いので、エコノミーのために、それを意識した(これまでと違う)生活スタイルとなっています(炊飯、洗濯、食洗器は夜間にタイマーで行うようにしている、などです)。エコキュートの湯沸かしのモードも自分たちの生活スタイルに最適なモードに変更しています。その甲斐あって、ガス併用時に比べると光熱費はグンと下がりました(ガス代丸ごとなくなりました)。
一方、IHでは、お湯はすぐに沸くのでビックリですが、ときどき火加減が良く分からないなぁと思うこともあり、調理に失敗することもあります(入居して3カ月なので、これからなのでしょうが)。
隣家がエコウィルでお湯を使うときでしょうか、エンジン音がちょっとするのに比べて(幸い気にはなりません)、エコキュートはエンジン音もしませんし、排気もなく、その点はクリーンかと。エコロジーかというと結局はどこかで火力発電や原子力発電をしているのでしょうから、それがエコロジーかと言われるとどうなんでしょう?って思います。
そんなわけで自分の生活スタイルがどのようになるかを想像して判断してみることをお勧めします。