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まなちゃん昼ドラですごい役ですね。でもかなちゃんより可愛い。かなちゃん鼻が大きくてちょっと残念です。
[スレ作成日時]2012-09-22 11:29:04
まなちゃん昼ドラですごい役ですね。でもかなちゃんより可愛い。かなちゃん鼻が大きくてちょっと残念です。
[スレ作成日時]2012-09-22 11:29:04
海外への社員旅行中に顔見知りになった、いかにも軽そうな興行師や、
業務を通じて知り合った誠実を絵に描いたような、浄水器メーカーの経理部員に、
唯美は声をかけられるのだが応じようとはしない。
身持ちが固いというより、彼らでは満足できない体になってしまった
自分自身を思い知らされる結果になるのが目に見えているので、それが怖いのだ。
その一方で買い物依存症は進み、返済のために新たな借金をするという悪循環状態に。
そんなある日、債務整理を請け負う弁護士事務所の広告チラシが目に止まり、
藁をも掴む気持ちで出かけて行くと、そこにいたのは芹亜だった!
そうとは知らない唯美は弁護士に債務整理を依頼。
弁護士は規定どおりに整理を進め(法定外利息に対しては返済の義務なし、など)、
借金は減額されていったのだが、それでも550万円の借金が残った。
一方では唯美は、中小浄水器メーカーの経理マン・寺坂と交際を始め、
寺坂の亡き母の着物を贈られて和装への興味が増していた。
寺坂の父を紹介されるまでの仲になっていたのだが、前途には借金が立ちはだかっている。
そんな時、芹亜から申し出が。550万円を用立ててくれるというのだ!
戸惑う唯美に芹亜は言う。
「私たち二人は赤い糸で結ばれているの。これはその証」
泣き出さんばかりに感謝して550万円を受け取る唯美。
(が、これが芹亜の罠だった)
借金も完済し、寺坂からもプロポーズされ、両親にも会わせることにした唯美だったが、
そこへ芹亜からの電話が。
あの550万円を返して欲しいというのだ!
あの550万は事務所の資金からこっそり工面したもので、バレないと思っていたはずが、
状況が変わって放っておくと3ヵ月後には発覚してしまう。
それまでに戻しておかないと、私が破滅する!
芹亜はそう言って、先日とはうって変わった鬼の形相で、唯美に返済を強く迫るのだった。
もちろんそれは芹亜の嘘なのだが、またしても唯美は見抜けない。
実家の整形外科医(芹亜もそこで整形手術を受け、森下も下半身強化の手術をした)は、
不適切な納税(劇中では「脱税」とはっきり言っている)のための追徴金をを課せられてしまい、
とても金策を切り出せるような状況にはない。
途方にくれる唯美に芹亜は、夜のバイトを提案する。
「冗談じゃないわ、そんな娼婦の真似事みたいなこと!」と突っぱねる唯美に芹亜は、
「真似事じゃないの、娼婦そのものよ」と平然と答える。
「バカにしないでよ?」と席を立った唯美だが、金を工面する当てはない。
思い余ってイベント・プランナー(興行師)を食事に誘い、550万の借金を切り出すと、
相手は応じる代わりに唯美を強引にホテルへと連れ込んだ。
だが、二晩続けてホテルへ呼び出されたあげく、支払われたのは5万円だった。
「自分の体には、それだけの価値しかないのか」
ショックを受けた唯美は、芹亜の許を訪れ、売春の申し出を受け入れる。
(いくら昼ドラでもそれはないだろうという強引な展開だが、
長い禁欲生活の後、久々に男に抱かれたことで、
徳須の絶倫巨根によって開発され切っていた性欲が突如として沸き上がり、
男が欲しくて堪らない状態におかれてしまったからなのだとすれば納得がいく。
徳須との仲を取り持った芹亜ならば、徳須並みに男を紹介してくれるのではという打算が、
唯美を突き動かしたのだ)
その際、唯美は550万を400万に値切る。
(ここら辺、視聴者の目には、愚かなくせにしたたかな奴と映ってしまう。
どうして芹亜の罠にかかった可哀そうな唯美ではいけなかったのだろう)
「こうして私は結局、娼婦としての道を歩み出すことになってしまったのでした」
こうして唯美は一晩5万で客を取らされる。
就業後、芹亜からのメールで指定の店へ向かい食事、そのあとホテルへというコースだ。
(食事代、ホテル代は客持ち)
真っ赤なルージュを引き、和服姿で客と会う。
その一方では寺坂との結婚話も進めていく。
客にはキスを拒み、正常位でしか応じないが、寺坂とはキスをする。
それでいて寺坂とは、それ以上には進展させない。
男と女の関係になってしまったら、徳須の絶倫巨根で開発され切った体が満足できないのが分かっているからだろう。
客からも満足は得られない。
実は客選びは森下が担当、かつて自分をふフッた唯美には(男性機能が)自分以下の男しかあてがわないのだ。
変態じみた客、横柄な客までいると(そういった客は画面には描かれない)、唯美は芹亜に文句を言う。
男に体を売ること自体にではなく、客種が不満だと言う唯美を二人は、
「完全に娼婦感覚になっているな」と笑い飛ばす。
芹亜にしてみれば、唯美に千人斬りならぬ百人斬りをさせるはずが、
90人分に値切られた仕返しなのだろう。
また、森下は唯美の会社の同僚と付き合っており、
その彼女は、以前唯美が就業後に着物に着替えていそいそと出掛けていたことを見ていた。
それを聞き及んでいたのだろう、和服姿で客を取らせることで、唯美の新しい希望も>>65、娼婦の証しにまで堕とされてしまう。
客引きの文句は「大手証券会社勤務の和服美人」といったところか。
(中の人にとっては、いろいろな着物が着られるサービスタイムなのかもしれないが。
それもあってか第二部では、その最中のシーンは描かれることなく、事前か事後のみとなっている)
1ヵ月で休んだのはは2日だけ、休日には2人に抱かれるというハイペースで客を取らされ、
芹亜への借りは150万円減った。
そんなある日、唯美は客から支払っているのは10万円だとの話を聞く。
自分の体にはそれだけの価値があるのだと知ると同時に、
芹亜にピン跳ねされていたことに怒り、抗議し問いつめる唯美。
顔にトマトジュースをぶっかけられても芹亜は平然と笑い出し、
客を選ぶのにも金がかかる、それに値切られた分の穴を埋めるためでもあるのだと言ってのけるのだった。
こんな裏切りにあっても、唯美は客を取ることを止められない。
唯美を徳須と引き合わせ、徳須の絶倫巨根に淫れる唯美を楽しんでいた芹亜に、
また徳須並みの男をあてがわれるのではとの期待を、心のどこか片隅に抱いているからだ。
一方では、寺坂との挙式の段取りも順調に進んで行っていた。