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建築士に発注した家はどこもかっこ良く素敵ですが費用の方はどうでしょう。
[スレ作成日時]2004-01-14 19:13:00
建築士に発注した家はどこもかっこ良く素敵ですが費用の方はどうでしょう。
[スレ作成日時]2004-01-14 19:13:00
見た目に立派だが住みにくい場合もある。
ほとんど一生の付き合いだから思いつきの奇抜さよりも
何だかんだ普通のよくある間取りや造作の方が住みやすいかも。
10年くらいで売ってしまうとかお金を掛けても変わった家がいいなら
有名な建築家に頼むのもありかも。
もし一生同じ服を着なきゃいけなくなったら・・・
Tシャツにジーパン? ファッションショーみたいなおしゃれな服?
値段はに高いとか安いとかはいえないと思います。
ハウスメーカーで標準からはずれ過ぎると、建築士に頼むより
高いと思います。
まあ、ハウスメーカーの家はどこも建売と同じように見えますが
建築士注文の場合は、全然違い個性があります。
うまく自分の方向性とあえば、理想ですね。
現場をちゃんと知っている、建築士の人が◎ですね。
確かに
自分の理想をうまく読み取ってくれてお互い満足できれば
一番いいと思うけど、それが難しい・・・
ビフォーアフターに出てくる建築士さんもな〜
なんだかDIYの延長みたいな造作ばっかりだし。
多分、根本の流れがちょっとおかしいように感じます。
建築士に頼むかどうか、そもそも建築士は設計事務所に居るというのが本来。
そこが設計事務所という専門の事務所か、施工と設計を兼任するよく言う設計施工の業者なのかの違いだけです。
設計施工の業者に頼めば設計料が安い、これですね、何をもって設計料を判断するのかだと思います。
施工業者が設計事務所と兼任している場合、設計料が安く請け負う、それで安いイメージを造る、でも実際は自社で設計はしない、外注の設計事務所に依頼をして許可などを行うケースも多々あります。
それを値切らせて安くやらせる、でも施工費の諸経費などにはその設計業の多少の費用も含まれてるということをお忘れなく。
そもそも設計業務は国で認めているもの、国家資格というものですので、基本報酬額もある程度は定めてるんです、ただ市場では勝手に安く請け負う建築士が多くいるだけのこと。
でも>>11さんが言う通り、建物はすべて住宅建築だけじゃないので、専門で行っている設計事務所は必ず必要になります。
施工業者にいる建築士さんって、意外に経験不足の方も多くいるのも現実です。
結局は楽な方に仕事をする傾向が、そういう状況を作っているようです。
住宅建築は楽だと、法規制が多少楽になる、でも実際は一番難しいのは住宅建築という建築家さんも多くいます、それは使う状況が一番身近にあるということが難しいということです。
>>13さん
住宅専門の事務所、実際は多いですよ。
ある程度の仕事量で設計をするわけです。
細かい部分は施工任せ、リスクを少なくして荒稼ぎをする、中途半端な建築士が多くいるのもこの住宅建築業界です。
HPなどで検索してみてください、住宅建築専門という設計事務所や建築士、かなりいます。
だから住宅建築の仕事の依頼をHPなどでコンペを依頼すると、とんでもない数の建築士さんが応募する可能性が高いですよ。
それだけいる建築士でも、本当に専門で技術が高い、知識もある建築士って以外に少ないのかも知れません。
すべては経験を積まない建築士さんも多くいるのも原因です、この業界にはプライドという悪い意味のものが多くあります。
肩書を重視する建築士も多くいるのも分かりますし。
建築事務所のレベルというより、建築士のレベルがどうかでしょうね。
>>17さん
設計施工より、設計事務所に依頼した方が高いということでしょうか?
一般管理費二重取りというのは今一理解できませんが、余は経費ということですかね?
二重取りというのは、本来直接費用に対して、経費というのはあります。
設計事務所+施工業者、これ設計施工でも同じじゃないですかね?
一契約だから、設計と施工を分けて見積をすると、経費が重複するという考えなのかも知れませんが、元々設計と施工は別契約です。
それがたまたま一つの業者が設計と施工をするだけの話ですよね。
多分、ひとつの業者に依頼するという部分で、色々と費用が軽減しているという考え方だと思います。
よく聞かれることです、設計施工の方が安いとか安心できるとか。
実際設計施工の業者の多くは、実施設計業務を外注しているところも多くあります。
自社で設計といっても、営業設計程度で終わっている業者も多くいます。
外注設計事務所に安くやらせるというケースが多いんです。
だから結果、元請けの施工業者は施主に請求する設計料を外注費用に上乗せして請求していたり、施工見積の経費に入れていたりと色々です。
間違いなく、設計費用というのは必要なものです、それが設計事務所は高いという考え方、これは昔の考えだと思います。
依頼されて、事前調査という作業をして、施主と打合せをしながらプラン計画をして、決まったら実施設計を開始して、各種許可申請の手続きをして、現場の監理をして、完了検査業務をして、そして引渡し。
この一連の流れの作業、これが設計事務所が行うものです。
設計施工の業者が安いという意味がそもそも違う考えで、設計と施工で考えるのが普通なんです。
設計事務所に10~20%は高く見えますがハウスメーカーや工務店の設計業務でもそれ位は見込んでるので一式で隠れてたのが個別に費用として見えるようになっただけです、普通メーカーや工務店では営業を通しての要望伝達となるので出来る出来ないのレスポンスが遅くなりますが設計事務所(大きいとこは分担してるので怪しいw)では担当直なのでレスポンスは速いし予算も同時に検討出来ます、マア設計事務所もピンキリでやる気のある住宅好きな人から自治体窓口で建築申請図面にダメ出しされる人までいるのでそれはそれで選ぶのは大変ですが。