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よく名刺に書いてありますよね。漠然と1級のが凄いって分かるけど何が違うんですか?
[スレ作成日時]2005-03-13 21:04:00
よく名刺に書いてありますよね。漠然と1級のが凄いって分かるけど何が違うんですか?
[スレ作成日時]2005-03-13 21:04:00
木造なら、高さ13mかつ軒高9m以下、2階以下、延床100平米まで、なら誰でもよし(50坪はダメですね)、
RCや鉄骨などは、同上で、延床30平米まで、なら誰でもよし、だそうです。
http://www.jaeic.or.jp/k-seidozenpan.htm
建築確認申請に、設計者と工事監理者と施工管理者を明記します。
それぞれ別の人でも同じ人でもよいです。
設計者は図面を書いた人、監理者は図面どおり施工されているか確認する人、
施工管理者は実際につくった人です。
ですので、工事監理者が現場に行かないのは違法ですよ。
契約を解除できるかは、契約書によると思いますが、
申請した工事監理者には法的な懲罰が加わるので、
そのハウスメーカーか工務店には不利な話なのは確実ですね。
役割分担としては24さんの説明どおりです。
でも建築確認申請に書いてある名前の人が設計したとは限らないんですよ。
年間100棟以上建てていて、設計士や監督がたくさんいても、申請書や確認看板は全部同じ名前ってこと
結構あるんですよ。現実として。
でも本当に真面目に仕事をする会社は、表示と実態は合っているのかも。
よい工務店を選ぶ、ひとつの参考になるかもしれませんね。
2級は木造が主な設計になるので、住宅関係で働いて
2級とインテリアコーディネーターをダブルで持っている人が女性に多いです。
彼女達は家はもちろん、インテリアからキッチンまでセンス良く企画したりします。
木造・二級・一級建築士は有資格者で、建物の規模に応じて、それぞれ名前を書く資格が与えられますが、
設計士は資格者ではないので確認申請書や看板に名前を出す事はできません。(建築士の名前に並列して書く事はありますが)
あくまでも、設計士は法律上はデザイン・プランニングの範疇で、設計図としては認められません。その場合には建築士の名前の記述が必要です。
これは、能力が有るとか無いとかの問題ではなく、あくまでも法律上の話です。
例でいうと、車・バイクの免許と同じでいくら運転が上手でも無免許運転はしてはいけない!これと同じ、だから資格に無い設計士には資格のある建築士で申請を行う。
それと、会社によっては担当設計者が建築士の免許を持っていても、申請上や看板の名前は監理建築士に統一している所も多くあります。これは、最終責任者を明確にしている場合なので、必ずしもいい加減な場合とは言い切れません。
べつにプランニングやデザインを有資格者がやる必要はありません、建築士という免許は責任を法的な責任者となるか否かです。
ただそれだけ!能力やセンスは資格とは別問題。
みなさんのおっしゃている通り能力と資格は別ものですが、
やはり法的な責任を負うことにはかわりありません。
設計ミスで人身事故を起こしたり、現場での怪我は
建築士や監理士の責任になりますからね。
ただ、住宅専門に設計をするのであれば、1級程の知識は必要ないと思います。
>本来、その家を設計した設計士が責任を持って、やり遂げる行為のはずです。
おっしゃるとおりです。しかし、法的資格の無い方や他の建築士を監理するのが監理建築士の責務です。それだけ監理建築士として名前を図面や看板に記入する事は重大な責任が生じると言う事です。
場合によっては免許の剥奪もありますので、責任は重大だと思います。
最近は資格ブームで趣味のように免許を取っている方が少なくありません。
その対策として、一級建築士の試験も業界にいないと解からない問題が出るようになり、過去の問題を反復練習するだけでは解けない問題が含まれていて以前より難しい問題になっています。
それでも、頭の良い人は取れてしまうのかな?そんなに簡単だったろうか…昔も今も…