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固定資産税の設定根拠となる評価額は、一般に新築で建築工事費の5割程度と聞いたことがあります。この評価額は3年毎に見直しが図られ、何十年かで0になると聞きました。実際に皆さんの家の固定資産税評価額は建築工事費に対して何パーセント程度でしたでしょうか。
また、評価額は市役所の人が調査にきて決定されますが、その時に評価額が低くなるような裏技みたいなものはあるのでしょうか。
[スレ作成日時]2006-08-03 17:34:00
固定資産税の設定根拠となる評価額は、一般に新築で建築工事費の5割程度と聞いたことがあります。この評価額は3年毎に見直しが図られ、何十年かで0になると聞きました。実際に皆さんの家の固定資産税評価額は建築工事費に対して何パーセント程度でしたでしょうか。
また、評価額は市役所の人が調査にきて決定されますが、その時に評価額が低くなるような裏技みたいなものはあるのでしょうか。
[スレ作成日時]2006-08-03 17:34:00
固定資産税で検索すると沢山ヒットしますが・・・
>一般に新築で建築工事費の5割程度
一概には言えません。建設費ほど不透明なものはないので、地方自治体が近隣に標準家屋を設定しています。それとの比較が一般的です。
>何十年かで0になると聞きました
ならなかったと記憶しています。20年超えるあたりで建設時の3割程度に下落し、後はそのままです。固定資産税は地方自治体の大切な税収入ですから、ゼロなんかにしないのです。
>評価額は市役所の人が調査にきて決定されますが
一概に言えません。民間委託する行政が増えています。外観しか見ない調査員もいます。耐震構造偽造といっしょで民間に丸投げ、調査もいい加減かも?
>低くなるような裏技
ないです。調査員にお茶出しして印象を良くしたり、わざとちらかしたり、家具を質素にしたり、カーテン付けなかった等と色々工夫される方もいるようですが、そんな小細工しても意味なしです。
尚、4月〜5月の2ヶ月間に固定資産税台帳の閲覧ができます。不服があれぱ一定期間内に申し立てできますから是非閲覧して資産の評価額を知りましょう。
お返事頂き有り難うございます。固定資産税の評価額というのは結構いい加減のようですね。構造が同じであれば、ローコストメーカーであろうと注文住宅であろうと広さが同じであれば、実際の工事費が大きく異なっていようが家屋分の固定資産税の額あまり変わらないんですね。
はじめまして。
これから土地の決済を控えているのですが、
固定資産課税台帳が実際の購入価格を500万円も
上回っていました。
要するに、実際の評価額よりも安く購入できたということなのでしょうが、
このようなことはごくごく一般的なことなのでしょうか?
無知なのでよくわかりませんが、「何か土地に見えない問題でもあるのかな?」
と心配になってしまいました。
どなたかご教授いただければ幸いです。
評価額より安く購入できるのは稀です。
個人売買ならあるかもしれませんが、、、
問題があるとすれば、家が建たない、水道工事で何百万もかかる、
近所に問題がある、地中に問題がある。などが考えれます。
ご教授ありがとうございます。
やっぱり稀なことなんですね。
評価の高い土地を安く買えたということを手放しで喜んでいいものか・・・
固定資産税、都市計画税、登録免許税などは高くなりますよね。
それは仕方ないとしても、家を建てるのに問題のない土地であることを祈るのみです。
ちなみに売主は業者さんです。
宅地造成して4,5年経っていて、なかなか売れなくて
値を下げてきたという経緯はあるようです。
最初の売却価額は、逆に評価額を500万円くらい上回っていたようです。
我家は、建築費の3分の1でした。
土地は、半額程度でした。
微妙な気分です。
裏技かどうかはわかりませんが、床の仕上で変わるようです。
カーペットとフローリングでは違うようです。どちらが高くなるのか不明です。
何かしらポイント制らしく計算基準があるとのことでした。(調査員談)
ドアや床の材質でも壁紙でも違います。
ハウジングメーカーでも違うそうです。
そして当たり前ですが家の構造でも違います。
我が家は、市役所の税務課が検査に来ましたが、評価が高い=税率が高いと
言って帰りました。
大きなお世話なんですけれどね。