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施主支給がオープンでできる分離発注制度を検討しています。
この制度なら自分好みの商品を安く手に入れ、コストも節約できそうです。
誰かこの制度を導入して家を建てた方、メリットやデメリットを教えていただければ有難いです。
[スレ作成日時]2011-10-08 11:51:54
施主支給がオープンでできる分離発注制度を検討しています。
この制度なら自分好みの商品を安く手に入れ、コストも節約できそうです。
誰かこの制度を導入して家を建てた方、メリットやデメリットを教えていただければ有難いです。
[スレ作成日時]2011-10-08 11:51:54
95です。
推敲もせんと文章走り書きして恥ずかしい・・・。
この前紙の建築の坂さんがいってたけど、欧米では
建築家と家を作るのは金持ち限定なんだそうですね。
ファンズワース邸みたいに、裁判覚悟で真剣勝負を
やるってのはそういうところから来るのかな。
業界の体質をいってしまえば、分離でも一括でも
トラブっても金の余裕がなくて大抵泣き寝入りの一般市民を
相手に、「非」訴訟社会を悪用して誤魔化し誤魔化しやって
いける日本の注文住宅の文化そのものが、ハズレなのかもですね。
自分でやりつつ思う。
どっちにしたって楽しくないなあああああ!
分離発注の成り立ちは米国から。
国交省のCM方式活用ガイドラインに詳しいです。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/const/sinko/kikaku/cm/cmguide1.htm
ちょっと前のですけど。
腕のある工務店は設計家にもなりえるが、腕のある設計家は工務店にはなりえない。
何故なら、設計家は工務店の様に職人が起こした瑕疵を責任を負う能力を持ち合わせていない。
その能力を持ち合わせようとすると、結局、工務店の形態を取らざるを得ない。
所詮、分離発注とは設計家のそういった欠陥能力を隠すための制度に過ぎない。
お金儲けはしたいが、工事に関する責任は取りたくないのが実情だ。
110さん、あなたは設計事務所の方だからそうお感じかもしれませんが
俺ら施主からすると、ただの富の移転で、結局持って行かれる先が変わる
だけで、実質変化がないんですよ、現状。
工務店をやっつけたかったら、もう少し現場への理解とか、自分が手がける
工法やスタイル以外のものへの探求研鑽が必要じゃないですか?
気取りばかりが先行して、傍目に見るとどうも変ですよ、センセイ方。
110です。
私は設計事務所の者でなくれっきとした単なる施主ですよ。
工務店をやっつけたいなどとこれっぽっちも思っていません。
しかし105や106のやりとりが出てくること自体、
建築業界の構造的な問題だと思う。
しかもただの富の移転ではなく、施主が払うコストにも結果的には関わってくる。
だからつい口を挟んだわけです。
丸投げ、下請けいじめでなく自社施工で明朗会計の工務店や、
工務店など業者の仕事をきちんと監理できる設計事務所はあるはず。
一括or分離、HM、工務店、設計事務所、
それぞれよい仕事をすれば他の方法や業態を否定する必要もない。
だからこそ、根拠のない批判は逆に
批判した側の根深い問題を映したものと思えるわけ。
どう見ても設計事務所全否定って無理がありすぎるでしょ。
もちろん工務店全部が根深い問題に囚われているとは思っていませんよ。
実際、頑張っている工務店さんも知っているしね。
110さん、大変失礼しました。
要は、服を汚さん、汗をかかん人間どもが多すぎるという
事ではないですかね。
その連中が職方にいくべき金をくすね取る。
こういうのが建築家を自称する輩、工務店のネクタイの連中の
中にわんさかいて、依頼者の無知につけこんだ商売をする。
こいつらが自分の損得、或いは面倒かどうかで、分離発注は良い!
いや、ダメです!とやる。
実態は何一つ反映されていない。
わが国で分離発注制度が義務化されれば一番喜ぶのは腕のない工務店。
何故なら、彼らを悩まし続けた現場からの瑕疵に対する責任から逃れることができる。
一番悲しむのは現在分離発注制度を採用している腕のない設計者。
何故なら、彼らに来るべき仕事が腕のない工務店に横取りされるから。
一番損するのは建築知識の薄い消費者。
何故なら、腕のない工務店や腕のない設計者や腕のない職人のはざまで良いようにされるから。
分離発注制度万歳!!
>結局、腕とか技量なんて、宣伝力の前には小さな存在です。
現実はその通りだと思います。
なんでこんな工務店に仕事が来るのかと不思議に思う事がたびたびあります。
何の腕もないのに大ボラだけは優れているといったような。
しかも消費者はその大ボラに上手くのせられている。
腕があるのと仕事量とは必ずしも比例はしていない。