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ハウスメーカーの追加工事金など語りましょう。
[スレ作成日時]2010-08-10 17:50:34
ハウスメーカーの追加工事金など語りましょう。
[スレ作成日時]2010-08-10 17:50:34
あまり追加を出させない配慮をする営業マンもいますし
追加料金にもちゃんと割引をしてくれる営業マンもいます。
HMの方針や、営業マンの人柄によりますね。
酷いHMや酷い営業マンだと、追加料金が発生するように見積もって
契約してからバンバン追加料金を発生させ、値引きもしません。
悪い営業マンに当たったか、酷い会社に当たったかでしょうね。
追加料金については考え方が2通りになると思う。
①建物標準施工金額が決まっていて、その詳細内容を変更することで発生する料金、標準施工に含まれていないことを追加するために発生する料金、この場合は高い、安いの比較ができると思います。割引率や工事代金の比較ができますので。
②詳細決定後に見積もり総額が出されて契約をする。その後追加などで料金が発生する場合のものは、詳細決定から漏れていただけと考えれば、見積もり総額に含めて考えるべきで、この場合、標準施工料金が高いか、安いかの判断になると思うよ。
5さんの2通りで考えると、1度おおざっぱな見積もりをもらっておいて、そこから設備を細かく決めたり不要なものを引いたりした、詳細な見積もりを再度もらうべきなのでしょうか?
現在間取りをプランニング中で、土地の相続がうまくいけば、契約をしようかなぁと思っているメーカーがあります。
口頭で、いくらくらいとは聞いていますが、見積もり書はもらっていません。
次回、間取りの手直しをしたもので見積もりをいただくことになっているのですが…
住設については決めてはいますが、これにする!とはまだメーカーには伝えておらず、標準より変更もあり、住設の割引も多少期待していて、伝えるタイミングを迷っています。
見積もりをもらう前に伝えることで、わからない部分で金額を割り増しされるのは嫌なのですが、前もって伝えるべきでしょうか?
長々とわかりにくい文ですみませんが、アドバイスお願いします。
以前ローコスト系2社と商談しましたが
契約ばかり急がされ、詳細見積は出してくれませんでした。
「釘1本の値段まで出さないと契約できないないのか!?」と
営業マンが逆キレしてきたし・・・。(そういう意味じゃないんだよなぁ。)
今度契約するビルダーは、半年かかってプランニングして
詳細見積も4回作ってもらっています。
逆に、万が一本契約後の追加が発生したとしても詳細がわかっているから、安心です。
なんで皆さん詳細な見積請求しないの?
こだわりある人だったら尚更だけど、こだわりのない人(分からない人)は仕様カタログが必ずあるから
その中からキッチンはコレ、トイレはコレ、床はコレ、壁紙は一番上のラインでと指定して見積とればいいのに
どこぞのローコストHMは、適当な図面で期間限定の割引をぶら下げて明細抜きで契約迫ってきたな。
「請負契約ですから、お客様と私どもで家を建てましょうという契約です。詳細は契約後にいくらでも変えられますから」
と、言ってきた。もちろん、その時点で商談中止。
これで騙されちゃう人多いんだろうな。
ウチは予定よりちょっと高い設備とかでまとめておいたから、後の増額はなし
後から思い付いた物で減額分と相殺。実は相殺する為に無駄なもの入れたかもしれない・・・
でも相手の会社は、減額されるより嬉しいはずですからOK。
いざ入れようと思ったら、予算が・・・
これが一番悲しいし後悔もしそうなので、契約前の確認が絶対だと思います。
事前の段取りを嫌がる相手なら、満足出来る家が出来ないと最初から約束された様なもの。
営業さんに「良い家にするには?」と聞いたら
「施主が家の勉強する事も大切です、知っておいて損する事はありません」
「私の知らない話をされた時は、それが私達の知識にもなるので大歓迎なのです」
そう言った営業さんは確かに、他社の優れた特徴も良くご存知でした。
「家はカタログじゃなく人が作るもの」
まずは人選びからが大切じゃないでしょうか。
No.20さんの言う「施主が家の勉強をする事も大切」に同感です。
「施主がお金を払うだけで、家をHMに建てさせる。」と、いう考えでは、「見た目では立派な家」が建つのみで、決して「満足のいく家」は建たないと思います。
施主とHMの営業の両者が意見を言い合い、お互いに勉強し、理解し合うことが重要だと思います。
(追加工事費などは、これが不足しているから発生するのだと思います。)
HMの営業は、仕事なので当然勉強するのですが、「施主」にいたっては「客」なので勉強しない方が多いのでは、・・・。と思います。
「家の勉強」なんて、難しくていやだ!って思う方もいると思いますが、ここでいう「家の勉強」とは、そのような難しいものではなくて、要は、「家に慣れる」ことです。
私も1年半くらい前に家の契約をして、今はその家に住んでいますが、家の契約前には、半年以上かけて、数々のHMをまわり、いろいろな情報を得ました。
(数々のHMをまわって、営業さんと話をするだけでも沢山の情報がもらえました。)
そのなかで、1つ例を挙げると、「瑕疵担保履行法(略)の施行」です。
私は、この法律は、かなり有効だと思い、この法律の施行前から、「この法律の施行後に対応できるかどうか?」をHMの営業さんに確認するだけで、数々のHMの営業さんから、「この施主(客)は知ってるぞ!」と思われ、へたな「騙し?」に会うことはありませんでした。
なので、家のプランとか、契約交渉もHMの営業さんは「腹」を割って話してく、隠し事はありませんでした。
(まぁ、それでも、あるHMの営業は、みえみえ?の「ウソ」をついて騙そうとしてきたので、当然そことは2度と話をすることはありませんでした。)
あとは、施主が「契約」という重みをしっかり理解し、重要事項は、しっかりと書面にて契約の条件に入れることです。(安易な契約は絶対ダメです。)
(ある、HMは、「まず、契約しましょう。その後にプランを検討しましょう」って、甘い言葉で迫ってきましたが、これは論外ですネ!)
おかげさまで、家の素人であった私にも、費用対効果の良い満足のいく家に住むことができています。
(ちなみに、予算から100万くらい安くすんだので、その分で、電化製品とか、家具が充実しちゃいました。)
では、これから家を建てられる方に、Good Luck!
私は一度契約を解除した経験があります
二度目の担当さんはそれをご存知なので解除されたら困るからでしょうか大変良く働きます
元々良い担当さんで当たりだったのかもしれません
しかし彼の頭にはあると思ってます
「一度解除したことがある人間は解除に抵抗がなく簡単にやる」
確かにいい加減な対応されたら解除しますもん
本契約後も良く働いてくれたら実家の建て替えもお願いする予定です
親は我が家と違い豪華主義(成金趣味)なので喜ぶでしょうな
私のところも、No.34さんとまったく同じです。
予算にてきっちり収めようと念入りな打ち合わせをしたのですが、キッチンやお風呂などの設備関係の色などを決めに設備メーカーのショールームに行ったのが間違いでした。
設備メーカーのショールームは、うまく作ってあります。
住宅メーカーのキッチンなどの基本グレードはしょぼく見えるように配置してあり、なおかつ、高級グレードに変更したくなるように華やかな演出がされています。
妻は、最初は「基本グレードで十分!」って言ってたのですが、いざ、ショールームに行くと豹変!後は、設備メーカーの営業の思うつぼでした。
以外に「最大の敵!」は、内側にいるのかもしれません。
あと、販売のプロはさすがだなって思いました。(くやしいを通り越して、感心するばかりです。)
この件を糧にして、妻には、私の車のグレードアップを迫ってみます。