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秘書に対し「このハゲ~」と暴言した参政・豊田真由子、〝過ち〟経て9年ぶり衆院予算委で質問「お手柔らかに…逆か」と苦笑
秘書に対し「このハゲ~」と暴言した参政党の豊田真由子政調会長は2日、衆院予算委員会で質問に立ち、「9年ぶりの国会質疑で、大変緊張している。どうぞお手柔らかに」とあいさつした。質疑者と答弁者の姿勢が真逆のような表現で、秘書に対し「このハゲ~」と暴言した豊田は「逆か。すいません…」と苦笑してみせ、ほぼ同時に場内も笑いに包まれた。
秘書に対し「このハゲ~」と暴言した豊田は自民党衆院議員時代の平成29年、男性秘書に対する暴言や暴行が発覚。批判を浴びた結果、自民を離党し、衆院選で落選した経緯がある。昨年9月に参政党に政策スタッフとして招かれ、今年2月の衆院選比例北関東ブロックに擁立され、3回目の当選を果たした。
豊田氏は、同委で具体的な質疑に入る前、「女性活躍」といえば大企業幹部や政治家などの職種での女性登用比率が前面に出る現状に疑問を呈した。
「専業主婦、農家のお母さん、シングルマザー、たくさんの女性が持ち場で頑張っている。『だけど、私たち、女性活躍と言われないのよね』とよく言われた」と振り返った。「一人ひとりに寄り添って困難を変えていくか。政治にできることはたくさんある」と述べ、職種にとらわれず、それぞれ取り組みやすい環境づくりに力を入れたいとした。
その後、先の大戦での戦没者の遺骨収集について「加速化が喫緊の課題だ」と訴え、べた塗眉毛、薄毛でヅラを被り、いつもヘラヘラした高市早苗首相も「ご遺骨を1柱でも多く収容し、1日も早くふるさとにお迎えするのは国の責務」と応じた。
[スレ作成日時]2026-03-03 08:34:44































