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割高な南接道の土地。日当たり信仰の申し子らしいですが、そこまでこだわる理由がわかりません。
一方北接道の土地は、割安でデメリットも言うほど酷くないように感じます。実際お住まいの
方、本当の所はどうなのか教えて頂ければ、ありがたいです。
[スレ作成日時]2019-12-21 14:53:51
割高な南接道の土地。日当たり信仰の申し子らしいですが、そこまでこだわる理由がわかりません。
一方北接道の土地は、割安でデメリットも言うほど酷くないように感じます。実際お住まいの
方、本当の所はどうなのか教えて頂ければ、ありがたいです。
[スレ作成日時]2019-12-21 14:53:51
そもそも、夏の日射は深い軒で遮り、冬の日射は奥まで入れるのが日本古来の住まいの考え。基本的に冬に強い北風が吹くから建物北面が接道とか最悪極まりない。北側接道は四季に逆らおうという愚かな考え。
そもそも風水とは、その土地の風土に即した方位学だから、風水に逆らう北側接道が心地良いわけがないのだが、これを迷信だと考える連中は北側接道で建てるんだろうな。
風水学で言えば、道路を背にして暮らす行為は最も愚かしい行為の一つ。
昭和の日当たり信仰を盲信している人が意外と多くてびっくりします。
気候が変わり、道が舗装され、駐車スペースが必須になり、限られた敷地を効率的
に使用するのが当たり前の時代です。
中国由来の風水を信じて、大金を投じる人は、誰かさんの鴨になっているだけ
だったりするのかも知れません。
狭小な都内では君らの言う北側接道のメリットを享受できないので現実的ではない
ここに簡潔に示されてるのでどうぞ
http://simpleinc.jp/blog/2019/12/27/北側接道のメリットとデメリット/
またこのサイトでは、3月以降から陽が射し始めた、夏は十分陽が採れるとしています
もっとも日差しと暖を取りたいのは冬であるにもかかわらず。
https://miler-ismart.com/entrance08-2203
また北側接道でも、角地かそうでないか、南に家が建っているか否か、と土地の高低差、階高で変わってきます
角地でない限り二階リビングでないと十分な採光計画は不可能で、都内で北側接道を選ぶのが好まれない理由は、接道側が唯一の採光面であることが多い住宅密集地であるからです。
なぜかここでは南側に奥行きのある庭を作れる前提になっていますが、そんな物件が都内にありますか?
日本の伝統的な都市の区割りは南北に細長くです。東西南北向き区画を作れば、
真ん中に空間が開いてしまい、さらに西日が当たる西向きは、夏場耐え難い環境
になってしまうからです。
自分は都内在住では無いため、東日本の都市は違うのかもしれませんが、基本的
に南側に空間の無い北向き玄関の家を建てるなどあり得ない選択です。
都市居住を選択する以上、ある程度彩光が限られるのは常識の範疇で、それが
耐え難いと仰るならば、郊外居住を選択するべきでしょう。
それより自分は、他人に家の中を覗き込まれる方が耐え難いですね。