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安倍自民党のメロン男・菅原一秀大臣辞任。有権者にメロンを配り、香典を秘書に配らせていた。文春が伝えた。特に今週号の文春では秘書が香典を渡していた瞬間を載せている。
[スレ作成日時]2019-10-26 17:51:18
安倍自民党のメロン男・菅原一秀大臣辞任。有権者にメロンを配り、香典を秘書に配らせていた。文春が伝えた。特に今週号の文春では秘書が香典を渡していた瞬間を載せている。
[スレ作成日時]2019-10-26 17:51:18
菅原一秀経産相辞任 「週刊文春」記者が目撃した香典手渡しの決定的瞬間
「週刊文春」編集部2019/10/25
source : 週刊文春 2019年10月31日号
genre : ニュース, 政治
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10月25日午前、菅原一秀経済産業大臣(57)が辞表を提出した。菅原大臣をめぐっては、地元有権者へのメロンやカニなどの贈答、そして支援者の葬儀に秘書が香典を持参していたことを「週刊文春」が報じていた。
これが実行されれば、まぎれもない公職選挙法違反
それに先立つ10月17日午後6時過ぎ、「週刊文春」記者は決定的瞬間を目の当たりにした――。
東京・練馬区にある斎場。隣接する駐車場に1台の軽自動車が到着したのは、その日の夕方5時50分頃だった。運転していたのは、菅原大臣の公設第1秘書・A氏。
「30代後半のA氏は、慶應大経済学部卒のエリート。大学卒業後、菅義偉官房長官の事務所に入所。3年ほど前に菅原事務所の門を叩きました」(後援会関係者)
斎場に到着した秘書・A氏 c文藝春秋
「週刊文春」取材班は、後援会関係者などから菅原大臣が選挙区内で香典や枕花を贈る“有権者買収”を恒常的に行なっているとの証言を複数得ていた。ただそれだけでは客観的な証拠というには弱い。そこで取材を重ねていたところ、菅原大臣が秘書に対し、10月17日の通夜で香典を渡すよう命じたという情報を入手。もしこれが実行されれば、まぎれもない公職選挙法違反である。
そして、記者とカメラマンの目の前に現れたのがA氏だった。
慣れた様子で内ポケットから取り出したのは……
白のワイシャツ姿のA氏は車内でネクタイを締め、黒のジャケットを羽織ると、そのまま斎場に足を踏み入れた。その途中、交通誘導をする地元消防団関係者に対し、A氏はお辞儀を繰り返していた。
「どうもどうも。お久しぶりです」
周囲にいる参列者は、顔見知りばかりのようだ。その後、A氏は記帳を済ませると踵を返し、数メートル先の受付に歩み寄る。慣れた様子で内ポケットから取り出したのは、香典袋だった。受付に座る関係者は、頭を垂れるA氏に微笑み、それを受け取る。そして、すでに大勢の参列者から受け取った香典袋の束にそれをそっと重ねたのである。
「その瞬間、カメラを持つ手が震え、無我夢中でシャッターを押しました。あの日は、まさに疑惑の渦中。それなのに、こんな露骨に手渡すとは……。受付の関係者はA氏の香典袋をすんなり受け取っていました」(撮影したカメラマン)
疑惑の最中に香典を…… c文藝春秋
「牛丼1丁、本1冊でも良いから地元に金を落とせ」
A氏が駐車場に戻ってきたのは、約20分後の6時20分。その後、ジャケットを脱ぎ、ネクタイを外すと、ふたたび地元関係者に挨拶して回った。終始、秘書として抜かりのない所作だった。
その後、A氏が向かった先は、練馬区内の菅原事務所。ふたたび車を走らせ、同区内の牛丼店「すき家」に入店したのは7時半頃のことである。
「牛丼1丁、本1冊でも良いから地元に金を落とせ――」
そんな菅原氏の教えをA氏は忠実に守ったのか。だが、山盛りの丼をかっ食らうA氏の顔には、積もり積もった疲労の色が浮かんでいた。
問題となったメロンなどの贈答品リスト
10月24日(木)発売の「週刊文春」では、菅原大臣辞任の決定打となった「有権者買収」疑惑を証言や文書に基づいて詳報している。また、「週刊文春デジタル」では、《完全版》動画を公開中だ。
《予告編》菅原一秀経産相「有権者買収」撮った
神戸教師による教師いじめ 旧日本軍みたい
神戸教師による教師いじめ 旧日本軍みたい。旧日本軍はアジアの人たちをいじめて殺し、レイプした。それなのに、安倍自民党の支持者はまた「左翼の典型」などとごまかす。それとも旧日本軍や安倍が「左翼」なのか。それにしても台風19号や21号由来の大雨でみんなが大変な時に即位の何チャラなんて変な儀式やってる場合なのか。どーせ天皇皇后に牛歩させて安倍が大好きな高級料理食べてドンチャン騒ぎするんだろう。くだらない。
安倍自民党のメロン男・菅原一秀大臣辞任。有権者にメロンを配り、香典を秘書に配らせていた。ほかにもミカン、いくら、すじこ、菅原は秘書のせいにしようと躍起だが、安倍総理にはローヤルゼリー大。塩崎元官房長官・元厚生労働大臣にはなぜかローヤルゼリー小。こんなの秘書に判断できるのだろうか。立憲民主党の本多議員の指摘通り不可解である。
10月31日朝、河井克行法務大臣(56)が、辞任した。その日発売される「週刊文春」のウグイス嬢「違法買収」疑惑報道を受けての辞任劇だった。「週刊文春」では、河井氏と妻の河井案里参院議員(46)が7月の参院選で、ウグイス嬢に法定額1万5千円以上の報酬を支払っていたことを示す2枚に分けられた領収書や「1日3万円」が明記された“裏帳簿”の存在などを詳報している。
克行氏は、辞任の理由を官邸の記者団に対し、「今回の一件は私も妻も全くあずかり知らない」と疑惑を否定した上で、「調査を行う間、法務行政への信頼は停止してしまう。妻と相談し、一晩じっくり考え、今朝決断した」などと、辞任理由を語った。
ただ、「全くあずかり知らない」という説明は、納得のいくものなのだろうか。改めて、「週刊文春」取材班が、自民党広島県連関係者や後援会関係者などに、克行氏、案里氏の事務所の実態を取材した。
克行氏が実質的な“選対本部長”だった
まず、複数の関係者が口をそろえるのが、「克行氏が実質的な“選対本部長”だった」という点だ。
「公示前からしょっちゅう地元に帰ってきては案里氏の活動日程をすべて管理していました。今回は安倍晋三首相の地元・山口の事務所からもサポートのための秘書団が入っていましたが、その対応はもちろん、郵便配達を使ったポスティングまで、克行氏が細々と指示を出していました」(選対関係者)
克行氏は、案里事務所の金の差配もしていたという。
「案里氏が参院選立候補が決まった直後の今年4月に立ち上げた『自民党広島選挙区第7支部』の会計の管理は、克行氏自ら行っていました。(参院選立候補に必要な)供託金の用意をしたのも克行氏です。克行氏は通帳を毎日必ずチェックし、交通費や駐車場代など、数万円の細かな費用まで削減しようとしたことがあったほどです。13人のウグイス嬢全員分で合計100万円単位になる『日当3万円』の支払いについて、知らないはずがありません」(別の選対関係者)
克行氏がどのように事務所をマネジメントしていたのかを物語るエピソードはほかにもある。克行氏の事務所では、贈り物が届くたびに、克行氏が誰に配るかをこと細かに指示していたという。配布していたのは、既に報じたジャガイモに加えて、シャンパン、すだち1キロ詰めなど。克行氏は、「賞味期限」まで把握できるようにしていたという。
「(事務所の運営は)信頼できるスタッフにお願いしていた」(案里氏が発表したコメント)と、取材班がつかんだ河井事務所の実態には乖離がある。「説明責任を果たす」という河井夫妻の言葉の通りの行動が、求められる。
警察は安倍自民の手先
警察は安倍自民の手先。安倍総理のお友達山口敬之によるドラッグレイプ事件。これを安倍総理、菅官房長官が警視庁刑事部長だった中村格や国家安全保障局長(実質北朝鮮の秘密警察情報局みたいなところ。内閣情報調査室とともにtai=bgj=kgf=pm=kirなどのネット右翼を使い言論弾圧をし、安倍を批判する人を脅迫し、殺害予告をする部署)北村滋などともみ消した事件。なんと被害者を罵倒するバカが出てきた。「LGBTは生産性がない」と暴言を書いた杉田水脈や「LGBTを認めてほしいならば、痴漢させろ」と書いた小川栄太郎、花田なんとかというネット右翼雑誌「HANADA」の編集長だ。このように警察は安倍自民党の手先なのだが、警察はさらに安倍自民党のために「安倍やめろ」と発言した人を拉致。その後その人がどうなったかは知らない。ひょっとして殺されてるのだろうか。
こうやって安倍自民党はネット右翼だけでなく警察も使い、言論弾圧に勤しんでいるのである。