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傾斜地でもない、普通の平坦地を周囲を擁壁で囲えば、その天面がGLになるのですか?
近所で、そんな工事が始まってますが・・・
極端な話、絶対高10mの第一種低層専用でも15mの擁壁作れば、その天面が地面なので、そこから絶対高10mと計算され事実上道路面より25mの建物が建ちますよね。(地下室マンションと同じ感じで)
北側の道路挟んだお向かいさんも、同じ親戚なので双方の同意があれば北側斜線とかも無視できますか?
[スレ作成日時]2018-08-09 19:32:51
傾斜地でもない、普通の平坦地を周囲を擁壁で囲えば、その天面がGLになるのですか?
近所で、そんな工事が始まってますが・・・
極端な話、絶対高10mの第一種低層専用でも15mの擁壁作れば、その天面が地面なので、そこから絶対高10mと計算され事実上道路面より25mの建物が建ちますよね。(地下室マンションと同じ感じで)
北側の道路挟んだお向かいさんも、同じ親戚なので双方の同意があれば北側斜線とかも無視できますか?
[スレ作成日時]2018-08-09 19:32:51
普通は平均地盤面(要は道路)から高さを測るので、盛土をした分だけ建物の高さは低くなります。
盛土1mだと建物は9mまでになります。
坂道の途中の土地だと、低い方からみると10mを超えることはありますが、盛土分だけ余計に高くなることはないです。
>北側の道路挟んだお向かいさんも、同じ親戚なので双方の同意があれば北側斜線とかも無視できますか?
無視できません。違法建築になってしまいます。
>>1さん
私も、GLはあくまでも道路面と思っていたのですが、ここだけでなく、兄弟がかつて住んだことがある道路とほぼ平坦だったアパート(2009)を取り壊し、擁壁で囲った(2017)例
https://www.google.co.jp/maps/@35.5895249,139.5448904,3a,75y,309.24h,100.37t/data=!3m6!1e1!3m4!1su3C4E97z13BIBj3hb1D9AQ!2e0!7i13312!8i6656
(遠くて撮影に行けず、昔の姿も撮ってないのでストリートビューでご容赦ください)
デベロッパーの造成なら可能とか、建築基準法の裏技でもあるような気がしてきました。
この住宅は傾斜地に建っていて、基準となる道路はストリートビューで見ている道路ではないですね。
1段上の丘側の道路が平均地盤面となっていると思います。
傾斜地の下側から見るとかなり高くなっていますが、上側からだと普通の家ですよ。
設計図や確認申請書類に示す平均GLや設計GLは、必ずしも現況を表したり完成時の数値となるものではない。
という実態が実はよくあります。
(決してこの事実を肯定しているのではありません)
特に建売業界においては、ごく当たり前のように横行しているのも事実
(建売でも大手HMなどでは見たことが無いので、流石にやらないと思います)
GL数値を修正すると、斜線規制も変わってくる。より境界に寄せて家が建つ。
更に大きく誤魔化し流石にバレそうな時は、検査に合わせて基礎周囲を埋めたりもする。