- 掲示板
グレーのジャージーに身を包み、無精ひげを伸ばした男性(66)は、約10年前まで地方の土木会社の社長だった。
経営不振から不渡りを出し、夜逃げ同然で上京。家族から捜索願が出されたが、居場所を隠しながら土木作業員として生計を立ててきた。数年前までは健康で、何とか1人で生きてこられた。しかし、60代に入ってから糖尿病と腰痛を患い、体を使う土木作業はできなくなった。
ハローワークに通い、作業員以外の職を探したが、年齢を理由にどんな会社からも断られた。糖尿病の治療費と薬代が重くのしかかる。1回の通院で自己負担は4万から5万円。国民健保の保険料未納を続けてしまったため、100%自費で払うしかないからだ。
部屋を借りていた知人に治療費も少しずつ借りながら生活をつないでいたが、11月上旬、「もう面倒みきれん」と追い出された。カプセルホテルを転々としながら派遣村にたどりついたとき、所持金はわずか100円だった。
抜粋
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/341134/
[スレ作成日時]2010-01-11 03:36:03































