- 掲示板
ブリックスハウス、無機質健康住宅株式会社、ブリックス会社会社で家を作った方いらっしゃいませんか?
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/ブリックス株式会社
[スレ作成日時]2015-08-20 19:26:56
ブリックスハウス、無機質健康住宅株式会社、ブリックス会社会社で家を作った方いらっしゃいませんか?
口コミまとめ:https://www.sutekicookan.com/ブリックス株式会社
[スレ作成日時]2015-08-20 19:26:56
>>31 口コミ知りたいさん
中国は、この流れだと認識しています。
発明ができた
↓
それを図や文章で整理する(先行技術の調査も行う)
↓
国家知識産権局(CNIPA)に中国語で明細書を提出して出願(代理人経由が必須)
↓
形式審査が行われ、要件を満たせば出願日が確定
↓
出願から18か月後に公開される(発明特許の場合)
↓
出願日から3年以内に実体審査請求を行う
↓
CNIPAが新規性・進歩性・実用性などを審査
↓
拒絶理由通知が来れば補正や反論、クリアすれば授権公告(特許許可)
↓
登録料を納めて特許権が発生
↓
年ごとに維持年金を払い、最長20年間維持可能
まぁ、この通り、日本と中国でも基本的にはほぼ共通しており、これは特許制度が国際的に「パリ条約」や「特許協力条約(PCT)」をベースに整えられているためだそうです。
>>34 匿名さん
欧州の特許は、ひとくくりで全域に自動的に効力が及ぶわけではありません。
出願そのものは欧州特許庁(EPO)でまとめて審査されるため、手続きの入口は一本化されています。ただし、特許が認められたとしても、そのまま自動的に欧州全体で効力を持つわけではありません。出願の際にあらかじめ指定していた加盟国ごとに翻訳を提出したり、維持のための年金を支払ったりといった追加の有効化の手続きを行うことで、初めてその国の国内特許として権利が発生する仕組みになっています。
また、2023年からは「単一効特許」と呼ばれる新しい制度が始まりました。これは、一定のEU加盟国については一度の手続きで統一的に効力を発揮できる仕組みです。ただし、すべての加盟国に自動的に適用されるわけではなく、現時点では対応している国に限られています。
ですので、欧州特許は入り口としては一括ですが、実際の権利の効き方は「国ごとの束」として扱う形が基本であり、そこに「単一効特許」という新しい選択肢が加わった、というのが現在の状況です。
>>36 名無しさん
Wikiの内容を解説します。
ブリックス工法というのは、鉄筋コンクリート建物をつくるときに、普通なら必要な外側の足場や後から行う内装・外装の仕上げ作業をまとめて省けるようにした新しい工法です。通常は、コンクリートを流し込むために一時的な型枠を使い、固まったあとに取り外してから、別に外壁や内壁を仕上げます。ところがこのブリックス工法では、「永久型枠ユニット」という特別なパネルを使います。このパネルは外壁の仕上げ面とコンクリートを支える構造を兼ねていて、建物の中から順に積み上げて固定し、鉄筋を入れたあとでコンクリートを打ち込みます。そうすると、型枠がそのまま壁として残り、建物の仕上げも同時に完成するという仕組みです。
この方法の大きな特徴は、外から足場を組まなくても作業ができることです。すべて建物の中側から作業できるので、安全性が高く、工期も短くできます。また、ユニット自体が断熱性能を持つため、外壁の厚さは約25センチメートルあり、断熱性・耐震性・耐久性が高いとされています。施工の手順もシンプルで、基礎の上にユニットを積み重ね、金物で固定し、鉄筋を入れてコンクリートを流すだけで完成します。
この技術は、2000年前後に矢内始という人が考案し、日本や欧州、中国などで特許を取得しています。2013年にはブリックス株式会社という会社がこの工法を商品化して販売を始めました。呼び方は時期や資料によって「ブリックス工法」「ブリック工法」「Brix工法」「RCU工法」といくつかありますが、どれも同じ技術を指しています。つまり、ブリックス工法は、工事の効率化、省人化、そして高い性能を同時に実現する新しいコンクリート建築のやり方なのです。
ちなみに、ここでは省略していますが、出典も記載されています。
RC造なので重量感があり、遮音と温度の安定性は確かに感じます。
外壁仕上げが最初からできている工法のため、工期は木造よりは長くない印象。
ただ、コンクリート系なので間取り変更や将来の壁撤去はあまり向かないのかもしれません。この点は、留意されたい。
また、施工はブリックス工法に慣れた職人さんがいるかどうかで仕上がりが変わると思います。担当の現場管理がしっかりしていたのは良かったです。
いわば、「特徴はあるが、合うかどうかは好みと予算や優先条件次第」というのが正直なところでしょう。
私怨など偏った意見でなくてよかったです。特許の有無はそれほど重視しておらず、実際に建てられた方の感想を知りたかっただけです。それにしても、私怨というのは本当に怖いですね。冷静な情報交換ができる場であってほしいです。
RCU工法について、しばらく調べてはいるものの、自分では判断しきれずにずっと迷っています…。
仕組み自体はなるほどと思うところもあるのですが、実際のところどう受け止めればいいのか、確信が持てないというか…。
実際に建てられた方から、もし可能であれば、工法としてチェックしておくべきポイントなど、検討段階でも参考にできる視点があれば教えていただきたいです。
特許の話がだいぶ盛り上がっていましたが、こちらとしては正直なところ「特許を取っているかどうか」よりも、家としてどうなのかのほうが気になっています…。
RCUブリックスで実際に建てられた方、もしくは完成物件をよくご存じの方っていらっしゃいますか?
・暮らしてみての静かさ(遮音)
・夏冬の室内の温度の安定感
・結露やカビの出やすさ
・メンテやリフォームのしやすさ
このあたりの「リアルなところ」を、良い点もモヤっとした点も含めて教えていただけると助かります。特許の話ばかりではなく、実際の住み心地の声を聞いてみたいです。