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新生銀行のホーム見たら保障手数料が0円でした。
とてもお得に見えたのですが、どの銀行でお借りするのがお得でしょうか?
[スレ作成日時]2009-10-07 21:41:22
新生銀行のホーム見たら保障手数料が0円でした。
とてもお得に見えたのですが、どの銀行でお借りするのがお得でしょうか?
[スレ作成日時]2009-10-07 21:41:22
私は、35年全固定で借りる予定なので、ネット銀行の住信SBI銀行とソニー銀行を検討しています。
住信SBI銀行は保証料はゼロですが、事務手数料が借入金の2.1%かかります。
金利は、2.82%です。8疾病保障付です。
火災保険はどこでもいいようです。
ソニー銀行は、保証料はゼロで、事務手数料は42、000円です。
金利は、2.84%です。普通の団信がつきます。
ソニー損保の火災保険が指定になります。
もしかしたら、ここで諸経費が同額になるかもしれませんね。
まだ、調べてないので、はっきりとはわかりません。ごめんなさい。
20歳代の若さであれば、諸経費が低いソニー銀行ですが、
40歳代なので、住信SBI銀行の8疾病保障付は少し安心です。
心筋梗塞や脳溢血などこわいですから。
通常は、金利に0.3%ほど上乗せになるのを、一括払いしたと思えばいいのかなと思っています。
みなさん、たくさん情報をくれているので、がんばって自分にあう住宅ローンが見つかるといいですね!
保証料がない場合で、債務が滞った時には、誰が保証してくれるのですか。上記の銀行の場合は。
もしかして、フラットのような住宅支援機構がらみのものであれば、直ちに競売行きとなりますよ。
スレ主の属性なら、香港上海銀行だ。絶対に有利だぞ。
保証料なんてそもそも無いし、申し込み手数料7万のみ。
元金均等だから総支払額で有利だし、そもそもスレ主の物件価格と
預金からみれば預金連動で利子すら不要。
No8さま
>
普通の団信につけられる3大疾病保障とは、保障される条件がかなり違います。
8疾病保障という名前だけじゃなくて、きちんと内容を理解されれば良いですが。
よろしければ、どのように違うのかおしえてください。お願いします。
8疾病保障
(がん・急性心筋梗塞・脳卒中 + 慢性疾患(糖尿病・高血圧症・慢性腎不全・慢性膵炎・肝硬変)
3大疾病保障(「3大疾病団信」?)
(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)
対象疾病の数などが違うだけで、内容は同じでは?
何かお気づきな点があれば、よろしくお願いします。
>>10さん
8です。
まず、多くの銀行の団信で扱っている三大疾病ですが、
例えば、がんになった場合、『診断が確定した時点で、残債がゼロ』になります。
ソニー銀行の場合は、下記を参照して下さい。
http://moneykit.net/visitor/hl/hl24.html
銀行によって多少条件は違うかもしれませんが、
急性心筋梗塞、脳卒中の場合は、所定の状態が60日間続いたときに残債がゼロになります。
つぎに、住信SBIの8疾病保障ですが、
例えば、がんになった場合、『就業不能の月の支払いが免除される』だけです。
残債がゼロになるのは、就業不能の状態が1年続いた場合です。
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/hl_8shipei
残る7つの疾病の場合も同様です。
つまり、住信SBIでは、残債がゼロになる為の条件は極めて厳しいのです。
+0.3%にしないには、それなりの理由があるということです。
もちろん、その保障が無意味とは言いませんが、
逆に言えば、多くの銀行で+0.3%でつけられる保障は、住信SBIでは付けられないということでもあります。