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北海道のナミダタケ結露事件から通気層工法なるものが生まれました。
寒冷地区以外の方で通気層工法を採用されていますか?
普及している工法なのでしょうか?
[スレ作成日時]2007-03-15 20:34:00
北海道のナミダタケ結露事件から通気層工法なるものが生まれました。
寒冷地区以外の方で通気層工法を採用されていますか?
普及している工法なのでしょうか?
[スレ作成日時]2007-03-15 20:34:00
構造用合板を貼る事
メリット 壁倍率があがり、耐震強度が上がる。
デメリット 結露に弱い。水分や湿気が逃げにくいので、木が腐りやす い。 増改築しにくい。
耐震性能が3であれば、わざわざ追加を出してまで貼る必要はないと思います。
No.77,78さん意見ありがとうございます!
普通の木造軸組みではやらない細かい構造計算をするそうで、耐震性能3だと言っていたので構造用合板は貼らなくてもいいのかな?
現在予算オーバーなので、構造上問題ないならば、削る方向で考えたいと思います!
耐震性能3と言っても何百年に1度の地震の想定だからな。
あまり起こりえないことだから、気にしなくてもいいと思う。
家なんて消耗品だから30〜60年くらいでしょう?
パネルは費用に余裕がないなら省いていいと思う。
断熱材の熱抵抗を保持したいのなら、外壁通気工法はしたほうが良いです。
しかし、適切な、断熱材施工がされていなければ、ヒートブリッジや、コールドドラフト
が起きて、十分な、断熱とは言えませんし、開口部も、複層ガラスでなければ無意味?
開口部と外壁の断熱ロスは別問題。
素人の購入者に、断熱は窓があればそのロスの方が大きいので、実は施工してもしなくても同じと誤解
を与えかねない危うさを感じる。
意識的カキコなら、いけませんね。
開口部は、必ずしも2重サッシである必要な無く、複層ガラス、シャッタ-、カ-テンでも断熱効果を
高めることはできる。必要あらば、包装用のプチプチビニルも代用できる。
2重窓にすれば、エコポイント15万点もらえるから、プチプチにもエコポイントくれないかなあ(笑
)?
屋根は棟換気なら、高温の空気は垂木に沿って上昇するから断熱がこもる外壁と比べれば影響は少ない
だろうね。
グラスウ−ルの断熱もちゃんとした施工が行われていれば十分な機能を持っているのです。
ところが、壁に隠れてしまうので、ずさんな施工が主流となっているのが実態です。
充填さえすれば断熱の機能が得られると説明を行う業者すらあります。ご注意下さい。
下記は、グラスウ−ルの業者団体のアドレスです。
正しい施工方法が書かれています。
http://www.glass-fiber.net/syouene/index.html
2級建築士問題−施工部門
(問1)断熱材を貼り付けるときには、外壁内側に通気層を確保しなければならない。
(答え) ○
耳付きグラスウールだけでなく
どの様な材料もキチンと施工しなければ効果を発揮できませんよ
グラスウールはまだ施工不備か見て判りやすい部類かと
構造的な不備は素人では発見しにくいですしね
他の断熱材に気密シート貼りよりコストパフォーマンスは良いと思いますし
価格も多くの人には重要な要素じゃないですかね