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水蒸気を通す外装材に関心があります。
内部結露対策を謳っていますが、
有効に機能するものなのでしょうか。
例えば、
白洲そとん壁
ALC
フレックスパネル(ビーズ法ポリスチレンホーム保温板3号)
等々
宜しくお願いします。
[スレ作成日時]2009-07-23 16:40:00
水蒸気を通す外装材に関心があります。
内部結露対策を謳っていますが、
有効に機能するものなのでしょうか。
例えば、
白洲そとん壁
ALC
フレックスパネル(ビーズ法ポリスチレンホーム保温板3号)
等々
宜しくお願いします。
[スレ作成日時]2009-07-23 16:40:00
そうですよね、なぜ通気層を作らないのでしょうね。
水蒸気を通す外装材の使用している場合は
通気層を設けない傾向があるように感じます。
それでも内部結露防止に有効と謳っている例が多く、
それ故関心がある次第です。
>> 6さん
正確な知識が無いため、悩んだり迷ったりしている状態です。
"どこ"までわかっているのか不明ですが、
素直に感じた疑問を書かせていただきました。
水蒸気を通す外装材は直張り工法の場合が多いです。
さらには特に壁を通して外→内および内→外の流れを、
空気・水に対しては遮断して気密状態としつつも、
湿気に対しては開放している場合が多いです。
いまさら自分の疑問が整理できた次第ですが、
・なぜ通気工法を採用せず、水蒸気を通す外装材を使用しているのか。
(通気工法に欠点があるのか等々)
・なぜ湿気を遮断せず、水蒸気を通す外装材を使用しているのか。
(防湿シートによる湿気の遮断に問題があるのか等々)
・引いては、この方法が内部結露防止に有効なのか。
・有効であれば他の方法より内部結露防止に優れているのか。
といったことが気になります。
優劣がつかなくても、自分で納得したうえで、
少しでも良いと"思える"ものを選択したく、
どうぞ宜しくお願い致します。
>>07
>・なぜ通気工法を採用せず、水蒸気を通す外装材を使用しているのか。
普通に考えたら、材料費や工数が減らせて安くできるからでは?
ただ、それで断熱性能や耐久性などが全く同じである保証はないとは思いますが、
それで安く家が買えるなら問題ないと考える人もいるでしょうね。
元々、日本の家は短寿命なので、気にしない人は多いですよ。
http://www.ichijo.co.jp/technology/core_tech/last.shtml
普通に考えて、壁の外側でも内側でも温度差があるところに
フィルムを配置すれば、そりゃ?結露するよ。
配置するなら断熱層の中間点にしないとダメだろ。
それと、断熱層を2つのパテーションに仕切ることで、
断熱層内の対流も二つに分けられるので、断熱効果も上がるはずだよ。
普通に考えて、壁の外側でも内側でも温度差があるところに
フィルムを配置すれば、そりゃ?結露するよ。
配置するなら断熱層の中間点にしないとダメだろ。
それと、断熱層を2つのパテーションに仕切ることで、
断熱層内の対流も二つに分けられるので、断熱効果も上がるはずだよ。