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40坪程の、新築建売を検討中です。
地盤について改良したらしく、柱状改良工法にて18本の
杭?(コンクリを流し込んだ?)らしいです。
10年の保証付で、周りは40年前くらいにできた住宅地であり、
問題はなさそうですが、『改良した&18本も打った』という事で
不安になりました。
地盤改良って一般的なのでしょうか?
アドバイスいただきたくお願いします。
[スレ作成日時]2008-04-20 22:23:00
40坪程の、新築建売を検討中です。
地盤について改良したらしく、柱状改良工法にて18本の
杭?(コンクリを流し込んだ?)らしいです。
10年の保証付で、周りは40年前くらいにできた住宅地であり、
問題はなさそうですが、『改良した&18本も打った』という事で
不安になりました。
地盤改良って一般的なのでしょうか?
アドバイスいただきたくお願いします。
[スレ作成日時]2008-04-20 22:23:00
地盤改良済なら全く問題ないですよ。必要だからやったわけですから。
地盤改良をする必要が全く無い土地と言うのは余りありません。
100年前から土地の高さがそのままと言うような土地でないと大体は地盤改良をしなければいけません。
ですからまあ普通のことです。
ただし、敷地と道路にかなりの高低差(3m以上ぐらい)があり、支持地盤がかなり深い場合は(7から8m以上)大地震時(例えばM7とか)の液状化現象などの問題が起る可能性がありますのでご注意を。
支持地盤が深い場合でも高低差があまり無いのなら万一の大地震でもあまり問題は無いと思います。
住宅性能保証の地盤保証が付いているのなら全く問題ないでしょう。
ちなみに高低差の数字や大地震の規模は感覚的な数字です。
地盤調査結果の記録と、改良工事の工事記録をもらっておきましょう。
改良して結局どの程度良くなったのかが分かりませんから。
住宅性能評価なんか当てになりません。これは昨今の耐震偽装で実証済みですね。
会社も小さいので偽装がばれると保障云々の前に倒産してしまいますから
トピ主です。
皆様のコメント感謝申し上げます。
素人ながら、ビビッてましたが、若干安心しました。
セメント100に対して70パーの水くらいで土と混ぜてましたよ
メーカーによって配合の量が決められていました
1本というより杭の長さと太さで量は変わるんじゃ?
ただセメントの偽装が気になって覗きに来ました
詳しい方いますか??
柱状改良で湿式の場合、摩擦杭としての効力があると思いますが、実際どの程度の荷重に耐えれるのでしょうか。周辺地盤のN値、土質等はあるかと思いますが。どなたか計算式をご存知の方いらっしゃいますか?
40坪で18本って少なくないですか?
坪当たり単価はいくらでしょうか?
何本必要ですか?
表層改良は、その下がふかふかの軟弱地盤や地下水混じりのどろどろ自沈層でも大丈夫なのかい?
キチントセコウシマショウネ サン