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救急車を断る?、受け入れられないことがあることが、一部ではタライ回し、応招義務違反とされているようです。医者の立場、患者の立場、システムを作る人の立場、などなど、それぞれ言い分あると思います。さあどうぞ。
[スレ作成日時]2009-01-17 09:56:00
救急車を断る?、受け入れられないことがあることが、一部ではタライ回し、応招義務違反とされているようです。医者の立場、患者の立場、システムを作る人の立場、などなど、それぞれ言い分あると思います。さあどうぞ。
[スレ作成日時]2009-01-17 09:56:00
眠いとき、腹が減ったとき、疲れているとき、、機嫌が悪いとき、遊びに行きたいとき・・・そんなときに救急車に来られても、お断りせざるを得ないでしょうね。集中力を欠くから。
何と言われようと、医療過誤があってはいけないですからね。
現在の状況
一部の自治体や病院では、既に**「選定療養費」という仕組みを使って、救急車で搬送された軽症の患者に対して7,000円程度**の費用負担を求める試みが始まっています。
これは、救急車の出動そのものではなく、**「緊急性がないのに大病院の救急外来を受診した」**ことに対して費用を徴収するもので、有料化の議論における現実的な一歩として注目されています。
「救急車を有料化して介護タクシーの適正利用を促す」という視点から、その是非を公費削減・公平性・実用性の3つの軸でメリット(〇)とデメリット(×)にまとめます。
軸 項目 メリット (〇) デメリット (×)
公費・財政 税金負担の軽減 〇 不要な出動が減り、1回約4.5万円の公費支出が削減される × 料金徴収や管理のための新たな行政コスト(事務負担)が発生する
財源の確保 〇 利用者からの徴収金が救急医療の財源の一部となり、持続可能性が高まる × 軽症者が重症化した場合、トータルの医療費が増え社会保障費が増大する可能性がある
命の公平性 救命率の向上 〇 本当に重症な人への到着が迅速になり、救命率が向上する × 経済的な理由で利用をためらい、重症化・死亡につながる可能性がある
医療の公平性 〇 緊急性の低い利用が減り、**医療資源(救急車、病院)**が適正に利用される × 低所得者や高齢者など、社会的弱者に不利益が生じ、公平性が損なわれる
実用性・現場 隊員の負担 〇 不要な出動が減り、救急隊員の過重労働が軽減される × 軽症か重症かの判断が難しく、隊員と利用者とのトラブルが増える
利用の適正化 〇 軽症者は介護タクシーなど他の搬送手段を選ぶようになり、役割分担が進む × 有料化の線引き(基準)が曖昧になり、国民の理解を得るのが難しい