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購入しようとした土地が、昔はなんだったのか知りたいのですが、どうしたら分かりますか?
人の話では、池があったとか聞いたりするのですが、地主さんに聞いてもよく分からないみたいで・・・(本当かな?)
至急、調べたいので方法を教えて下さい。
[スレ作成日時]2006-04-09 23:01:00
購入しようとした土地が、昔はなんだったのか知りたいのですが、どうしたら分かりますか?
人の話では、池があったとか聞いたりするのですが、地主さんに聞いてもよく分からないみたいで・・・(本当かな?)
至急、調べたいので方法を教えて下さい。
[スレ作成日時]2006-04-09 23:01:00
正確ではなが法務局に行って土地の登記簿謄本をしらべれば。地目が書いてあるので。田、畑、原野、宅地、等
後は古い地図(二次大戦より古い物がベスト)を手に入れるとか、かな?
地元の図書館とかにはあるかも知れませんね。
水を連想する(水、池など)名前
田んぼなどは湿気が多いと思いますので
カビとか気になるならやめた方がいいといわれました
逆に丘のついてるとこは山を切り開いているから
湿気の心配はないと思います
みなさま、とても参考になるご意見をありがとうございました。
調べ方や航空写真も役にたちました。
今日は、区役所や図書館、法務局に出向き調べて来ました。
昭和38年ごろまでよくわかりました。
田ではなかったので、じっくり考えることにしました。
>を連想する(水、池など)名前
>水田んぼなどは湿気が多いと思いますので
元々、地名は地形に由来するものがほとんどです。
窪、久保=窪地(低湿地)
○田(枝・宇多などタで終わるもの)=湿地
江・沼=低湿地
広、弘などヒロ=「洪(ヒロ)」で氾乱
矢野、谷野、矢谷、屋地などヤ・ヤツなど=地湿地
砂、佐などサのつくところ=砂地
阿、安や穴=低湿地や崖地 などなど
治水の進んだ現在においては、全く違う環境となっているケース
も多いのですが、ところによっては、昔からの環境を引きずって
いる場合もあるようですね。
>昔からの環境を引きずって
一番引きずる(影響を受ける)のが、”半年分の雨が1日で降った”などと表現される集中豪雨の時かな。