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屋根裏を造る場合に、常設階段を設置したいと考えています。折りたたみ式の階段より、施工価格が上がることに加え、2階(15〜16坪程度の面積内に設置することを考えています)から屋根裏へあがる階段の設置面積を考えると、モッタイナイ感じもしています。
常設階段で屋根裏へ上がれる構造の方、階段設置の際、工夫されたことはありませんでしょうか?
良い案を教えてください。
[スレ作成日時]2006-06-25 22:07:00
屋根裏を造る場合に、常設階段を設置したいと考えています。折りたたみ式の階段より、施工価格が上がることに加え、2階(15〜16坪程度の面積内に設置することを考えています)から屋根裏へあがる階段の設置面積を考えると、モッタイナイ感じもしています。
常設階段で屋根裏へ上がれる構造の方、階段設置の際、工夫されたことはありませんでしょうか?
良い案を教えてください。
[スレ作成日時]2006-06-25 22:07:00
うちも小屋裏収納への常設階段をつけました。
間取り中央のコの字階段から、そのままぐるぐる3階まで行けます。
二階ホールと階段室の境が全部壁になるので、開放感はありませんが
あとあとのことを考えたら、やっぱり梯子より便利かと。
三階への登り口が子供部屋ドアの真ん前なので
子供たちが入り込まないよう、カギつきのドアで普段は閉め切る予定です。
そこから先はコスト節約のため階段と床は一番安いグレードのものにし
小屋裏壁もベニヤ打ちっぱなし。ただし階段照明の選択と配置はけっこう大切です。
安物でいいけど、荷物の出し入れの際ぶつかっても安全な器具がよいのでは。
うちの小屋裏も天井高最大140cmです。屋根の形通りなので壁際はもっと低いです。
3階建て扱いにはなりません。(二階建てしか建てられない地域ですし)
その辺自治体によって違うようなので、よく確認してからご検討くださいね。
私も常設階段検討中です。
はしごは昇り降りしにくいし危なっかしいし
使わないときに はしごを立て掛けておく
(吊り下げておく)場所も要るし
地震で倒れたり外れたりしたら怖いし・・・。
ビルみたいに階段のうえに階段を作れば、
お金はかかるけど場所はとらないですからね。
ただ小屋裏も断熱はよく考えないと
蒸し風呂状態になるから そっちの方が重要かも。
我が家は2階の居室全室にロフトを設け、ロフトに屋根裏部屋へ入れる扉を付けました。屋根裏へ収納する時に一旦ロフトに上げなければならず面倒ですが、空間があるため危険性は軽減できます。
また、屋根の下地を二重とし、棟換気を設けたため、真夏でも我慢できないほどではありません
我が家は小屋裏収納からロフトに入れる扉を付けました。
ロフトにもはしごがありますので小物はロフトから大物は小屋裏収納階段から入れます。
使い分けできて便利です。
我が家の地域は常設階段が認められないので仕方なしにしました。
しかし、規制緩和のお陰でロフトと小屋裏収納庫は合わせて13.5畳の広さがあり便利で有効活用できています。
我が家は子ども2部屋に常設の階段をつけました。高さは140cm。
ベットを上げて子どもたちはそこで寝ています。少々低いですが、マット
に足だけのベットであれば高さは問題になりません。階段勾配は上がり口
を三角の板で回り込むよう工夫してあるし、手すりもありキツイとは感じ
ません。 部屋部分はまるまる6.3畳使え、ベットが見えないのでかた
ずいた感じになっています。 いいですよ。ロフト部分は各4畳ほどです。
クロス、床板は子ども部屋と同じにしましたし、コンセントと照明、階段
照明もつけました。
空調は全館冷暖房ですので昼は少々熱いですが、夜には問題ないです。
費用は設計段階から組み込んでいたので、この部分だけいくら?は不明
です。 照明ですが、でっぱりがあると低い分、ぶつけたりしますので
ダウンライトの設置をお薦めします。 これはあとからでは付けられな
ませんので。
我が家は屋根裏というかロフトです。
寝室の上は書斎兼ミシン部屋で毎日使うので常設階段(手すり付)です。
書類など荷物を持って上がったり
前を向いて降りることが出来て安全です。
子ども部屋はまだ使ってないので現在荷物置きと
泊まり客用ベッドがあります。
子どもがロフトで寝ると言えば常設階段を作る予定。
現状は日常使いしてないのではしごです。
どちらも天井は上がり口が140cmで奥は高いので
「一部3階建て」になりました。
使いやすいので気に入ってますが。
何の目的で造るか。
どの位の頻度でそこを使うかなど
費用対効果で決めるのが良いと思います。
工夫した点はロフト部分の下は収納などにして天井を低くした。
段差が低い分階段が短くなるし安全。
階段を部屋の入り口付近にした。
階段下は家具が置けないので通路にすれば無駄なし。
照明は3路スイッチにして下で操作できるようにした。
暗い中上がるのは危ないし消し忘れてもストレスが少ない。
・・・位かなぁ。
思い出したらまた書き込みます。
>14
小屋裏で寝ることは公には認められていなかったような気がします。
>13
坪あたりとは常設階段のお値段のことでしょうか?
うちの場合は、小屋裏が標準仕様だったので、追加は坪あたり30万くらいでした。
さらに、小屋裏ではなくロフトに変えたので、居室自体を勾配天井にする。などの施工も含めて
追加20万ほど。
小屋裏の場合、天井の高さが10センチしかなくても坪数に入ってしまいますから、
その高さの部分があった場合と削った場合に費用がどうなるかは業者にもよると思いますので、
その辺は業者の方によく聞くとよいと思います。
うちの場合は高さ低いも、小屋裏の追加用坪単価×坪数という計算で一律追加料金が取られるということでしたので(作業的に見れば、壁紙の面積が弱冠増える程度だと思いましたが)、
50センチ以下になりそうな部分は壁を作って削りました。
もともと小屋裏がない状態で作るとさらにかかると思いますが、ちょっとそのあたりはわかりません。
寝たらいけないのは、有効採光が足りなくて居住用の部屋として認められない
場合じゃないでしょうか?
まあ、どっちみち、実態としてどう使われているかというのはうるさく言われません
けどね。
建築基準法では居間、寝室、子供部屋等の居住や作業などに継続的
に使用する場所を居室といっています。この居室は床面積に対して
必要な採光や換気が得られるように定められた面積以上の開口部が義務付けられ
ています。
ということで、特殊な形になってない限り、屋根裏はたいてい居室とは認められないものが
大半なのではないかと思います。
ロフトの場合結構、開口部があるので大丈夫なのかもしれませんが??。
実際にどう扱われているか、検査には来るわけではないと思いますよ。
よく、マンションでも明らかに1部屋に見えるのに、納戸扱いになってる間取りがありますよね。
あれも、十分な開口部がないためだと思われます。(実際は寝室に使われてたりしますよね)
和室の引き戸のような仕切りだと、開口部として認められたり、とかいろいろあるみたいですが、
専門家でないのでくわしくはわかりませんが・・
ドラえもんのように押入れで寝るのも法律的には認められてないってことですね!
危険防止の観点からです。
折り畳み階段は、新しいうちは大丈夫と思いますが、老朽化すると地震や何かの弾みで
開口部が開いた時に延びてしまうことがあるかもしれません。
万が一、下に人がいるとケガをする可能性が高いので、ロ−プで固定しています。