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電柱の上に載ってる変圧器は健康に影響を及ぼすようなことがあるでしょうか?
[スレ作成日時]2007-06-18 20:39:00
電柱の上に載ってる変圧器は健康に影響を及ぼすようなことがあるでしょうか?
[スレ作成日時]2007-06-18 20:39:00
関連ないとは言えなさそうですね。
>超低周波電磁波めぐりWHOが勧告
> 送電線や家電製品から出る超低周波の電磁波について、WHO=世界保健機関が、小児白血病との関連性>は無視できないと結論づけ、予防措置などの勧告を盛り込んだ初めての国際基準を発表しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20070618/20070618-00000044-...
あります。かなり近い場合、寝室で常時2〜4ミリガウス以上になる事がありますからね。
柱上変圧器に限らず地中化された電線、高圧線が近い場合も影響ありますよ。
ま、実際の数値を計測してみることが重要です。
それと古い変圧器は、うなり音が醜い事もありますのでその点で健康被害を起こすこともあります。
>03 で言っているのは、
0.4マイクロテスラ、つまり、40mG以上の環境に晒されると小児白血病の発病率が上がる、統計上その有意差が無視できない、と言うことです。
電柱上の変圧器ではそこまで行かないでしょう。実際に真夏の午後2時過ぎに変圧機付きの電柱直下でガウスメーターを使い、測りましたが8mGくらいでした。壁を隔てればもう少し下がるでしょう。
塗料や壁の種類にもるでしょうが・・・
二階の窓すぐに変圧器が来る場合は、数値ももう少し高いのかな・・
でも、40mGとなると、
IH調理器を最高出力で使って、機械に体でもこすりつけない限りはなかなか行かない数値だとは思います。
一日中IHを使う人もいないでしょうし。仮に職業で使用しても、その場に小児はいないでしょうから。
本日付けのニュースです。実にタイムリーですね。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070619k0000m040159000c.html
電磁波:WHOが新基準公表 小児白血病の確率2倍に
送電線などから出る電磁波について、世界保健機関(WHO)は18日、新たな環境保健基準を公表した。各国での医学的調査を基に、平均3〜4ミリガウス(ガウスは磁界の強さの単位)以上の磁界に日常的にさらされる子どもは、もっと弱い磁界で暮らす子どもに比べ、小児白血病にかかる確率が2倍程度に高まる可能性を認めた。WHOは新基準に基づき、各国に予防策をとるよう勧めた。
家電やテレビ、パソコン等は常時使っているものでないので、一日の大半は被爆を防げますが
高圧線や変圧器の害は寝ている間も防ぎようがないのが論点でしょうね。
HP内より抜粋
国立成育医療センターの斎藤友博・成育疫学研究室長によると、小児白血病の患者(0〜15歳)は日本で年間800人から1000人程度出ており、5年生存率は8割程度だ。高圧送電線の近くで暮らすなどで4ミリガウス以上の磁界に日常的にさらされている子どもは全体の1%程度とみられる。小児白血病の患者は磁界の影響で年間数人増えている計算だという。
4ミリガウス以上の磁界に日常的にさらされている子供は全体の1%???
って事は残りの99%は電磁波と関係ないって事???