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昨日基礎のコンクリを打ったのですが、今日表面にうっすら雪が積もってました。平均気温は2℃位です。
ハウスメーカーは雪が積もっても養生シート等必要なしとの回答です。
コンクリ呼び強度は30です。大丈夫でしょうか?
できたら専門家からのご回答お待ちしております、宜しくお願いします。
[スレ作成日時]2011-12-23 18:38:54
昨日基礎のコンクリを打ったのですが、今日表面にうっすら雪が積もってました。平均気温は2℃位です。
ハウスメーカーは雪が積もっても養生シート等必要なしとの回答です。
コンクリ呼び強度は30です。大丈夫でしょうか?
できたら専門家からのご回答お待ちしております、宜しくお願いします。
[スレ作成日時]2011-12-23 18:38:54
レスありがとうございます。
本日、工務店に確認を取りました。
昨日16時に生コンの注入が完了した様です。
天気が下り坂との予報があった為、コンクリートの水分量を少な目にし、早く固まる溶剤も一緒に入れてるので、ブルーシート等はかける必要が無いと言われました。
また、ブルーシートを掛けて、雨が降った場合、そこに水が溜まり、コンクリートに圧力も掛けるので、ブルーシートが無い方が良いとも言われました。
信用して大丈夫なんでしょうか?
よろしくお願いします。
含水率下げて早強ねぇ…
弱い雨で表面が洗われない程度なら
まぁまぁじゃないかなぁ
もしも自分なら冬場で
翌日天気が下り坂なのが分かってて午後3時からは打設させないと思うけどね…
冬場なら朝一番で打設して
その日はなるべく太陽にあてて温めるかなぁ…
それなら翌日の多少の雨は構わないかもね。
午前中に始めて2時くらいに打設完了、そのまま養生すればよし
氷点下にならず凍らない地域なら、まあそのままでもよし
夜間に雨が降るなら半日置けば、雨粒に負ける事も無い、打設後硬化時の雨は吉
減水材や急結材をぶち込んでの突貫基礎も、現場状況では仕方無いのであろうが
そのまま建て方まで同じ勢いで進むのは、余り褒められたものではない。
氷点下以下にならなければ大丈夫です。30でしたら熱はそれなりに出ていたでしょう。雪は断熱効果があります。
我々が気にするのは放射冷却です。雪の下は凍結しません。
生コンを30にすると施工業者の負担も増えるのです。それなりに考えていると思いますよ。
そんなに気になるのでしたら、シュミットハンマーで強度を計測してもらったらどうですか?
18以上出れば、問題はありません。
鉄筋の赤錆の件は自己解決しました。
アンカーボルトも設置されてましたが、
下部のL字の部分が基礎の鉄筋と接触してませんでした。
こんなものでしょうかね?
地震のときスッポ抜けそうですが。
生コン打設後7日目で、基礎の型枠ばらし行いました。
アンカーボルトはバッチリでしたが、
ピンホール(気泡)がところどころ見られました。
ネットで調べるとピンホールもコンクリートの強度に影響があるという説明がありました。
ピンホールは全く無いのが良いとは思いますが、
どの程度まで許容されるのでしょうか?
それとピンホールとジャンカというのは全く違うものでしょうか?
それとも大きさの違い(面積・深さの程度の問題)なのでしょうか?
ジャンカというのは
簡単に例えると
骨材(石)がモルタルから分離していて
雷おこしのようになっている状態ですよ。
ピンホールについては完全に無くなるように施工するのは、おそらく事実上不可能に近しいと思われます。
大きな気泡が連続的に内部にまで続いているのでなければ、あまり気にする事も無いと思われます。
若しくは、基礎表面をモルタル化粧仕上げにしてもらうのも一考されてみてはいかがでしょう。
>>アンカ-ボルトの田植えといわれる工法は、本当に良いのでしょうか?
タマHのようなローコストHMが行う手法で、簡単で早くできるからです。
これらを理解してご自分で考えてみましょう。