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マンション(築37年)の修繕委員です。管理会社から最近提出された長期修繕計画及びこれに関連して修繕積立金改訂(従来比約1.8倍)を中立的な立場でチェック・修正してくれる業者を探しております。当方の管理会社<(株)NH>は今まで殆どの工事の元請けとなっており、計画も当然かなり保守的と思われます。アドバイザーとしては管理士か、専門的なコンサル業者かを考えていますが、良い業者があれば教えて下さい。
[スレ作成日時]2026-07-06 16:16:40
マンション(築37年)の修繕委員です。管理会社から最近提出された長期修繕計画及びこれに関連して修繕積立金改訂(従来比約1.8倍)を中立的な立場でチェック・修正してくれる業者を探しております。当方の管理会社<(株)NH>は今まで殆どの工事の元請けとなっており、計画も当然かなり保守的と思われます。アドバイザーとしては管理士か、専門的なコンサル業者かを考えていますが、良い業者があれば教えて下さい。
[スレ作成日時]2026-07-06 16:16:40
まず専門委員会で、長期修繕計画書の作成を設計コンサルタント(1級建築士)と一緒に
検討していきます。
30年間で計画しますが、その間大規模修繕工事は2回計画します。
それを作成すれば、総工事費が分かり、1戸当り月の必要修繕積立金の額が算出されま
すので、不足の修繕積立金の値上げ額が決まります。
長期修繕計画書の作成にあたっては、設計図面を基に数量調書を作成し、概算工事費を
算出していきますが、必ず積算に強い、また大規模修繕工事の設計コンサルタントの経験の
ある1級建築士を公募やNPO法人、建設協会への新聞等に掲載して募集をしてください。
管理会社が作成するパソコンでの作成は何の参考にもなりません。
以下に大規模修繕工事とは別に、大型設備についての検討材料を掲載しておきます。
*専有部分の給水管、給湯管、排水管、汚水管の更新工事をやるかどうか
配管については、塩ビ管を使用しているマンションは錆びることはないので
計画化はしない方法もあります。ただ、給湯管については銅管であり要検討。
共用部分の配管の更新工事をやるときは専有部分と一緒にやる方が効率的です。
*専有部分の配線の更新工事をするかどうか
これについては、管理規約では規定されてないので、やるとしたら規約に規定す
る必要があります。共用部分をどうするかも要検討です。
*サッシ・網戸の交換等
これが一番のネックとなります。金額が大きいのでやるかどうかの検討にあ
わせて、滑車だけとかリビングの部屋だけにするとかの方法もあります。
*エレベーター
全撤去する必要はないので、制御・駆動系改修の基盤中心の交換でいいのでは。
*外壁塗装面改修工事
剥離してやれば工事費が2倍超になります。
剥離してやるのは大企保修繕工事の3回目以降で十分です。
*照明器具
LEDへの切り替えができていなければ検討する。
*玄関ドアの交換
そもそも、10年後、20年後、30年後の
ことを正確に予想できる人、居ますか?
結局は、『絵に描いた餅・・』のような
気がします。
当方は、一級建築士と1級建築施工管理技士
の資格を所有しています。
相談はマン管士(マンションの住民で大規模修繕工事、理事長、長期修繕計画書の経験ありの者、質問はここのスレでも良いと思います。)でいいんで
しょうが、長期修繕計画の作成については、1級建築士でないと無理でしょう。それだけ必要修繕費をだすのはシビアにしないと、値上げ等の検討ができませんので。
長期修繕計画書を作成するには、設計図面を基に数量調書を作成し、
設計概算書を作成して、それで大本の長期修繕計画書ができあがります。
これを作成するのは積算に強い1級建築士でないと無理ですので。
私は、大規模修繕の専門委員の経験、長期修繕計画の作成の委員の経験、
規約改正の委員、理事長、NPOの理事とかの経験があるのでここに書き込ませていただきました。一応マン管士の資格はもっています。