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詳しい方々から実態を教えていただければ幸いです。
[スレ作成日時]2026-06-09 10:50:35
詳しい方々から実態を教えていただければ幸いです。
[スレ作成日時]2026-06-09 10:50:35
真剣に悩んでいますので、長文になることをお許しください。
現在、私のマンションでは大規模修繕工事の実施に向けた検討が進められています。
しかし、理事会メンバーの多くが大手企業を重視する考え方であり、長谷工から提案されている「選定開示方式」を前提として議論が進んでいる状況です。そのため、他の発注方式や選定方法について十分な比較検討が行われていないことに懸念を感じています。
先日、長谷工より大規模修繕工事の概算見積が提示されましたが、その総額は現在積み立てている修繕積立金残高を約2億円上回る内容でした。将来的な資金計画や追加徴収の可能性を考えると、実現性について疑問を抱かざるを得ませんでした。
また、説明によると、長谷工が元請会社となり、その協力会社の中から複数社の見積を取得して比較検討する仕組みとのことでした。しかし、元請会社が各参加業者との窓口となる以上、公平性や透明性の観点から十分な検証が必要ではないかと考えています。
さらに、住民から施工会社を紹介することも可能との説明がありましたが、「社内基準による審査の結果、入札参加を認めない場合がある」とのことでした。その一方で、審査基準の具体的な内容は開示されておらず、選定プロセスの透明性に課題を感じています。
加えて、見積書には「元請経費」という項目が計上されており、その金額を工事費との関係で確認すると、全体の約22%に相当していました。この金額は決して小さなものではなく、例えばインターホン設備更新、消防設備更新、共用部照明のLED化など、他の重要な修繕・改修工事に充当できる規模です。
もちろん、元請会社による品質管理や責任体制には一定の価値があると考えています。しかし、その費用が適正であるか、また他の発注方式と比較して本当に管理組合にとって最善の選択なのかについては、十分な検証が必要ではないでしょうか。
そこで、皆様のマンションではどのような方式で大規模修繕工事を実施されたのか、また施工会社やコンサルタントの選定においてどのような工夫をされたのか、ぜひご経験をお聞かせいただければ幸いです。