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ウール系、発泡系などありますが、それぞれ長所、短所があります。
既成概念に囚われず、自由な発想で新断熱工法を語り合いましょう。
[スレ作成日時]2009-12-08 14:25:43
ウール系、発泡系などありますが、それぞれ長所、短所があります。
既成概念に囚われず、自由な発想で新断熱工法を語り合いましょう。
[スレ作成日時]2009-12-08 14:25:43
アパートとかに入居する時にプチプチを壁全体、天井全体に貼付ける。
転出する時にそのプチプチを引っぺがして、梱包材として、利用し、引っ越し先で梱包を解いたら、またプチプチを壁や天井に貼付ける。これぞ究極の断熱材だ。
プチプチってそんなもんでしょ。でも見えてるからいいじゃない。プチプチ引っぺがして、カビを拭き取ってまたプチプチ貼付ければいいじゃない。問題になるのは見えない壁の中で生えてるカビでしょ。
1の人と同じくヒートテック上下に
レッグウォーマーとネックウォーマー。
あと、厚手のスリッパ。
暖房要らず。最強すぎます。
新しい断熱工法?
コストに糸目を付けないのであれば
RCで外断熱が最強って結論が出てるので論議は不要ですね。
木造の場合だと発砲ウレタン系でしょう。
ただし、シロアリに食われたときが怖い。
蟻道形成なしに一気に家全体に広がります。
(ウレタン自体が蟻道になってしまう)
そこでターミxッシュみたく吹き付け箇所へ侵入できないように
充填空間は極細ステンメッシュで覆ってしまう。
これどう?
以前TV番組でやっていたのを思い出したんですが、新潟中越地震の被災者の仮設住宅、冬ストーブで暖を取っていたのですが、灯油が値上がりして経費が厳しいことになりました。そこでTV側が助け船を出したのが、プチプチと段ボール。窓ガラスの内側にプチプチを貼付けた上に、段ボールをS字フックに引っ掛けて、カーテンレールに吊してました。段ボールも中が中空で断熱性があるため、昼間はプチプチのみ、夜間は段ボールもプラスして冷えを凌いだとのことです。引っ越しが終わった後の段ボールは捨てず、ぺったんこにして家具と壁の間に入れましょう。
そうそうアルミシートは遮熱材として有効です。サバイバルキットの中に入っており、軽くて小さくて熱反射効果は抜群です。最近のFPの家でも断熱材の外側に貼っていて日射熱を反射しています。我が家を建てた時にはなかったけど。
我が家で夏に日が差し込む窓の半分にアルミシートを垂らして日射熱をカットしました。窓の半分なので日が不足なく入ってくるし、家の中は暑くならずとても有効です。
アルミに関してもう一言。水道管補修用にアルミ粘着テープがあります。雨戸やシャッターがある家は、雨戸やシャッターの屋内側にアルミテープやアルミシートを貼付ければ、室内から窓を通って放射される熱を屋内に反射して熱の逃げが少なくなります。
また、窓面と同じ透明フィルムを窓サッシに貼付ければ、フィルムとガラス面との間に空気層をつくることができ、簡易ペアガラス?になります。プチプチを貼ると外の様子が解り難くなって嫌な方にオススメです。我が家ではペアガラスに貼っているので空気層が2層になり簡易トリプルガラス?になっています。
北側の小窓がこの時期寒いです。アルミサッシで単板ガラスなので冷気がきます。
明かり取りは西にも窓があるので、試しに造形用に売られていたスタイロフォームという発泡スチロールをはめ込んでみました。すると、冷気も感じなくなりましたし、この上で寝ころんでみたら意外と暖かです。
建築用の断熱材ほど高性能でないかもしれませんが、例えばこの両側に合板なり貼り付けて、窓の木枠にうまく着脱ができるようにすれば、夜間の雨戸(室内側なので雨戸とは違いますが)代わりになって、保温や省エネになりそうです。