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マックナゲット異物混入、タイ生産工場で担当者直撃
TBS系(JNN) 1月7日(水)0時10分配信
マクドナルドのチキンナゲットに相次いで異物が混入していた問題。中国の工場で期限切れ肉を使った可能性が浮上したために生産拠点を集約したタイの工場で製造されたものでした。安全なはずの工場で何が起きたのか、現地で担当者を直撃しました。
日本マクドナルドが青森県三沢市で販売したチキンナゲットの異物混入。製造していたのはタイの工場でした。現地で担当者を直撃しました。
「日本マクドナルドから昨日 (異物が)見つかったと聞いた。昨日、問題の報告を受け、工場に入り製品を確認したが、同じような問題のあるものは見つからなかった」(セールスマネージャー)
日本マクドナルドではホームページで工場の様子を公開。衛生面はもちろん、品質管理を徹底し、安心と安全を確保している生産体制をアピールしています。去年、中国の期限切れ食肉問題で中国製のチキン商品をすべてタイ製に切り替えたばかりでした。
「工場内にあるそれ(ビニール片)に似たもののサンプルを収集し、明日、日本に持っていき、ナゲットの混入物と比較する予定です」(セールスマネージャー)
問題のナゲットについて日本マクドナルドでは、この工場で同じ日に製造されたおよそ19万1300食の販売を中止。しかし、このうち99%はすでに販売済みであることが分かりました。販売された地域は14都府県にのぼっています。日本マクドナルドでは、青森県三沢市で指摘を受けた異物について、第三者機関に調査を依頼しているといいます。
「マックのチキンナゲット、よく食べてたのでショック」
「普通は考えられない」(街の人)
さらに、異物混入の問題は東京にも広がっています。先月31日、都内の店舗。チキンナゲットを購入した客から、「透明から乳白色の5ミリくらいのビニール片のようなものがあった」と指摘を受けました。しかし、その店舗では客から預かった異物を紛失。さらに、店舗の責任者へすぐに報告していなかったといいます。
日本マクドナルドは、ビニール片の色などから「工場で混入したものではなく、店舗で混入した可能性がある」としています。都内の店舗での対応については「本来このような対応はあるべきことではなく、スタッフには注意している」とコメントしています。
「またかと思いました。前もそうかもしれないけど、またニュースになっちゃうのかと」
「信頼回復に向けやっている最中だったので、このタイミングで、とちょっとビックリしました」(街の人)
日本マクドナルドは異物の混入ルートなどについて調査を進めています。(06日21:00)
[スレ作成日時]2015-01-11 19:07:05































