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年1.9%減に下方修正=設備投資の落ち込み拡大―7~9月実質GDP改定値
時事通信 12月8日(月)8時58分配信
内閣府が8日発表した7~9月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質が前期比0.5%減、年率換算で1.9%減となり、速報値(前期比0.4%減、年率1.6%減)から下方修正された。設備投資の落ち込み幅が、速報値より拡大したのが主因。景気のけん引役が見当たらない中、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の先行きは不透明感が増している。
マイナス成長は2四半期連続。速報値後に公表された統計を基に推計し直した結果、GDPの6割を占める個人消費の低迷に加え、設備投資の弱さも鮮明となった。民間予測では、実質GDPが速報値より改善するとの見方が大勢だった。
物価の影響を反映し生活実感に近い名目GDPは前期比0.9%減(速報値0.8%減)、年率換算3.5%減(3.0%減)だった。
実質GDPを主な需要項目別にみると、設備投資は前期比0.4%減(0.2%減)に下方修正。1日発表された7~9月期の法人企業統計調査で伸びが確認されたものの、統計に入らない資本金1000万円未満の個人事業主の投資減などが響いた。
人手不足で事業執行が遅れている公共投資も1.4%増(2.2%増)に下方修正された。住宅投資も6.8%減(6.7%減)と振るわなかった。個人消費は0.4%増、輸出は1.3%増とともに速報値と変わらず、小幅な伸びにとどまった。輸入は0.7%増(0.8%増)だった。
実質GDPの増減にどれだけ貢献したかを示す寄与度は、内需がマイナス0.5%、外需がプラス0.1%。民間在庫の寄与度はマイナス0.6%で、いずれも速報値段階と変わらなかった。
誰だ?アベノミクスがうまく言ってるなんて言った経済オンチは。www
[スレ作成日時]2014-12-08 15:57:37































