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「日本民主党の想像を絶する大失態に韓国マスコミが茫然自失」
韓国の国益をガン無視する民主党に韓国人が発狂
「ばかにつける薬はない」。日本のことわざだ。自分の誤りが分からない人には百薬も効かないという話だ。私たち韓国のことわざにはこういうのがある。「あほうが名山で廃墓する」。愚かな人が名山につくった墓を失くしてしまうように、物事を水の泡にしてしまうという意だ。
海を隔てた2つの国のことわざを合わせても足りない“ばか、あほう”どもがいる。呼ばれる名前も全く同じ。過分なことこの上ない“民主党”だ。一時は、もっともらしかったときもあった。大統領も首相も出した。ところが選挙に負けてからそれこそばか、あほうになってしまった。第1野党という肩書きが面目を失うように、自分の身の回りのことさえも苦労しているように見える。
日本の民主党は昨年末の総選挙に敗北後、いまだまともな精神状態ではない。十分予想された敗北なのにそうだ。与党の自民党と第2野党の日本維新の会が改憲に志を同じくして、はばかることなく力強く走っているのに、民主党は最初からトラックコースで見ることもない。
雰囲気を収拾するといって2月末に党大会を開くことはした。新しい綱領も採択した。だが、何をどのようにするという意志表明もなく無気力なだけだ。最もホットなテーマである改憲に対する綱領がこうだ。「国民と共に、未来指向的な憲法を構想する」。時間になったらご飯を食べに行こうという話となんら違わない。
こんな状態だから、本当に百薬も効かないようだ。待望論が出てくるほど人気のある細野豪志幹事長もお手上げだ。何日か前のテレビ討論で「改憲発議条件を現行の議員3分の2から過半数に下げてはいけない」と強力に主張したが、「そうですね、それは分かりますが、改憲をしようというのかやめようというのか、民主党の立場を聞きたい」という日本維新の会の橋下徹・共同代表からの詰問を聞いただけだ。
実は、海の向こうの民主党を心配するほど韓国の民主党にも余裕はない。冬が過ぎて春になっても依然として誰の責任かを問い詰めている。遅れたけれども大統領選挙を総括した報告書も出てきた。敗北原因を正確に問い詰めて反省して、次は上手くやろうという趣旨のものだ。ところがそれをめぐって繰り広げる行動は決してそうではない。いくら大目に見てやっても、互いに相手のせいにしているものにしか見えない。
いまさら大統領候補の資質を取り上げて論じるのも笑わせる。どうなろうが歴代2位の得票率を記録した候補だ。大統領選の選挙戦の時に、国民が選び抜いた候補だと大げさに騒いだのが誰なのか。「積極的に応援しなかった安哲秀(アン・チョルス)のせい」という話には、そら笑いを禁じえない。安哲秀が立候補を辞退した時に「党を任せることもできる」「 文在寅(ムン・ジェイン) 、安哲秀が最初から新しい政党を作りなさい」と興奮していた声がいまだ聞こえるようなのにという話だ。
大統領選挙の総括報告が評するように、去る大統領選挙は構図上、民主党が勝てる選挙だった。魚の知能より少しでも賢いなら、その分だけでも振り返ってみよう。昨年5月の総選挙時はそうではなかったのかどうか。勝つことができた選挙を続けざまに負けたとすれば、何かが変わるべきだと感じそうなものだが、そうでないのがかえっておかしい。そのようなおかしな政党で、どうやって国民が希望を見出すことができるのか。
申し訳ないが、これは民主党のために言っている話ではない。海の向こうの民主党はさらにそうだ。国家と社会の健康のために、必ずいるべき場所を第1野党が占めることができないのを心配して出している声だ。海の向こうの民主党はより一層心配だ。安倍晋三首相の独走にブレーキをかけることができないゆえだ。ブレーキのない自動車が止まる所がどこかは自明のことだ。
アベノミクスと改憲推進、教科書再検討につながる安倍首相の“強い日本”は、長い間しょぼくれていた日本国民にとって一時的な慰労になりうる基盤だ。だが、適切な牽制がないならば、決して、対内外的に健全で持続可能な発展をする日本を約束できない。
私たち韓国の事情も同じだ。野党の顔色をうかがった痕跡もない人選で組まれた政府が、健全だとはいい難い。韓国国内で“南側政府”という言葉が公然と出てきた時も聞こえなかった第1野党の声が、全世界が注目している韓半島危機状況においてはさらに一層埋もれてしまった。これでは北朝鮮の挑発に断固として対処するのも難しい。
力のある韓国のためにも、第1野党が力を取り戻さなければならない。必要なことは責任追及ではない。まず最初に、目前の利益だけを追って右往左往することを反省するべきだ。もう路線を明確にしなければならない。最も多くの支持者を得ることができる道ということだ。
そうでなければ4年後ではなく40年後にも未来はない。それは、韓国の未来がないということと同じだ。(中央SUNDAY第318号)
http://japanese.joins.com/article/663/170663.html?servcode=100&sec...
[スレ作成日時]2013-04-26 21:17:38































