- 掲示板
ん?なんか変だよ。
軒げたから雨樋までの出をA[mm]とすると、6寸勾配と5.5寸勾配で
同じ高さから軒を出したとき、高さの差は0.6A-0.55A
それが10cm(=100mm)になるということは、
100=0.6A-0.55A
A=2000
pip・さんの現在の計画では2000mm(=2m)も軒を出すのですか?
また、いろいろな希望により、アドバイスも変わってきます。
・2階にロフトや小屋裏天井を考えているか否か
・リビングは1階、2階のどちらですか。
・勾配天井にする考えはあるの?あるなら、どの部屋?
・天井高を上げると開放感が増すが照明の好感は大変。それのみを考慮するなら天井高の希望は?
希望をもっとお話しください。
No2さん、説明がうまく出来なくてすみません。
私の土地は、東西に長く、北が東に約35度ほど振っているため、
斜線制限が北側と東側の両方にかかります。
そこで、正面(前面道路)からみると、屋根の一番高いところが西側にずれており、
切妻の東側が2Mほど長い設計となっています。
この軒先が、斜線制限にかかっています。
軒は40cmです。
ロフト、小屋裏収納、勾配天井はなく、リビングは1階です。
天井高は、業者の標準が2m50cmで、希望は特にありません。
少し状況が理解できました。
切妻屋根にしたいのは外観の意匠上からですか?
もし寄棟屋根でもよいのであれば、そうするだけで
天井高に影響を与えずに北側斜線の問題は解決できそうですね。
外観の意匠上、霧妻屋根にしたいのであれば、道路付けの問題も
絡んできますね。見える側のみを切妻、反対を寄棟にすることで
解決できるのでしょうか。(理解力が低く、まだ、状況を把握しき
れておらず申し訳ないです)
あ、当初の疑問に対しての解決案の考察を忘れてました。
・メンテナンスを考えるとpipaさんの言うように、小さい勾配の
方がいいですね。
・風害(台風)を考えると、それもやはり小さい勾配の方がいいですね。
・雪を考えると、大きい勾配の方がいいですね。
どの地域の方かにもよりますね。
あ、また疑問が。勾配天井にしないのに、トップライトはあるのですか?
トップライトは通常勾配天井の窓を指しますが、pipaさん邸の設計では
どういう窓を指しているのですか。
勾配が急な方が雨仕舞がいいですけど、5寸も勾配があれば十分でしょう
年に数回しか雪が積もらない地域であるならば、勾配が急すぎると
雪止めが効かずに、雪が落ちてしまうことも考えられます
NO.2さん、NO.6さん、ありがとうございます。
愛知県ですので、雪の問題はないと思います。
トップライトの説明がおかしかったですね。もうしわけりません。
1階までの小さな吹き抜けがありますので、
トップライトのところは、勾配天井になっています。
また、正面(南側)から見ると、こんな感じです。
既に2階の一部(A)は下がり天井(これも勾配天井っていいますか?)になっており、
これ以上、勾配をきつくするのは難しいと思っています。
家の配置は西側に目いっぱい寄せており、1センチもずらせません。
今回は、東側のBの軒高が斜線制限にかかっています。
*
* *
*********
* A
* * B
* 2階 *
* *
*************
* *
* 1階 *
* *
*************
NO.2さんのご指摘のとおり、勾配が小さいほうが、
重心も低くなるので地震にも有利だと思います。
やっぱり、2階の天井高を2m40cmするか、
軒の出(Bの部分)を40センチより短くしてでも、、
6寸から5.5寸勾配にするほうが、
長い目で見るとメリットが多そうですね。
あとは、天井高の10cmの差なんですが、
感覚的な想像ができないのが問題なんです。
1階と10cmの差があると、圧迫感を感じるのでしょうか?
丁寧な図入りの説明ありがとうございます、だいぶ理解が深まりました。
(真の東西南北と敷地の整形との間に角度にづれがある場合、隣地までの
真北方向への距離は伸びるから、北側斜線にひっかからなそうな気がしちゃ
いまして、まだ、理解しきれてませんが、まあ、それは置いといて下さい)
感覚的な想像は、ましては他人の感覚を創造するのは難しいですが、
1,2階、両方とも2.45mにしちゃったらどうでしょうか。
・トータルで同じ(10cm)低く出来る
・1,2階において差がないので、そのことに対する不安を払拭出来る
1,2階とも2.4mにして、5寸勾配にするのも悪くないと思いますよ。
ちなみに自分は設計中の施主なのですが、スレ主さんと同様、北側斜線
に苦しみました。西道路に接道する整形地です。方位と敷地における角
度のずれはほぼありません。
対策案は、敷地の北西部を駐車場スペースとし、L字建物にした。建物
の北側は910mm内側を基準の高さとした母屋下がりの屋根にした。さら
に、軒の出は250mmとした。それでもなお、北は1m隣地から空けてあります。
NO.2さん、ありがとうございます。
方位と敷地の角度にずれがないと、総2階にもできますよね。
うらやましいです。
間取りでも悪戦苦闘し、エネルギーを使い果たしたところへ、この問題です。
まだまだ、苦難の道は続きそうです。
(それとも考えすぎですかね?)
いずれにしても、ポイントは、6寸と5.5寸で大きな違いがでるかどうかだと考えています。
5寸まで落とさなければ、あまり替わらないようであれば、
このままで行こうと思います。