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基礎パッキン工法で新築中です。
現在土台が出来たところです。
土台の外周はきちんとパッキンが施工されています。
しかし、内部の土台とUB周りの基礎は、パッキンを使わず、木材を全周に敷くことで高さ調整をしています。
これは正しい施工なのでしょうか。
[スレ作成日時]2008-07-05 22:15:00
基礎パッキン工法で新築中です。
現在土台が出来たところです。
土台の外周はきちんとパッキンが施工されています。
しかし、内部の土台とUB周りの基礎は、パッキンを使わず、木材を全周に敷くことで高さ調整をしています。
これは正しい施工なのでしょうか。
[スレ作成日時]2008-07-05 22:15:00
ですよね。
しかし、この方法で重大な欠陥はあるのでしょうか。
一応人通口があることと、敷地が狭いので、UB以外では外気に通じていない部分は無く、
それなりには風は通りそうです。
当方日本有数の少雨地帯なため、重大な欠陥がなければこのままで良いかな、
と思っていますがどうでしょか。
No.4さんありがとうございます。
本来は木材をはさむものなのですね。
「基礎パッキン」で調べた限りではこの方法が出てこなかったので心配でしたが、安心しました。
うちの場合は、価格的にクリとかケヤキのような高級な木材ではなさそうですが、土台と同じヒバかな〜?大工さんに聞いてみます。
もしヒバ、ヒノキなど耐久性樹種でなかった場合は、防蟻処理をお願いしたほうがいいですか?
それにしても坪90万円てすごいですね。一度見てみたいです。
最近、ベタ基礎、基礎パッキンで土台がヒノキやヒバの場合、
防蟻処理が不要であるという話がありますが、
土台の種類に関わらず、薬剤を使用した防蟻処理をされた方が
良いと思います。薬が嫌ならベイト工法(ちょっと高いですが)
にされたらどうでしょうか。
白蟻はわずかな隙間から侵入に、ヒノキも食べるそうです。
また、基礎パッキンは従来の換気口と比較して床下の
換気性能が必ずしも優れている工法ではありません。
あくまでも、個人的見解です。
ユニットバスは断熱されていないので、パッキンを入れると外気が入ってきます、ですからユニットバスと基礎の中は内部としなければなりません、ユニットバス周りの基礎の立ち上がりのうちがわに断熱材を入れて断熱しなければなりません。
№6さん ありがとうございます。防蟻処理はすると言っていましたが、
土台に施すかどうかは知らないので聞いてみます。
№7さん ご心配ありがとうございます。
ユニットバス周りの基礎-土台間には連続して木材が敷かれています。
スキマはスプレー断熱材で埋めるそうです。
立ち上がり内側の断熱材も入っていますので、ご指摘の件は大丈夫だと思います。
№7さん №8さん №9さん 住宅金融公庫仕様書には書かれていたと思いますが、
法律ではないので、ご指摘のとおり「しなければならない」→「したほうがよい」に修正ということで。
№10さん ユニットバスの断熱は、メーカーで色々ですね。
水周りは二社で検討中ですが、一社は断熱材が標準装備、一社はオプションで+10万円以上でした。
ユニットバスを「断熱区画内」にした場合の、これらの断熱材の必要性、費用対効果はどうなのでしょう?
メーカーに聞いても明確な答えはもらえませんでした。