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工法について、度素人のため、初歩的な質問を
します。
ベタ基礎でパッキンをつけて換気しますが、換気は
上手くいくものでしょうか?またパッキンはどの程度
持つものでしょうか?
ベタ基礎で通気溝をたくさんもうけている工務店が
あり、その工務店はパッキン工法について、耐久性・
通気性の疑問をいってました。
詳しい方、いらっしゃいましたらアドバイスお願いします。
[スレ作成日時]2008-08-24 23:06:00
工法について、度素人のため、初歩的な質問を
します。
ベタ基礎でパッキンをつけて換気しますが、換気は
上手くいくものでしょうか?またパッキンはどの程度
持つものでしょうか?
ベタ基礎で通気溝をたくさんもうけている工務店が
あり、その工務店はパッキン工法について、耐久性・
通気性の疑問をいってました。
詳しい方、いらっしゃいましたらアドバイスお願いします。
[スレ作成日時]2008-08-24 23:06:00
専門業では、ないものですが。
基礎の型枠をばらすまでに、雨が降れば水抜き等が基礎立ち上がりに設置されていないと水は溜まったままだと思います。
なので基礎天未満であれば床下内部にまで水はしみこまないと思いますが。
床下浸水で基礎天よりも上であれば、床下に水が流れ込み、それを除去しないといけないと思います。
ハイムだけど水抜きのあなが完成後にも残っていた。
施工後は、モルタルで埋めるはずなんだけど。(庭をほじってたら1箇所見つけた)
点検のとき、ハイムの担当に文句をいったら、床下にもぐって全部調べてくれた。
何箇所もある、というので、「詰め物」をしてもらった。
基礎パッキンは基本的に柱の下・土台継手の下・アンカー部に設置されてれば良いとされています。
しかしながらこれでは土台が歪む可能性があるので土台の上は全部パッキンを設置したほうがよいです。
基礎パッキンの必要性ですが、水はけが悪い土地の場合、基礎表面のモルタル部を通じて雨水が基礎上部
まで来ることがあります。この場合、土台に水が染み込むことがありますが、プラスチック製の
パッキンがあればそれを防ぐことができます。基礎パッキンを使わない場合は土台と基礎天端の間に
防湿フィルムを挟んで土台に水が染み込むのを防ぎます。
洪水などによりべた基礎内に浸水したときは基礎の立ち上がり部と底盤の打継ぎ部に穴をあけて排水を
行い、送風機を用いて床下を十分乾燥させることが重要です。排水後は穴を埋めます。
基礎断熱の場合には気密パッキンを使いますが床下断熱のばあいには通風性のあるパッキンを使います。
土台水切の下端には通風用の穴があいていてそこから空気の出入りができるようになっています。
換気口でも開口補強筋を適切に設置し、ちゃんとした施工をしていれば問題ないのですが
やはり基礎パッキン方式のほうが安心です。大地震によって、窓の隅のコンクリート部に
ヒビが入っているのを見られたことがあると思いますがあれと同様の力の流れが地震の際に
基礎内部で起こります。
家は気密パッキンです
基礎に沿って断熱材をめぐらしたので、床下も室内環境並みです
普段は室内と床下とを換気ファンで空気循環を行っています
高台ですので、水害もないかと思っていますが、空気循環が確実に行われているかが心配です…
床下の換気が確実に行われているかどうか知りたい場合、
いちばん簡単なのは床下でバルサンを焚くことです。
火事と思われることもあるので事前にご近所さんに言っておく必要があります。
高湿度の地域で、基礎パッキン工法で床下がカビるということーありませんでしょうか。
例えば、軽井沢のような地域では基礎パッキン工法で
床下は大丈夫でしょうか。
基礎断熱24時間換気の話は良く見聞きしますが、通気工法ではどうだろうかと。