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千葉の企業労組は、政治のいろはも知らず、組合活動と卓球しかしたことのない社会経験不足な組員を市会議員に擁立し、当選させた。
一般市民の声には「検討しときますよ」としか答えず、議員の立場で出席してはならない会合に平然と出席し、きちんとした情報収集をしないから耳に入ってくるのはいい話だけ。そもそも政治家の役割とは何かをわかっていない。一般的な会話もろくにできない愚者を育てたのは、大企業という名の「井の中の蛙」養成所。
企業の労組から擁立されたといえども、千葉市民の投票で当選したという自覚は全くない。市民の声を聞いてほしい、議員活動を報告してほしいと進言したものの、「あなたにそんなこと言われる筋合いありませんよ」・・・これは果たして政治家か?
自分は彼を非難したいわけではないが、選挙に一票を投ずる者は、市政といえども本人の政策・人物・信条などにするどい視線を向けるべきではないだろうか。一千葉市民として、愚民の選んだ愚民の政治家という構図は避けたいものである。
[スレ作成日時]2012-06-02 19:25:44































