- 掲示板
初歩的な質問かもしれませんが・・・
換気システムというのは種類があるのでしょうか?
家によっては部屋ごとに外壁に換気口が付いていたり一部についていたり、まったく外壁にみあたらなかったり・・。
ちなみに我が家は第一種換気システムらしく外壁に換気口がついていませんでした。
ご意見おねがいします。
[スレ作成日時]2006-10-15 18:22:00
初歩的な質問かもしれませんが・・・
換気システムというのは種類があるのでしょうか?
家によっては部屋ごとに外壁に換気口が付いていたり一部についていたり、まったく外壁にみあたらなかったり・・。
ちなみに我が家は第一種換気システムらしく外壁に換気口がついていませんでした。
ご意見おねがいします。
[スレ作成日時]2006-10-15 18:22:00
外壁に換気口などありませんよ。
外壁に換気口が有る場合もありますし、屋根部分より給排気を集中的に行う場合もあります。
これはメーカーにより違いますので聞いてみてください。
第一種は強制吸気、排気ができるシステムです。第三種までググってください。
第1種だから換気口が外部に出てないのではありませんよ。
スレ主さんとこはおそらくダクト式なんだと思います。
04さんのいう屋根からの給排気はこれです。
第1種のダクト式換気装置のなかでも熱交換方式(顕熱型、全熱型)の違いなどあります。
顕熱なら熱交換のみ行われこれでは湿気の入れ替えが起こります。
全熱は湿気の入れ替えがされにくい様湿気を保持するコアがついてます。
お勧めは全熱式です。
夏の湿気を防ぎ、冬の乾燥を和らげます。
ダクト式の欠点は掃除がしにくい点です。
万が一ダクトの中でカビが生えた場合どうにもなりません。
しかしつけっ放しになりますのでカビが繁殖する可能性はほとんどありません。
さらにダクト式のいいところは家の気密があまりなくても満遍なく家中の空気を入替えられる点です。
また、冬の過乾燥は脅威です。家族全員風邪ひきになりたくなければ全熱式にしましょう。
うちはトイレの換気扇が24時間換気用になっています。
あと浴室のTOTOの三冠王の24時間換気です。
こんな設計もありですか?
焼肉をしたら家中に臭いが回ってしまいました。orz(全熱式)
ご意見ありがとうございます。
全熱式換気システム(トイレ別換気)がついており棟換気でした。っと言う事は外壁に換気口がなくても問題ないのですね(^ー^)カビも困るし回しっぱなしも光熱費がかかりそうですね。
焼肉は気を付けます。全換気システムをつけている方みえますか?生活してみていかがでしょうか?
棟換気いまいち耳にしたことなく・・・再度ご意見あればおねがいします。
>>06
パイプファン式の換気システムです。
吸気がファンなら第1種。自然吸気なら第3種と呼んでいます。
一般的なローコスト換気システムですよ。
浴室は局所換気になります。
パイプファン式はダクト式とは逆に気密が取れていないと計画した換気ができません(室内に空気がとどまる場所ができる可能性があります)。
一般的な住宅はC値5以下でこの点心配要りません。
第3種ならもうひとつ心配事があります。
排気のみ強制で行うため家の中が多少負圧になります。少なからず排気換気扇に負担がかかります。
キッチンの換気扇にもこれを考慮した同時給排気型のものがあります。
>>07
焼肉はなるべく側の窓を少しだけ開けてやりましょう。家が負圧になるのを防げます。
C値5で心配なし!?
おいおい・・・
うちはC値2.1以下(だそう)ですよ。
高気密を謳っていて1種を採用しているビルダーの意図が分かりません。
高気密に自信があるなら3種だと思うのですが。
>>12
あなたの言っていることの方が解りません。
C値=1.0以下の高気密住宅で、計画換気をシビアに考えたら
1種換気システムは当然の選択ですよ。
3種を選ぶ理由は、機構が単純で故障しにくいのと、コスト
面です。
24時間換気システム、我が家は故障予防の為に年に一回、業者の点検整備を受けています。
>12・13さん
高気密化した場合(C値が5とかでなく1点台以下)、1種でなくても3種換気で計画換気が
可能。→12さんの言うとおり
ただし、それ程高気密・高断熱に気を配っていくと3種換気による熱損失がもったいない
→熱交換型1種換気→13さんの主張
でしょう。
全熱交換式で匂いが回ると良く書かれてますが、下記のような説明もあります。
実際どうなんでしょうね。私も全熱交換式を導入予定(建築中)ですが、
本体の中で匂いの交換が行われるのでしょうかね?
給・排気口が近いとかそんな理由でなく?
まあ、吹き抜け・リビング階段があるので、どちらにしても匂いは回りますけど(笑)
http://www.ieh.ca/jp/erv/misunderstanging.html
>>15さん
リンク先の製品は解りませんが、実際の現場の全熱交換換気システムは
匂いが回ってしまうというのが現実と聞いたことがあります。
うちは顕熱ですが、冬場は確かに乾燥します。夏場の冷房負荷は電気代
だけ見ると実感できませんが。
山武の製品は家中に臭いが回るから、ダイキンにしました。
今の所、臭いで悩む事はないです。
山武は顕熱では?
>>12
計画換気は0.5回/時と定められています。
C値5の場合自然換気量が0.5回/時と一般的に言われており、
これをもとに考えると5以下であれば給気口からの給気が生きてくることになり空気が澱むと言った心配はないということですよ。
C値がより低い方がいいに決まってますが。
C値が低ければ、3種よりも1種の方が効率的なんじゃない?
換気って計算すれば分かるけど、家の広さ140平米、換気が必要な居室120平米として…天井高2.5mとして、
120x2.5=300立方メートル、つまり1時間に150立方メートルの空気を入れ替えなければならない。
ってことは、単位をリットルに直すと150000リットルの空気を1時間で交換。
1分辺り2500リットル、1秒当たり42リットルの空気交換が必要。
吸気口の数も限りがあるから、3種の陰圧だけで引っ張るには限界があるし、ものすごい勢いの風が吸気口から入ることになる。
1種なら、居室ごとに送風口を取れるから、風はマイルドになるし。室内も陰圧になりにくいし。
そもそもC値、Q値が高い高断熱、高気密の家って低い家と比べて
快適なの?(そうじゃなければ単なるスペック比較で何の意味も
ないような気がするんだけど。。。)
何をもって快適ととらえるかは人それぞれだけど・・・
昔の日本の家屋のように、隙間を楽しみたいのであれば、高高住宅はだめだろうね。
高高住宅、冷暖房の効きはやっぱり違うと思います。エアコンも、暖房も家の中に2台くらいあれば足りるし。
冬は、まどから熱が入って、それがなかなか出て行かないから、暖房つけなくても意外と暖い。
逆に、夏はこもった熱が出ていかないから、冷房つけないととんでもなく暑くなるけどね…