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私は読書が好きなので、同じ趣味の方と、
どんな本が好きかとか、今何を読んでいるとか
話せたら嬉しいです
よろしくお願いします
[スレ作成日時]2026-04-07 11:24:03
私は読書が好きなので、同じ趣味の方と、
どんな本が好きかとか、今何を読んでいるとか
話せたら嬉しいです
よろしくお願いします
[スレ作成日時]2026-04-07 11:24:03
>>18 eマンションさん
こんばんは、説明をわざわざしてくれてありがとうございます!!
Google検索して説明を読みましたが、やはり
ゲームをしていないと、何が何やらヾ(゚д゚;)スマソ
ちんぷんかんぷん状態です~(*_*)
せっかく説明してくれたのにごめんなさい
m(_ _;)m
私には、手を出せない、と言うか手の出ない分野のようです(T_T)
でも、その事がわかって少しすっきりしました
自分には無理なのだ、とわかって(笑)
こういう事が好きな皆さんはいとも簡単に出来るのでしょうから、すごいです!
興味のある事には夢中になれる、という事ですね
別次元をちょっと覗き見した気分ですが
本当にありがとうございました~☆
本は学生時代しか読んでませんでしたが、司馬遼太郎さんの「竜馬が行く」「三国志」「関ヶ原」「巧妙が辻」「燃えよ剣」などの歴史小説にハマってました。
あと鈴木光司さんの「リング」「らせん」「ループ」「バースデイ」や「パラサイトイブ」とか「アナザヘブン」みたいな角川ホラー文庫を読んだりしてました。
いずれの大河や映画作品も観ました。
ちなみに「そして、バトンは渡された」も原作は読んでませんが、映像作品は映画館で観ました。
最初は異なる2つの家庭を同時進行で見せているようで、終盤でつながる構成は素敵でした。
天真爛漫に見えた義母の愛情深さが染み渡る映像でした。
ただキャスト的に今は地上波放送は無理かも。
>>20 匿名さん
匿名さん、私の亡き父が司馬遼太郎ファンでいろいろ書庫にありました
私は「竜馬が行く」「燃えよ剣」しか読んでいませんが、歴史好きの私の娘はすべて読破しました
「三国志」が大好きな子です
鈴木光司さんの小説は「らせん」だけは読みましたが
元々ホラーが苦手なのであとは読んでませんね
読んでいて怖くないのが不思議です、「らせん」ですら(なんで買っちゃったんだろう)と、じゃあ辞めればいいのに、買った本を読まないのは意に反するので涙目で読破しました涙
「そして、バトンは渡された」は本を買ったら表紙が映画の出演者達の写真だったので、予備知識なしに読みたかったので、きれいな紙でカバーをかけてしまいました
先に映像から入るとスムーズに小説を読めるのですが、映像化を知らずにうっかり見てしまうとそれがちらつくので、出来るだけ見ないようにして小説を読むんです(笑)
そういうの、ないですか?笑
>>21 匿名さん
聞いたことがある作品はありますが、多分読んでないですね~
匿名さんは読むジャンルが広くて楽しそうですね(*^^)v
私は若い頃はなんにも考えず乱読でしたが、ある時、同じような傾向の本ばかり読んでいることに気づき
なんとかして他のジャンルもと思うのですが、結局は同じような小説ばかり読んでいました
今は趣味が変わり、若い頃なら目もくれなかったようなジャンルを読んでいます
娘の影響もありますね
私とは、本好き、という以外ジャンルも全然違うので娘の本でオススメされた本を読んでいくうちに、自分の今の傾向が分かり今はいろいろ読んでいます
ただ、読めるペースは格段に落ちました
その代わり、ていねいに読んでいるのでその作者独特の言い回しなどが分かり、この表現は思いつかなかった!などと考えながら読んでいます
今の方が年齢を重ね、より深く理解出来るのも楽しいです
娘も私も主食は本!という本好きなのでおもしろいです
匿名さんならオススメ出来るのかな?
村田喜代子作の「人の樹」という本があります
読み手を選ぶ本ですが、匿名さんにはぜひ読んでみてほしい本です
私も娘も、この人なら、という人にオススメしていますが読んだ人は皆「とても良かった」と言います
不思議なのですが、ジャンル分け出来ない本なのです
もし、よろしかったら手に取っていただきたいと思います!!
カノンさん、こんにちは
わたしは、小学生の時に宮沢賢治のよだかの星を読んで号泣していらい、宮沢賢治作品すべてを読みました。
母が内田康夫ファンで浅見光彦倶楽部にも入会していて、わたしは最初にテレビドラマで浅見光彦を見て好きになり、母の文庫本を読むようになりました。いつしか内田作品も全部読み、何冊かは読み返しています。大河ドラマの影響で歴史小説も好きになり、功名が辻、竜馬がゆく、関ヶ原、燃えよ剣なども読みました。小学生の頃、図書室にあった江戸川乱歩に夢中になり、後から子供向けに書き換えたと知り原作も読みました。
>>24 ミコさん
うわ~、ミコさんも筋金入りの本好きなのね!
私は今は青空文庫で江戸川乱歩や他の、昔読みたかった本を探しては読んでいます
歴史小説が大好きなんですね
家の娘と同じだ(*゚▽゚)ノ
匿名さんと話が合いそう(^ー^)
お母さまは、浅見光彦倶楽部に入ってらっしゃるんですか!!
そもそも、そういうものがある事すら知りませんでした
私は初めてTVで見た時は、浅見光彦役は榎木孝明さんでしたよ
お母さんがたしか野際陽子さんだったと思いますが
なんだか、1番小説の浅見光彦に似ている気がして
私も小学5年生には学校の図書室の本もあらかた読んでしまい、とうとう父の書庫から吉川英治全集を出してきて(昔のハードカバーの本は紙のブックカバーに入ってましたね)横に愛読書の国語辞典と漢和辞典を積んで、まだ、今なら平仮名で書くところも漢字だったので、意味もわからず、先に漢和辞典で字を調べてその後国語辞典で意味を調べてと、一行読むのにたいそう時間をかけて、それでも読みたくて読んでいました
けっこう、私なりに内容を理解しおもしろく読みました
娘も同じようなことをしてたと知り苦笑いしましたが
子供の好奇心とは凄いですね
ミコさんも大人向けの本を理解して読んでいたのですから、「好きな事」に対する情熱は大人顔負けですね
私も、辞書は愛読書の一つです。
国語辞典も英和辞典も、辞書サーフしてると時を忘れます。
中也に進んだのは、もちろん、タヒさんが中原中也賞を取った人だったからです。
私の聞き間違いか、最近観たTVCMに「宮沢賢治って、雨ニモマケない人?」という台詞が聞こえました。
全然、笑えません。
翻訳ものに陶酔している時期もありました。
(例によってタイトルは覚えていません。リストは実家にありますが。)
本国で話題になり、翻訳家が訳したいと考え、編者も乗り気になったということで、何人もの人の篩に掛かっているので作品的に安心感してる選べます。
カノンさん、こんにちは
浅見光彦倶楽部は、浅見光彦のファンクラブで
軽井沢にクラブハウスがあり、母に付き合わされて何度か行きました。内田先生とも一緒に写真撮ったり、内田先生の奥様のカフェにも行きました。
榎木孝明さんて内田康夫さんに顔が似てますよね。
わたしが好きな浅見光彦を演じた俳優は、沢村一樹さんです。母親は野際陽子さん。刑事局長の兄に榎木さんがいいなって思います。本を読む時もこの3人をイメージして読んでます。
吉川英治は太閤記と新平家物語を読みました。
映画やドラマを見て原作を読むのも多いです。
海賊と呼ばれた男、のぼうの城、忍びの国
原作を読むとこの役は○○の方がいいんじゃないって勝手に違う俳優をイメージしたりします。
>>26 選択してダサい。さん
返信、遅くなってごめんなさい
ちょっと体調を崩していました
本好きに辞書が愛読書はあるあるですね!!
私も小学生の時から辞書遊びしていました
パッと開いたページにおもしろい言葉を探す、と
いうのをしていて、そこでお味噌汁の別の言い方、
おみおつけが「御御御付け」と知ったり
女性の流し目が秋波という言葉にあると知ったり
あまり役には立ちませんがおもしろかったです
宮沢賢治の、そのCMはGoogleだかに「宮沢賢治は何をした人かを短く教えて」と聞いてその答えが確かそれだったような気がします
とても嘆かわしい気持ちになりました
知りたかったら、きちんと自分で調べないと知識として何も身につきませんからね
あのCMはひどすぎますね
私はタヒさんを経由せずに、ある人が中原中也に
とても傾倒していて、そこまでこの人を惹き付ける
中原中也とはどんな人なのだろう、と調べだし、自分で夢中になってしまいましたw
きっかけは何であれ、ふとした事をきっかけに何かや誰かを調べるのはとても楽しいです
>>27 ミコさん
ミコさん、遅くなってごめんなさい
ちょっと熱を出していました(*_*)
浅見光彦倶楽部って軽井沢にあるんですか!!
先生にもお会いしたり写真を一緒に撮ったりなんて
羨ましいです~!!
奥様はカフェをやられているのですね
私が観た浅見光彦は榎木孝明さんでお兄さんが西岡徳馬さんでしたが、沢村一樹さんがやられて、お兄さんが榎木孝明さん、お母さんが野際陽子さん、というのが最も印象に残っています
映像から入ると小説を読んでいてもその俳優さんが浮かびますね(笑)
私は小説から入り、ドラマを観てからはその配役で小説を読んでいましたよ(*^^)v
私も大好きな小説には、ドラマ化するならこの人はこの女優さん、この人はこの俳優さんがいいな、などと勝手に思っていました
私がとても大切に思っていた小説で、やはりそんな感じで配役を考えていたら、なんと映画化され
全然違う人で(当たり前ですが)全然違う!!と
憤慨した事もありましたよ(笑)
ゆわーんゆよーんゆやゆよん
これが中也だと知ったのも、タヒからの流れで中也を知った後。
このフレーズは頭に残る。
NHKの子供番組で朗読されていたから、多くの子供が知っていることと思います。
父が休日に細かい所の掃除のときに、汚れちまった悲しみにと言いながらしこしこやってたのも、後で知ること。
以前、赤川次郎についての話がありましたが、私も一時期ハマって読みまくりました。
好きな作品は「白い雨」「毒―ポイズン」が特に好きでした。
とても読みやすい文章なのに、話が深かったりで、とても好きでしたよ
伊集院大介と栗本薫の話はシリーズ化されていましたが、途中でちょっと怖くなってきてやめてしまいました。
あとは、現代の語り部と言われる宮部みゆきが大好きでした。「理由」、「模倣犯」のあたりから初期作品とは違ってきているなと感じ、それまでは刊行されると買って読んでいましたし、ハズレの作品はありませんでしたが、作家も書いていくうち変わっていくもの、私がそちらの道について行けず、そこで買うのをやめました。
森村誠一も有名ですが、読まれていた人はいますか?
私は大好きで一時期、森村誠一ばかり読んでいました。特に「分水嶺」は読み終えたあと、しばらくは何も言葉が出てこなくて涙が出てきました。
以前にも書きましたが中編集を集めた小説の中の「鳩の目」は秀逸です。たった1つのお土産の鳩車の目から、制作していた老人が完璧と思えた殺人に気づき、出かけようとして奥さんにたずねられ「ちょっと派出所に行って来る」で終わるのですが、森村誠一の並々ならぬ力量に感服した作品でした。
あとは、あまり読んだ人はいないとは思いますが、佐々木丸美が大好きでした。
書店でふと手に取り、それ以来シリーズでどんどん読んでいきました。
文壇にもあまり顔を出さず、札幌の自宅で、札幌を舞台にしたファンタジーミステリーを書き続けていましたが、2005年12月25日に心不全で亡くなりました。
享年56歳でした。
まだ若すぎる死を受け止める事がしばらくは出来ませんでした。集めた小説は私の宝物となりました。
長野まゆみは子供の頃、授業で詩を書いた時、たしか鈴の鳴る音を「キリリンコロン」と書いたら先生に
「鈴はそんな音で鳴らない」と言われ、いつか作家になって、絶対にキリリンコロンと書く!!と思ったそうです。
そして長野まゆみは「兄弟天気図」で「キリリンコロン」を書きましたね。
なぜ学校の先生は、それを秀でた感性と思わないのでしょうか。
学校教育が子供の豊かな個性を殺しているとしか私には思えません。
娘も何度も注意をされましたが、詩ってその子の自由な感性で書いていいものだと思ってました。
昔は家庭教師というと数学などを教えてほしいと言われたそうですが、今は他は良い点を取っているのに国語がそこまで良くなくて、母親が家庭教師に「先生、今すぐ国語の点数を上げてください!!」と言われるそうです。
たぶん、そういうお母様方は小さい頃から「本を読む暇があるなら勉強しなさい」と言ってきたのでは?
私も娘も中間テスト、期末テストは国語はほとんどやらず、他の苦手な数学や地理、歴史、あとは理科系の勉強をしていました。
国語は漢字の読み書き、文章題なので勉強しなくても
今まで読んできた本のおかげで困らなかったです。
国語力は、読書量に比例すると思うので一朝一夕には成績を上げるのが難しい科目かと思います。
だから、家庭教師の先生もとても困るそうです。
本好きにとって、新しい学年になる時、配られる教科書の中で、国語の教科書は読み物でした。
新しい印刷の匂いと共に夢中で読んでいました。
あとは美術の本ですね、おもしろかったのは。
本の話でなくて恐縮ですが、今日は満月で「フラワームーン」だそうですよ
しかも!!今月はなんと満月が2回あるそうで、31日も満月だそうです
ひと月に2度満月があるのは2~3年に1度だそうです
そちらは「ブルームーン」と呼ばれてますが、かなり月が離れているので小さいらしく、アメリカでは「ブルーマイクロムーン」とも言われているそうです
失礼しました~(^ー^)