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かぐや姫
かぐや姫は、以前にも書いたが小4の時に全日本歌謡選手権に出場した時から好きだった。そして中1の時に神田川、赤ちょうちんがヒットして中3の時に解散した。本当に好きになったのはギターが弾けるようになった高1の時かな。かぐや姫の曲はギターで練習するのにうってつけだったな。
南こうせつ
ソロになってからのファーストアルバム、かえり道は大好きだったな。レコードの帯に、青い空 白い雲 緑あふれる夏の日に こうせつが帰ってきた
まさにそんなアルバムだ。幼い日には、遠い夏の日の郷愁 陽水の少年時代と共に子供の頃の郷愁を感じる曲だ。
さだまさし
中学の頃、グレープの精霊流しや無縁坂がヒットした。グレープが解散してソロになってからのさだまさしが好きだった。最初の帰去来や風見鶏が好きだったな。セロ弾きのゴーシュ、つゆのあとさき、檸檬 それから20年以上たち、北の国からのサウンドトラックがやっと出て買いました。
アリスⅤ
アリスⅤは名盤だと思う。今はもう誰も、遠くで汽笛を聞きながら そして谷村新司の雪の音は、曲、詞と素晴らしく映画を見てるようだ。
B面の堀内孝雄の曲がまた素晴らしい。音の響き、夏の終わりに、指 そして最後に谷村新司の曲、帰らざる日々は堀内孝雄と真逆な谷村らしい曲だ。
ウェルカム・トウ・ザ・マシン
ピンク・フロイドで初めて聴いた曲。この曲を聴きピンク・フロイドにハマった。狂気でも原子心母でもなく炎の中の一曲。FM雑誌の番組表に曲目が書いてあり、ピンク・フロイドの曲名があった。それがこの曲だ。高校生の自分はまだピンク・フロイドが聴けずにいた。ロック名盤に必ずピンク・フロイドが載っていた。そしてやっと聴く機会が、それがこの曲で、めちゃめちゃカッコよくて感動した。
ボズ・スキャッグス
高3になるぐらいから音楽の幅がだいぶ広がった。
78年頃ソフト&メロウやウエストコースト系が流行りだした。それからクロスオーバーなど、これがフュージョンになっていく。ボズ・スキャッグスも最初に聴くようになったきっかけは忘れたが、高3の時にシルク・ディグリーズを買った。1曲目のロウダウンからハマった。そしてウィーアーオールアローンに感動した。でも聴けば聴くほど好きになったのはハーバーライツだった。夜霧の波止場の情景が目に浮かぶ素晴らしい曲だ。
バウワウ
高2の時に行ったキッスとエアロスミスのライブの前座がバウワウだった。友達が夢中になりレコードを買い録音させてもらった。曲の演奏力は素晴らしかったが歌は下手だったな。高3の時にライブに行き、その時のライブがレコードになりすぐに買った。
サタデーナイトフィーバー
78年当時は、めちゃめちゃカッコいいと思った。
でも2年後ぐらいにテレビで映画を見た時は、ダッセーと思った。曲はめちゃめちゃ良かったけどね。
ビージーズの曲は全部良かったし。インストの曲でリーリトナーがギターを弾いてる曲が好きだった。
ヴァン・ヘイレン
78年衝撃が走った。ヴァン・ヘイレンのデビューだ。最初ユー・リアリー・ガット・ミーを聴いた時はそうでもなかった。この曲がキンクスのカバーだと知ったけどキンクスもよく知らなかった。
暫くしてデビューアルバムを買った。これに衝撃を受けた。ユー・リアリー・ガット・ミーだけならそれほどでもなかったけど、1曲目の悪魔のハイウェイから続くインストの暗闇の爆撃からのユー・リアリー・ガット・ミーそして叶わぬ賭けの流れが凄すぎた。久々の感動のハードロックだった。
TOTO
最初は、ラジオでホールド・ザ・ラインを聴いた。かなりPOPな感じだった。やがてTOTOのメンバーが名だたるスタジオミュージシャンで、ボズ・スキャッグスのアルバムなどに参加してるのがわかった。その後デビューアルバムの宇宙の騎士を買った。割りとこじんまりした感じのアルバムだった。
一曲目のインストナンバー、チャイルドアンセムが好きだった。
渡辺貞夫
資生堂のCMで草刈正雄と共演して人気が出たのが77年頃だったかな。それまで本格的なジャズプレイヤーだったが、明るくライトなフュージョンになって一般にも人気が出た。初めて買ったレコードが18歳の頃、カリフォルニアシャワーだった。リーリトナーも参加していた。
竹内まりや
友人が竹内まりやのデビューアルバムを買ったので借りて録音した。新人なのにバックのミュージシャンが凄すぎる。リーリトナーやトムスコットなどアメリカの名だたるプレイヤー。日本サイドは山下達郎や細野晴臣などこれまた凄い。グッバイ・サマー・ブリーズという曲が好きだった。
八神純子
78年頃、コッキーポップという番組をよく見ていた。ヤマハのポプコン出場者がよく出演していた。
その中で特に八神純子が好きで、まずシングルの思い出は美しすぎてを買い、しばらくしてデビューアルバムを買った。
フィルムコンサート
70年代にはフィルムコンサートというのがあり、劇場みたいな場所でいろんなミュージシャンのライブ映像などを流していた。高2の時に一度行った。
その時はクイーンの映像が目当てで、ほとんどの客もそうだった。クイーンがラストでその前のドゥービーブラザースが長くて皆しらけてた。後に大好きになるドゥービーだが、この時はつまらなかった。
ドゥービーが終わってクイーンになったとたんに大歓声だった。
木星
ジュピターとして近年有名になった曲。
20数年前に平原綾香さん、7~8年ぐらい前にリトル・グリーン・モンスターにカバーされヒットした曲だが
元はクラシックの曲。ホルストの管弦楽組曲
惑星の中の木星、さらにその中間部の曲だ。
初めて聴いたのは73年、中1の時だ。土曜映画劇場のエンディングテーマ曲に使われていた。友達とよくこの曲いいよなって話してたが、何という曲かわからなかった。今みたいに検索してわかる時代じゃないから、わからずじまいで6年が過ぎた。79年に冨田勲の惑星が話題になった。ちょうどシンセサイザーブームの頃だった。惑星がどういう曲かわからないのに、ブームに乗ってレコードを買った。
そしてあの木星のメロディに出会った。タイトルもわかりあの時の感動がよみがえった。そしてちゃんとクラシックの演奏で聴きたくなった。そして買ったのがカラヤン指揮ベルリンフィルの惑星だった。
聴いたとたんに感動で胸が熱くなった。
レインソング
レッド・ツェッペリン73年の曲
アルバム永遠の詩2曲目の曲で、ライブでも永遠の詩の次に演奏される。
アコースティックな静かな美しい曲。
紛れもなく名曲中の名曲だ。