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北朝鮮が8月29日に日本に向けて撃った弾道ミサイルは北海道上空を通り太平洋上に落下したが、この北朝鮮による攻撃は日本を狙った攻撃であり許しがたい行為である。
北朝鮮と連動するかの如く日本国内でもレーザー攻撃や音響兵器を悪用した攻撃による被害報告が全国であり、その組織名も具体的に報告されている。日本の北朝鮮組織で武力を持つ者は共産主義の革マル派、中核派、日本共産党であるとされる。これら組織は日本全国で反原発活動を展開する中核派弁護団、革マル派弁護団を筆頭とする革マル派と中核派、日本共産党らが共闘しての組織であり破壊活動が周辺地域で行われているとの事だ。これら組織は労組経由で企業、行政、また防衛省や警察にまで存在するとされる。
在キューバ米大使館職員の聴力が低下 謎の音響兵器の正体
日刊ゲンダイDIGITAL2017年8月16日09時26分
誰が何の目的で使用したのか――。キューバの首都ハバナにあるアメリカ大使館の職員が原因不明の聴力低下や頭痛などの身体的被害を訴えている不思議な事件は、「高度な音響兵器」が用いられたとの見方が強まっている。「音響兵器」は、すでに戦地で使われている。米国務省やFBIは、ロシアなど第三国が関与しているとみて捜査を始めた。
音響兵器と聞くと、韓国が北朝鮮を挑発するために軍事境界線に設置している大型スピーカーをイメージしがちだ。ただ、米軍が暴徒鎮圧のためにイラクやアフガンで実際に使用した音響兵器「LRAD(エルラド)」は、相手に向かって音を発射することで、平衡感覚を失わせたり、吐き気を引き起こし、戦意喪失させることを目的にしている。
「今回、キューバで使用された音響兵器とエルラドは、恐らく別物でしょう。エルラドは強力な音圧を発射する際に音が発生しますが、キューバの音響兵器は人間の耳では聞きとれない可聴域外を出すと伝えられています。もっとも、エルラドの技術をもとに開発された新型兵器の可能性はあります」(軍事ジャーナリストの世良光弘氏)
実は、キューバで使用されたのは、高度な音響兵器ではなく、もっと単純な装置かもしれない。足立区は深夜の公園にたむろする若者を追い出すために、昨年まで“モスキート音”と呼ばれる高周波音を出す装置を試験運用していた。若者に聞こえやすく、年を取ると聞こえにくくなる高周波音の特徴を生かした装置だったが、これを低周波音に切り替えると、恐ろしいシロモノになるらしい。
「高周波音はたしかに“キーン”という耳障りな音がしますが、人間が聞き取ることができないほどの“低周波音”の方が人体にマイナスといわれています。全国の風力発電地域には、不眠、耳鳴り、頭痛、吐き気、めまいなどの症状を訴える人が100人中、5~6人くらいの割合で発生します。風車が風を切ったり、モーターが回転する際に発生する“低周波音”が体調不良の原因といわれています。ある程度の理工系の知識があれば、“高周波音”を出す装置を“低周波音”を増幅させて出す装置に改造するのは造作ないでしょう」(世良光弘氏)
米政府はすでにワシントン駐在のキューバの外交官2人を国外追放処分にした。北朝鮮と数少ない友好国のキューバで起きた怪事件であるだけに、実行犯とその手口が気になるところだ。
[スレ作成日時]2017-09-03 07:27:19































