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TPP「聖域」撤廃検討 苦渋の政府・与党判断 農業関係者「信じられない」
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉で、政府・自民党が農業の重要5分野の関税を維持する従来方針から転換したのは、交渉の前進に向け「聖域」に切りこむ苦渋の判断にほかならない。だが、突然の方針転換に農業団体からは「にわかには信じられない」との声も上がり、国内の反発は避けられない。(産経新聞)
そもそも、TPP反対の姿勢の6割の自民党議員が当選し、当選するや否やTPP賛成(ただし聖域あり)を打ち出し、今度はその聖域すらも撤廃ときている。東大大学院教授の鈴木宣弘氏は「民主党の公約破りをあれだけ非難してきたのに、自民党の公約破りは許されるのか。有権者に対する信じがたい背信行為だ」と言ったが、本当だ。
嘘つきもここまでくると、国民を馬鹿にしている。
[スレ作成日時]2013-10-07 11:34:56































