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東京で外壁に208を使用するのはオーバースペックでしょうか?
[スレ作成日時]2006-03-08 00:39:00
東京で外壁に208を使用するのはオーバースペックでしょうか?
[スレ作成日時]2006-03-08 00:39:00
オーバースペックでしょう
HGグラスウール16kを詰めた場合、熱抵抗値は5程度です。
次世代省エネ基準でも、壁2.2、天井4.0ですので、
208を生かすには、天井に40cm程度の断熱材、開口部ペアガラス×2重サッシという バランス が必要でしょう
>>02
ご意見ありがとうございます。
R-2000超の性能を検討しておりまして、206から208にして発泡ウレタン充填断熱のみにするか、外張りにスタイロを追加して
付加断熱にするか迷っておりました。
やはり壁が厚くなりすぎてしまうようですね。
スタイロフォームではなくネオマフォームでした。
訂正します。
R-2000超なら、アルコスなどにすれば?
2×10で付加断熱までやってるから、壁は240ミリ、天井400ミリ。
窓も三重ガラスでK値1.0。
壁が厚すぎる、なんてことはありません。
重厚感を演出するために、ファサードのみ壁を厚くするという手法は一般的です。
肝心なのはバランスです。
壁:天井又は屋根:床 の断熱材の厚み目安は
1:2:1.5 と思っておけばいいです。
そして開口部、
いくら壁を厚くしても、窓は、所詮ガラスです。
窓の多い家だと壁をいくら厚くしても、無意味ではありませんが効果減でしょう。
夏の暑さ対策。高断熱住宅の宿命、一度取り込んだ熱を逃がさない。このへんは設計の問題なので、キリがありませんが。