- 掲示板
誰に伺ってよいの分からず是非教えてください!
現在購入を予定しております物件があるのですが、通常通し柱は120mmを使用することが一般的とよく書いてありますが、管柱程度の105㎜×105㎜しかありません。業者からはこれは在来工法の場合で、本プランは金物工法との事で、少し基準が異なるようですと説明を受けました。これは本当なのでしょうか。
お分かりのかた恐縮ですが是非ご教授ください。
[スレ作成日時]2007-11-29 23:29:00
誰に伺ってよいの分からず是非教えてください!
現在購入を予定しております物件があるのですが、通常通し柱は120mmを使用することが一般的とよく書いてありますが、管柱程度の105㎜×105㎜しかありません。業者からはこれは在来工法の場合で、本プランは金物工法との事で、少し基準が異なるようですと説明を受けました。これは本当なのでしょうか。
お分かりのかた恐縮ですが是非ご教授ください。
[スレ作成日時]2007-11-29 23:29:00
柱の太さは別に気にする必要は無いんじゃないですか?
最近は在来でもモノコック構造にしてますし・・・
天井高くするならいくらか関係しそうですけど。
一応2×4インチのSPF材などは105mmの柱と比べると、曲げ強度は10分の1ぐらいしか無いと、
この掲示板でレスがあった事があった。
でも在来は間柱は単に受け材としか考えない場合、2×4とはさすがに10分の1の差があるかといえばそうでもない。
単純に5分の1ぐらい?
通し柱は、何故か3本以上必ず設置とされている。
構造計算によって、通し柱としなくて良いことが証明できれば、OK。
通し柱は前スレにもあるように欠け込みがあるので、金属金具で補強しなければならない。
通し柱自体の強度は、意味がないように思う。
それでも、3本以上設置しないと、建築確認が通らない。
コストダウンのため、確認申請のみ通し柱で、施工はをつなぎ柱にして施工している業者もある。
理屈はあってもル-ルを守らない会社、こんな会社は要注意です。
建築士は設計だけで監理をしないから、無責任となっている会社だ。
犬畜士の代表だ。
クレバリーホームみたいに通し柱がいっぱいありますな場合は評価していいものなの?
http://www.cleverlyhome.com/technology/strong/st01.html
通し柱を3本以上入れるのは、2階床の平面を出すためです。
胴差だけで繋ぐと、接合部が緩むと、平面が崩れます。
引っ張りに強ければよいので、家の角ではなく、家の角周辺の横方向の力や、
建物のゆがみの影響が少ないところに入れるのが一般的です。
家は工務店の在来木造施工の瓦屋根ですが、1階は全て4寸柱、通し柱は間取りの都合で5本ですが
工務店側の話では、柱の接合さえしっかりしていれば、通し柱そのものは重要ではないと思う
無くてもいいと言っていました。
また柱の太さにしても、3.5より4寸が優れているとは、実情では言えない。本来性能はその配置と数で決まる
一般には、太い方がユーザーにアピール出来るので、そうしているのですよと言っています。
そして、やってはいけない施工は、基礎部分や柱に集成を使う事。梁は通常使われるので問題無いと思う。
だそうであります。
金物工法ですか・・
通柱の断面欠損には、有効ですが、鉛直方向からの荷重については、
ドリフトピンの上面と、梁材のめりこみ強度との関係で耐力が決まります。
大梁で、2階外壁が架かっているのは、許容応力度検討したほうが良いです。
在来仕口の胴差でも、胴差し仕口のせん断力でNGとなる事の多い箇所です。
「通し柱=強い」は、1・2階の同じ位置に柱がある事により
上からの荷重が下に直接伝わるからで、胴差し部の欠損及び強度については
考えていません。場合によっては、通し柱→1・2階管柱の方が良い箇所も有ります。
プラン、構造伏図を見ないと、何とも回答出来ませんが・・・^^;
通常の在来工法の場合、通し柱は、胴差(床梁)のホゾ穴による断面欠損が多く、
地震などの水平荷重がかかった時に破断してしまう可能性があります。
そのため、ボルト穴欠損のみで済む金物工法の方が地震などの荷重に強いと考えられます。
金物工法(梁受金物)であれば、金物ごとに剪断許容耐力が出ていますので
梁端部分の最大剪断力と比較して問題なければ安全だと思います。
土台上から二階の床梁下端が3m未満の二階建(スレート屋根、サイディングの場合)であれば、
105mm角の材料で座屈や土台めりこみによる破壊の心配はいらないと思います。
スキップフロアや、中二階などがある場合は、柱の座屈、めりこみ検討をした方が
良いと思います。
>先日、上棟したのですが化粧柱が節だらけなのですが化粧柱って取り換えは可能なんでしょうか?
できないでしょう。無節とか上小節って指定しましたか。節があるのが普通の柱ですけど、化粧柱っていったら節なしを期待しちゃいますね。見た目の問題なら、薄い板を貼り付けたらどうでしょう。
『確認してなくてすみません。製材所からの養生の紙が巻いてあり確認しませんでした。薄い板を貼れますがどうしますか?』とのことでした。
しかし節の多い材を化粧柱とする製材所のレベルに疑問を感じてしまいました。他の構造柱のほうが節の少ないものもあり残念な気持ちでいっぱいです。
薄い板を貼るのも露骨に分かるので、やめました。
あぁ………。
在来で上棟直後ならジャッキアップして交換出来るんじゃ無いかな。
うちは柱の取り付けを180度間違えて背割れが室内に出てしまったのですが、正しい方向に直してくれました。
但し、ホゾ?を少しカットするので補強しますとは言われましたけどね。
めちゃくちゃ迷いますね。交換するのも簡単じゃなさそうだし…。けど大金出して40年以上(死ぬまで)住む家に妥協はしたくないです。
しかし化粧柱って節の無いものを選ぶのでは?しかも死に節もあるし
指定しなかった自分が悪いんですかね?
>薄い板を貼るのも露骨に分かるので、やめました。
そうでもないですよ。化粧でない柱もあるということは、和室だけ真壁にしたいんですね?
いちばん見た目が良いのは、ぜんぶいったん大壁仕様にしてしまって、和室には無節の付け柱をつけるんです。見た目、わかりません。気になるのは、見た目だけなんでしょう?
無節の柱と節有りの一等材は、価格が一桁違います。節がないだけで10倍ですよ。ブランド産地材なら、もっと違うかも。同じ強度で安く建築出来たと思って、割り切りましょう。節があるのが自然な木です。
そうなんですよね。26さんの言うように節があるのが自然なんです…
真壁でなく家の真ん中にくる化粧柱(三寸五分)で大黒柱ってわけじゃないんです
迷ってたら設計士さんが取り換えましょうと言ってくれました。方法は24さんのやり方みたいな感じです。取り換えるなら今のうちということでリスクもありますがお願いすることにしました。