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リーマンブロスのニュースで少しドキドキしてることがあります。
アメリカのAIG本社も政府救済を望む状況のようですが
リーマンと同じ状況になった場合
日本でわれわれが契約している保険はどうなるのでしょうか?
[スレ作成日時]2008-09-16 13:29:00
リーマンブロスのニュースで少しドキドキしてることがあります。
アメリカのAIG本社も政府救済を望む状況のようですが
リーマンと同じ状況になった場合
日本でわれわれが契約している保険はどうなるのでしょうか?
[スレ作成日時]2008-09-16 13:29:00
AIGの株価チャート
http://jp.advfn.com/nyse/StockPrice.asp?stockprice=AIG
何もしなければ倒産不可避に見えるな。
すでに他国では解約者が列をなしているらしい。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080916-OYT1T00698.htm
AIGの子会社で、シンガポールにあるAIAシンガポールには16日に、保険契約
の解約を求める顧客が詰めかけた。シンガポール通貨監督庁(MAS)はホームペー
ジ上で「AIAは保険契約者の信頼に見合うだけの十分な資産がある」と冷静な対応
を呼びかけているが、AIAのサービスセンターには、開店前から契約者の列ができ、
6時間以上かかって手続きをする人もいた。
今の状況は、世界恐慌の流れ・・・(サブプラだって、US発信で即日世界に影響したでしょ?)
そんななかで、外資系がどうだっとか、乗り換えて正解とか言ってる時点で、日本人は平和すぐるかと。
こういう時期には、きな臭い事件が起きますし、ロシアとアジア近辺も爆弾を多数抱えているので、笑われても備えるほうが賢明です。
格付け会社がAIG関連の格付けを下げたとは言っても、
どの程度に下げたのか言わないし、
世の中にはAIGの傘下にどんな会社があるか分かっていない
おばちゃんとかもいっぱいいるのに、「AIG」としか言わないし。
最近のニュースには、不親切さというかある種の情報隠し(情報操作)を
感じてしまうのはわたしだけでしょうか?
むやみに国民の不安を煽るような報道を避けているのでしょうか。
事実を詳細まで伝えてくれるニュースでなければ
単なる情報娯楽番組に成り下がると思います。
そんな報道からどのような危機を察知し、
どのような行動に出れば賢明といえるのでしょう。
リーマンは証券会社なのでまあいいとしてAIGは保険会社なのに危ない橋を
渡っていたということです。
株主への配当を増やさなければならないというアメリカ式経営の悪い点が
出てしまったかもしれません。
当時は安全な債権だったというならば、ヨーロッパや同じアメリカのAIG以外
の保険会社もたっぷりと購入していたはずです。
どの保険会社も損害を被っていますが、AIGはケタ違いです。
外資でも堅実に運用しているところもありますが、正直風評被害で困っている
でしょうね。
日本の保険会社は、株式会社じゃないといっても、集めたお金で投資をし還元しているのは間違いない。
サブプラの影響で、株式投資がどんだけ下がったか? 数日にして世界中のお金が無くなったのと同じ。
倒産が倒産を呼び、正当な投資だろうと例外なく大きなダメージを受けている。
保険に関していえば、今後不況になれば、保険の出費がどんどん増えるから、危ない会社はまだまだ出てくる。
身近なところでは、民間の社会保険組合とか破産するとこたくさん出てくると思うよ。
市場原理主義を突きつけて、これがグローバルスタンダードだと叫んでいたアメリカが
護送船団方式をやるのか。おいおい。
退場すべき会社は退場。それが正義じゃなかったのか。
いつから宗旨変えしたんだ。
実力主義とか、成果主義とか 言ってたアメリカが
税金を使おうと言うんだから、結局その場主義の政策ですかと
言いたいね まあこれからサブプライムのけりを付けて
犯人捜しをするかどうかだけど
これだけの税金を使われてアメリカ国民はどうするのか見物です
きっちりと犯人を捜して処罰すれば浄化作用があるな
日本はなし崩しでそのままで終わったけど
サブプライムなんて数年前から言われてきたのに、今まで
対策も打たないで傍観していたブッシュ政権にもあきれるというか
何やったんだろう、あの政権は.....
規制緩和とか、野放図な商取引が、危険なバブルマネーとなって
国まで脅かす事でしょうが...
昨今の原油投機や食料への投機 こういう事を自由にやらせている風潮にも
枠をはめて欲しいものだ ルール上で商売をして欲しい....
サブプラ関連投資が多いとの指摘を受けたにもかかわらず、ジャンク化したサブプラ関連商品が割安なのだといって逆に買いに走っていた米国第二位の某生命保険会社はどうなっているのだろう?
まあ、保険契約者保護機構があるから。ま、いっか…。
でも、つなぎ融資とはいえ9兆円も資金が必要となるAIGって何なんだろう?
ソルベンシーマージン比率なんて、資産評価適当にやれば何とでもなるだろうし。
銀行の自己資本比率も怪しいものだ…。まあ、預金保険機構があるから、ま、いっか…。
両機構とも健全性は怪しいものだが(預金保険機構の子会社のRCCは債務超過だし)、結局は国が面倒をみるから、ま、いっか。
それにしても、リーマンの買収に一旦名乗りを上げておいて、結局はチャプター11を使うまで買収を見合わせた英バークレーズはしたたか。
結局はこういうしたたかな外資と各国政府・中央銀行のつばぜり合い、つけを回されるのは一般市民ということで…。