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太平洋戦争で敗戦し連合国の占領下に置かれた時に日本を統治したGHQの最高司令官ダグラス・マッカーサーは、寄生地主が日本の軍国主義に加担したとして農地改革を行った。この改革により寄生地主が所有していた農地は非常に安価な価格で買い上げられ、小作人に安価な値段で売り渡された。
なので、地主が1950年代で消滅したはずなのに、なぜまだ土地をたくさん持っている人がいるんですか?
[スレ作成日時]2007-04-19 14:15:00
太平洋戦争で敗戦し連合国の占領下に置かれた時に日本を統治したGHQの最高司令官ダグラス・マッカーサーは、寄生地主が日本の軍国主義に加担したとして農地改革を行った。この改革により寄生地主が所有していた農地は非常に安価な価格で買い上げられ、小作人に安価な値段で売り渡された。
なので、地主が1950年代で消滅したはずなのに、なぜまだ土地をたくさん持っている人がいるんですか?
[スレ作成日時]2007-04-19 14:15:00
知り合いの百姓が言ってたけど、昔は山一つと豚2匹と交換したらしいよ。
その山をバブルの頃まで手放さず持ち続け、当時のなんやら言う企業がゴルフ場にするから売ってくれと言われてお金持ちになったとさ。
広さの感覚の違いだね
昔は隣町まで○○家の土地があった。土地を取られた。じいさんがぼやいてたな。
ケタが違いすぎなんだよ。
土地はほとんど貸してる。
いい加減売ればいいのにと思うが簡単じゃないらしい。
田舎のおじいちゃんは結核で体が弱く、耕せない土地を小作に作らせてたら、改革時に自分で作ってないからと、取り上げられたのだそうな…。
分家だから大した広さじゃないと思っていたが、伯父曰くこの辺り一面、一族の所有地だったらしい。親戚という同じ名字の人がそこかしこにいてびっくり。
戦争で召集された時は、俺が呼ばれるようじゃこの戦争は駄目だと言ってたとか。内地での訓練中に終戦。
九州だからまだ大したことないかも。ホントにすごいのは、東北地方でしょう。