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これから建築予定なのですが、
皆さんの建てられた家でここは拘ったっていうのを
教えてください。
考えもつかなかったアイデアがあるかも知れないと思い
これからよりよい家を建てるための参考にしたいので
よろしくお願いします。
[スレ作成日時]2007-12-06 21:15:00
これから建築予定なのですが、
皆さんの建てられた家でここは拘ったっていうのを
教えてください。
考えもつかなかったアイデアがあるかも知れないと思い
これからよりよい家を建てるための参考にしたいので
よろしくお願いします。
[スレ作成日時]2007-12-06 21:15:00
58さんと我が家も同じく夏に設計したために、窓を小さく少なくしてしまったことが、失敗でした。住んでまだ半年なのにもうリフォームして窓を増やそうかと計画中です。58さんはどうですか?リフォームの計画は考えていませんか?
こだわりは 板倉の家 であること
板倉の家って、知ってる?
58です。
まだ完成してないのに、リフォームして窓を増やしたらいくらくらいかかるんだろうと、調べようとしてたところです。
でも、2×4なんで、難しいかもしれませんね・・。
いっそのこと今の段階で、現場監督に言ってみようかな・・。
変更申請出さないといけないから、工事ストップして迷惑かけまくりですね・・。費用もかかりますね・・。
今、日差しが一年で一番弱い時期だからなのかも・・と、自分を慰めていますが。そして隣で建ててる一面ガラスの家を見て、夏は暑かろう・・と負け惜しみ言ってますが。
現在、建築中の家の周囲を、ガーゼみたいなもの(?)で覆っているのですが、この覆いが取れたら、採光量が増えて、少しはましになるかなあ・・。
開口部が少ないと寒いのですか?
私は逆だと思ってました
冬場のダイレクトゲインのメリット以上に開口部の熱損失(二重サッシでも)が効くので開口部の多い家は冬は大変だろうと思っていました。
58です。
私も63さんのような考えもあり、夏も冬も、無駄に窓が多くない家を、と思って建てていますが、現在太陽さんさんのマンションの高層階に住んでいる(夏はたまったもんじゃありません)こともあり、一戸建ては以外に薄暗く感じ、心情的にとても寒い気持ちになってしまいます。
そう、暑い寒いというよりは、採光が足りなかったという感じです。
でも、設計中だった今年の8月は、毎日とんでもない暑さで、採光もへったくれも・・という気分でいました。
60さんは、新居で夏を過ごされましたか?
夏はいかがでしたか?
>>63
暖房前提なら63さんのいうことが正しい。
開口部の小さいデメリットは、暑さ寒さより通風や採光に現れると思うのだが。
窓小さいと、内装やインテリアによっては落ち着いた風合が出せるよ。
>63
>開口部が少ないと寒いのですか?
寒いです。
冬場は南面からの日射を積極的に取り入れるべきです。
逆に夏場は日射を遮る工夫が必要ですが。
まあ夏場は南面よりも東西面からの日射が多くなりますので、開口部は南面は大きく東西面は小さくというのがセオリーかと思います。
>>67
アツくなるなよ。
熱損失の観点からだと63さんの言い分は正しいし、日照から得られる熱ということからは66さんの言われるのは古典的なセオリー。
考え方のベクトルが違うものを同じ土俵で勝負させざるを得ないところもまた、家造りの面白さ。
実際問題として窓大きく取れるかってのは、周辺状況に大きく依存するしな。
施主の好みや設計士の志向でいいだろう。
58さんや60さんのように思う人もいるし、自分みたいに西の窓の大きさ1/4でよかったと後悔してる者もいる。
これはしょうがないんじゃないか?
>69
「高断熱・高気密」という業界のキャッチコピーにまんまと踊らされてしまった考え方ですね。
是非密閉された空間で計画換気という名の完璧でない換気のもと不健康に暮らしてください。
どんな断熱・気密の仕様にしろ採光と通風を軽んじた家では健康的に快適に暮らすことはできないでしょう。
西日本だと、冬の寒さより夏の暑さ対策のほうが優先されるね。
建て替え予定です。私のこだわりは、風通しでした。北からの風がかなり有効な土地なので、西側に水周り等をすべてあつめ南北に大開口部をつくりました。北側のほうが開口部が多いくらいで、模型を作ってもらいましたが、友人に見せたところどちらが表かわからないといわれました。開口部が多すぎてせっかくの高高住宅が、かなり断熱効果落ちるかも?
確かに夏はまあまあ快適でした。Low−eガラスを入れましたし。冬はやはりお日様ですよね。でも一番の失敗はデザイン性ばかり重視してこだわったため、引き違い窓をリビングに使わなかったことです。気密性悪くなるといわれて使わなかったのだけど、そこまで変わらないような気がして・・・そんなに気密性が引き違い窓よりもよくなった実感がないんですよ。それよりも思っていたよりもリビングが暗くなってしまったことが気になり、今縦すべり窓の下部にフィックス窓をリフォームでつけようかと検討中です。家作りってこだわりすぎると失敗しますね。
>>73
そうそう、うちも工務店の社長が新物好きで、高気密高断熱!とか張り切っちゃって、「明るい家にしましょう!」とリビングは南側に掃きだし窓を3枚も取ったら、夏はオーバーヒート。
夏場はリビングの窓の前にたてすを立てているよ。
社長は建てちゃったらもう興味がなくなったのか、今はぜんぜん違う工法をホームページでうたっているよ。うちの家のメンテも頼んでも来ないし。
住宅は、建てる業者を十分吟味しないといけないと反省したよ。まあ、オーバーヒート以外は不具合無いけどね。
>どんな断熱・気密の仕様にしろ採光と通風を軽んじた家では健康的に快適に暮らすことはできないでしょう
同感です。
中気密・中断熱の家でも採光・通風が良ければ意外に快適ですよ。
窓を大きく、たくさんとると高高性能は落ちる
でも冷暖房費が少々かかっても窓が大きくたくさんのほうがいい人もいる
結局、高高って
ソーラー発電と同じで、イニシャル対ランニング論争になるのか?
高高で一番重要なのは、暖房効率ではなく、家の腐食への影響です。
高気密(C値だけの話ではなく正しい気密ライン施工)は壁体内結露から家を守ります。
断熱材を沢山入れ、気密性が悪いと冬場の内部結露で家が傷みます。
一番危ないのは、袋詰めグラスウールだけで、
気密防水シートの施工をしていない住宅だと言われています。
なので、正しい高気密施工されている高断熱住宅は、
カビやダニなどのシックハウスに強く、寿命が長い家になります。
とは言え、
高気密住宅でも、完全な施工は出来るわけないく、ある程度の気密欠損はでます。
その気密欠損から冬場は壁体内に湿気が流入して結露水が出来ます。
ただ、ある程度正しく施工されている家の場合、夏場に乾きます。
それと、正しい施工をしている家でも、家を守る一番の鍵は、
気密防水シートという一枚のビニールです。このビニールが鍵の家が、
20年も30年も同じ性能を保つのかは、別な意味で心配ですが。