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初めてメールします。ここ数年、在来工法といえばプレカットと耳にしますが、昔みたいに大工さんが、削るような方が(宮大工に近い)工法が良いと思うのですが?誰か教えて下さい。宜しくお願いします。
[スレ作成日時]2006-11-03 01:24:00
初めてメールします。ここ数年、在来工法といえばプレカットと耳にしますが、昔みたいに大工さんが、削るような方が(宮大工に近い)工法が良いと思うのですが?誰か教えて下さい。宜しくお願いします。
[スレ作成日時]2006-11-03 01:24:00
HMに言わせると、楔による接合部分が細いので強度が落ちるそうです。仏閣の様な建物は
千年も持つということで偶に引合いに出す人もいますが、構造・強度が違うので比較するのは
おかしな気もしていますが、皆さん如何思います。
私も宮大工の様な住宅が良いなんて最近まで思っていましたが、楔だけの、金具などを使って
いない住宅は強度の面で無理があるという認識に変わりました
間違っているのでしょうか、ちょっと便乗させてください。
>昔みたいに大工さんが、削るような方が
大工さんの技量に大きく左右されるので、均一的なプレカットに変わったと聞いています.
実家は、大工さんに削ってもらいましたが,私は工務店で建ててもらいましたので
プレカットです.
本当は1本1本の柱の素性を見極めて削れる大工さんが良いのでしょうね.
もしかしてスレ主さんが求めてるのは宮大工、クサビというキーワードから貫工法の事を言ってるんじゃ
ないですかね。軸組なのにツーバイの思想(建物を歪ませないで地震に耐える)今なら集成材があるから
昔ほど高価でなく作れそうですね。私は好きな工法です、、、スレ主さんの意図とちょと違うかな、やっぱり。
みなさん、有難う御座います。私もいろいろ住宅メーカーを見ました。(展示場特に施工中の躯体)現在のプレカット工法でも良い住宅メーカーもありました。檜を土台や柱に使用し基礎も立派でした。がしかし、とうし柱が無いのは耐震性について皆さんはどう思われますか?またお願いします。
大手HMだと金具等の使用により、在来でも通し柱ないメーカーもあります。
和式なら問題ですが、様式の住宅でしたら大黒柱的な柱は無い方が、間取りの自由度が
増すため為等の判断の結果だったと思います。
昔の判断基準で議論するのはやめた方がいいと思いますが。
法律的には、建築基準法施行令第43条の5に「階数が2以上の建築物におけるすみ柱又はこれに準ずるは、通し柱としなければならない。ただし、接合部を通し柱と同等以上の耐力を有するように補強した場合においては、この限りでない。」
とありますので、何か補強等していれば法律的に問題ないです
昨今の集成財を使うメーカーに関してで云えば、無垢の木である方が
強度も落ちるし、通しであればなおさらという意味合いで
金具等でジョイントしてる話を聞きます。
昔で考えると疑問視をするのが当たり前のような気がしますが
実際のところどうなんでしょうか