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よく耳にしますがほんと?
木造しか手が届きません…
かといって30年ではローン終わったら建て替え?
[スレ作成日時]2010-12-12 19:21:21
よく耳にしますがほんと?
木造しか手が届きません…
かといって30年ではローン終わったら建て替え?
[スレ作成日時]2010-12-12 19:21:21
今から40年から50年前に大手で建てた家はだめだね。解体屋さんが言っていたけどこれらの家はユンボでさわっただけでぽろぽろ壊れてくるんだって。未だにこれらの家に住んでいる人は注意した方がいいかも。今では建築基準法も変わっているし、そんなことはないだろうけども。
日本の住宅寿命が30年とよく言われていますが、これは正確に言うと「昨年、壊した建物の平均寿命が30年」だったで、現在も使い続けている建物は計算に入っていません。
だから、「木造が30年しかもたない」というのは何の根拠もない数字です。
建築基準法導入以降の建物はよくなっていますし、2000年の品確法以降の建物は、それ以前とはくらべものにならないほどよくなっています。
さらに通気工法を採用している建物なら50年持つのは当たり前で、最近よく言われる「100年住宅」も嘘ではないでしょう。
ただし、壁と屋根の10年に一回のメンテとか水回りのメンテは必要でしょう。
錆びたり震災に遭わなければ金物は半永久的じゃないの?
30年前と比べて進化が大きい箇所は
断熱気密性向上・エアコン進化による冷暖房費の改善
遮音性向上による家族間プライバシーの確保
収納性向上
トイレの快適性向上・水道料金節約
システムキッチン進化による快適性安全性向上
ユニットバス進化に伴う快適性水光熱費改善
アルミ樹脂サッシLow-eペアガラスによるほぼ無結露
配管・配線のし易さ
法改正に伴う耐震性・耐久性・耐火性・断熱気密性・保証性・ハウスシック対策の向上
これからの30年で変わりそうなのは
太陽光発電設備の技術革新低コスト化で補助無しでも数年で元が取れるようになる
電気自動車を使いまくっても電気が余る。
だがこれは電力会社がこれまでのように圧力を掛けてきて実現しないかもしれない
ヨーロッパの建築物は耐用年数が長いことで知られていますが石造で築数百年の建物は
壁厚が1m以上あります。
最近の築50年くらいの建物で壁厚30cm以下という建物もたくさんありますが断熱材が
入ってないので石膏ボードを内張りしている建物の多くではカビが繁殖してます。
内張りしてなければ表面は石に塗装なのでカビが生えていません。
まぁ、カビは耐用年数には関係ないともいえますね。
カビだらけの家でも石造だと構造的には200年耐えうる。
地震がないヨーロッパで快適性を気にしないという建物であればたくさんあります。
同じように、日本国内でも地震がなく快適性を気にしないということが前提であれば寿命は100年を
軽く超えます。正確にいえば、昔の建物は束(礎石)の上に建物を置いただけ(簡易免震工法)なので
快適性さえ気にしなければ築100年なんて当たり前。
築50年が少ないのは快適性を優先した日本人の性格によるところが大きいといえます。
なので、地震さえなくて、最新の快適性を望まない(保守的なヨーロッパ人のように)のであれば
30年が限界なんてないですよ。
木造だと30年もすればボロボロですが、それは見た目だけで、柱・梁の強度はあまり変わりません。
ヨーロッパではレンガ仕上げが普通なので表面劣化が目立たないだけ。
そういう意味で、、耐久性だけだったら木造でもきちんとメンテすれば100年くらいは
大丈夫ですよ。
お金がない事を前提としましたが、お金があってメンテをきちんとして快適性を問わなければ
1000年でも大丈夫ですよ。そうしたい場合は建築士にそれを事前に伝える必要がありますけどね。