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高気密や超高気密が推奨されており、
個人的にも関心があるところですが、
地震が多い日本において、気密性能は
長期に維持されるものなのでしょうか。
このあたりに言及されている情報を
なかなか見つけることができませんでしたので、
アドバイスいただければ幸いです。
[スレ作成日時]2010-02-13 09:28:29
高気密や超高気密が推奨されており、
個人的にも関心があるところですが、
地震が多い日本において、気密性能は
長期に維持されるものなのでしょうか。
このあたりに言及されている情報を
なかなか見つけることができませんでしたので、
アドバイスいただければ幸いです。
[スレ作成日時]2010-02-13 09:28:29
とりあえず免震にしておけば、大きな地震でも隙間が開くようなことはないはずですよ。
制震では歪むため、上階の揺れは多少減衰できるかもしれませんが、それだけ隙間が開きやすいと思います。
単純に在来木造よりボード貼り付けるツーバイの方が、気密の劣化は少なそうかな
それでもやはり、木材の隙間をテープでなんか塞いでる時点で終わってるな。
木材の収縮はある、地震の時は動く、テープは剥がれたり劣化もするだろう。
するってぇと、その出来た隙間に流入空気は集中するんだろうね
その先はお察しの通り。
RCは標準で気密が高く、湿気にも負けない。
柱などの無垢材なら、基材として断熱性や調湿性が高いが、長年の湿気には腐る
合板類は透湿抵抗がちょと高いし、何より湿気に弱い所が不安(ツーバイは構造に関ってくる)
鉄骨は結露と仲がいい、そして良く錆びる
築20年在来木造グラスウール断熱の家に住んでいます。
築後10年目ぐらいから明らかにエアコンの効きが悪くなり、(冷房OK暖房NG)
エアコンを新品に買い替えましたが、全然ダメでした。
私の場合は、経年による劣化・地震による劣化はありました。(たぶん作りがチャチだったと思う)
充填断熱でまともな気密施工なら、断熱材と石膏ボードの間に防湿気密シート。
防湿気密シートのつなぎ目は100mm以上重ね合わせをする。
石膏ボードが割れるほどの大きな損傷を受けなければ、防湿気密シートは破けないでしょう。
>地震でシ-トがずれてもOK
なるほどです。
あと、地震後も高気密高断熱は維持できても、高防湿も大丈夫なんでしょうか。
空気の流れの遮断と、湿気の流れの遮断は、別物らしいので。